
2/22、
ホワイトニングラインであるブラン エクスペール ラインに新美容液が
加わるほか、大人気の日やけ止め「UV エクスペール GNシールド 50 BB」が
新処方の新製品に、パウダーファンデーション「マキブラン ミラク コンパクト」も
リニューアル。2012年もランコムは多角的に美白へのアプローチを展開します。
中でもワタシの注目アイテムは、新美容液。
ブラン エクスペール ダームクリスタル セラム 30mL ¥11,550(税込)
これは、肌全体のくすみ、色ムラ、シミを改善してくれる美容液です。
ランコム独自の新美白複合有用成分「ダームアクチルEX」というものを配合。
「ダームアクチルEX」は、真皮の奥深くまで浸透する超浸透型ビタミンC誘導体の
アクチルPをはじめ、大豆エキス、ヒマワリエキスから構成されているそう。
新しいコラーゲン線維の生成を促進してくれ、メラニン生成伝達物質と糖化を抑制し、
色素沈着を減少してくれる効果があるといいます。
また、チロシナーゼの活動を阻害、細胞を紫外線から保護してくれる効果も。
ワタシが夢中になったのは、そのテクスチャーです。

かすかなとろみがある液体は、こぼれるようで、やわらかな肌あたり。
のばすと、さらーっと肌表面が滑らかになるような不思議な感触なのです。
つけた瞬間から、肌の透明感がアップしたかのように感じるような浸透感。
みずみずしいとも違うこの使用感は、やわらかいとしか言いようが無いかな。
最初に手で試したとき、思わず「うわ、すごい!」って口から出ていました。
コレ、たぶん、顔で使ったら嬉しいことになると思うの。
そんな期待が高まる使用感です。ワタシが好きな美容液になる予感。
新しい美容液が誕生しますが、今までランコムの美白美容液の看板を背負ってきた
青いチューブタイプの「ブラン エクスペール メラノ-ライザー セラム」も健在です。
こちらは、気になるシミ、毛穴に対して効果的ということ。
また、「ブラン エクスペール ダームクリスタル セラム」の発表を機に
ブラン エクスペール ライン全体のパッケージも変わります。
新パッケージはミッドナイトブルーで統一。
乳液の「ブラン エクスペール エマルジョン」に関しては、パッケージだけでなく
内容量と価格も変わります。新価格は、100mL 9,975円。(現行:75mL 7,875円)
続いては、UV エクスペールの新製品「UV エクスペール エッセンス イン BB」。
これまでの、「UV エクスペール GNシールド 50 BB」の進化したものです。
UV エクスペール エッセンス イン BB 30mL ¥5,460(税込)
これまでの「UV エクスペール GNシールド 50 BB」も、手堅いUVカット効果があるので
愛用していましたが、正直、いわゆるBBクリームとは少し違い、どちらかといえば、
高い紫外線防止効果を備えた、カバー力の高い、化粧下地という感じ。
同シリーズのホワイト(塗れば透明になる)でも良いかなと思っていました。
でも、今回は、高いUVカット効果はそのままに、これまで以上に自然に美しく
肌を見せる肌演出力が向上、肌保護効果とテクスチャーもパワーアップしたそう。
肌演出力としては、ランコムのファンデーション「タン ミラク」や
「マキブランミラク」に採用されているオーラ テクノロジーを搭載しています。
光エッセンス、オプティ ピンク、オプティ ブルーからなるピグメントが
肌色の乱れを均一に整えながら、シミ、くすみ、肌の凹凸、毛穴を
カバーしてくれます。また、このオーラ テクノロジーの採用により、
使用する粉末の量を従来よりも抑えることが出来たため、今まで以上に
なめらかでみずみずしいテクスチャーも実現することができたとか。
保護効果としては、汚染物質や重金属から肌を保護する働きが認められた
独自の「ポルセーフ コンプレックス」に加えて、汚染物質の肌への付着や
進入を防ぐ効果のある「モリンガエキス」を新たに配合。
従来どおり、GNシールドシステムとメギゾリル SX&メギゾリル XLも
遺伝子レベルでの肌の保護や、UVA、UVBから肌を守ってくれます。
実際に肌にのせてみると、今までよりも軽いテクスチャーを実感しました。
これまでは、手元で少しゆるめて使っていたけれど、これは必要が無いカモ。
ふわりと軽く、するするとのびます。そして、みずみずしい印象も。
これが、肌にのばしてみた状態。
塗りました!というマット感がなくなり、自然な肌ツヤが出ていると思います。
色味的にも、ワタシはこれまで以上に使えると感じました。
グレイッシュな感じが無くなって、より自然な色合いになっているようです。
これだと、ホワイトよりもBBを選びたいと思う。お値段も同じだしね。
最後は、パウダーファンデーション「マキブランミラク コンパクト」のリニューアルです。
「マキブランミラク コンパクト」は、ランコムのパウダーファンデーションの
中でも最高値であるSPF35/PA+++。パウダーファンデーションだけれど、
しっかりと密着、くずれやくすみにも強い春夏向けのアイテムという印象。
マキブランミラク コンパクト SPF35/PA+++ レフィル ¥5,460(税込)
先の「UV エクスペール エッセンス イン BB」にも出てきたオーラ テクノロジーが
この「マキブランミラク コンパクト」では、クリスタルオーラ テクノロジーに
進化したのです。より透明感を得るために、澄んだ輝きを演出するパープルの
クリスタルライト エッセンスを新配合。パープルはイエローの補色だから、
黄ぐすみをカバーしてくれるのだとか。よく、透明感を得るには、ラベンダーや
パープルのコントロールカラーやフェイスパウダーが使われるけれど、
こういう理由だったのね。補色って考えもしなかった。言われてナットクの仕組みです。
また、毛穴や凹凸をカバーし、瞬時に滑らかな肌に仕上げる<微細ポアフィラー>に
に加え、過剰な汗・皮脂を効果的に吸収する<ミネラルパールパウダー>も採用。
従来の「マキブランミラク コンパクト」には、さらさらで滑らかにのび、
汗と皮脂をコントロールしてくれる<トリプルアミノ酸パウダー>も配合されているから
さらに、くずれに強く、さらさらとした仕上がりが期待できるというわけ。
そして、ロータス保湿エキス、ローズエキス、ミント抽出エキスといった
3種のスキンケア成分も配合されます。実は、ローズエキス、ミント抽出エキスは、
「GNシールドシステム」として、今回の美容液、日やめ止めにも配合されているという。
紫外線によって発動する炎症性色素メッセンジャーを無害化してDNAを保護してくれる
役割があるのだとか。メラニン生成伝達物質の生成を抑制させる成分として、
今回の3アイテム共通の成分なんだよね。このあたりにランコムの美白へのこだわりを
感じます。有用だと立証されたものは、他のアイテムにもどんどん採用する。
「マキブランミラク コンパクト」のリニューアルに伴い、限定ケースも販売されます。
限定ケース ¥1,365(税込)※限定ケース終了次第、現行ケースにスイッチ
白にランコムローズが透かし柄で大きく入っていた現行ケースも好きなのだけれど、
限定といわれれば、やっぱりそのケースも気になってしまうよね。
最近は季節を問わず一年中、何らかのホワイトニングケアを心がけているひとが
多いと思うけれど、やはりこの時期はそれを見直すシーズン。
最近は、毎年、このシーズンに美白アイテムが発売されると、気合が入ります。
発売はいずれも2012年2月22日(水)。
| 関 連 記 事 |
・手堅い日やけ止め下地 ランコム 「UV エクスペール GNシールド 50」 BB ・パウダーできっちり肌 ランコム 「マキブランミラク コンパクト」 ・進化し続ける ランコム 「ブラン エクスペール メラノ-ライザー セラム」 |































































