小淵沢の思い出は美味しいものと体験工房 | WOMANIA














ぽけかる倶楽部
Selected Entry
Recent Comment
  • オイルでもグロスでもない クラランス「コンフォート リップオイル」
    みっきー (05/24)
  • 6月1日オープン!メガロス ルフレ 恵比寿でアンティグラビティ体験
    aya (05/23)
  • 6月1日オープン!メガロス ルフレ 恵比寿でアンティグラビティ体験
    みっきー (05/22)
  • 大好きなMme.CIRQUE(マダム・シルキュ)2012年3月31日閉店
    みっきー (05/22)
  • 6月1日オープン!メガロス ルフレ 恵比寿でアンティグラビティ体験
    aya (05/22)
  • 大好きなMme.CIRQUE(マダム・シルキュ)2012年3月31日閉店
    たなか (04/23)
  • 手軽に美味しく本格派!ストックしておきたい日本恒順「サムゲタン風粥」
    みっきー (04/07)
  • 手軽に美味しく本格派!ストックしておきたい日本恒順「サムゲタン風粥」
    ☆Megumi☆ (04/07)
  • フォーマルに使える!近沢レースタオルハンカチブラック
    aya_k (01/29)
  • コラーゲン豚しゃぶしゃぶ食べ放題!春夏秋豚 コリドー数寄屋通り店
    aya_k (01/20)
Categories
Archives
Links





もっと見たいひとはコチラ




あなたの体験を、次のトレンドに womedia会員募集中!





ブログでクチコミ B-Promotion

ブログタイムズ










qrcode
↑ケータイで読む↑

<< 新訳天草四郎物語 嶽本野ばら 「デウスの棄て児」 | main | きらめきが舞い降りるクリスマス アナスイ 2009年クリスマスコレクション >>
2009.11.08 Sun 04:56
小淵沢の思い出は美味しいものと体験工房
小淵沢、秋の訪れ

小淵沢旅行は、生憎の曇天模様で寒かったけれども、秋の訪れを感じたり。
八ヶ岳南麓に位置するルラシュの周辺には、自然がいっぱい。
もう少し、気候がよければ、森林ウォーキングなどを楽しみたかったです。
「紅葉の写真、撮りたいよね!」なんて、盛り上がっていたのだけれど。

チェックアウト後、ワタシたちがむかったのは、道の駅 こぶちざわ。
ちょうど、小淵沢ICとルラシュの中間くらいにあります。

スパティオ小淵沢

小淵沢の道の駅は、スパティオ小淵沢という宿泊、温泉、体験工房などを兼ね備えた
かなり大きな施設です。前日、チェックして、体験やろう!と決めていたの。
同行者のともだちは、好奇心旺盛な体験好き。

体験工房

体験工房の中では、陶芸や押し花、はた織り、シルバーアクセサリーなど15種類の
体験が出来ます。そのほとんどは、予約なしで当日、申し込めるもの。
ワタシは「とんぼ玉」の製作体験にチャレンジしてみました。

とんぼ玉を作ろう

コレ、とんぼ玉でアクセサリーを作るのではなく、ガラス棒からとんぼ玉を作ります。
作成したとんぼ玉は、アクセサリーに加工することも出来るし、そのまま持ち帰ることも
出来ます。もちろん、ワタシ、ガラス工芸を体験するのは、はじめて。

これがとんぼ玉

とんぼ玉は、単にガラス棒を溶かして丸い玉を作るだけでなく。
柄を入れたりすることもできます。色によってガラスの硬度が異なることも知りました。
赤い色は硬いので、初心者には難しいそう。ココでは、3個の玉を作りますが、
最初は赤い色は選ばない方が良いと聞きました。案外、リピーターさんもいるようで、
ワタシは、とんぼ玉体験は2度目という小学生の女の子と一緒に作ったよ。

バーナーで溶かします

こんな風にバーナーでガラス棒を炙り、溶かしたものを、金属棒に巻きつけます。
溶かしながら、丸く形成してゆく作業。右手と左手両方を使うのですが、これが難しい。
しかも、ゴウゴウと燃える炎を目の前にしているので、自然と緊張します。
職人のように鮮やかな手つきというわけにはゆかず、おぼつかない手つき(涙)
インストラクターの方が、つきっきりで、サポートしてくれます。

ワタシが選んだ3色

ワタシが選んだのはこの3色。
1色目のエメラルドカラーは、ほぼ練習なので、なんの芸もない丸い玉。
2色目のピンクには、柄をつけることも可能とのこと。
完成間近のとんぼ玉に白いガラスの粉をまぶせば、白い柄が入ります。
3色目のサファイアカラーになると、丸ではなく、しずく型にすることも可能です。

作りました

ワタシが作ったとんぼ玉です。
1色目と2色目は共に丸なのですが、やっぱり2色目の方が、少しまともに出来ています。
丸は真ん中に穴が開いていますが、しずく型は金属棒に巻きつけるのではなく、
垂らして切るので、金具をつけないと使うことが出来ないの。
派手派手しい、金具は先生につけて戴きました。
これから、コレはヘアアクセやネックレスにしようと思います。
その場でストラップやチョーカーに加工することも可能。
コレで、体験料は3,000円です。

ともだちはステンドグラスを作っていた

ワタシのともだちは、ステンドグラスを作っていました。(ともだちの体験レポはコチラ→
軍手にハンダゴテとか持っちゃって、技術の授業みたい(笑)
体験工房は、あれもやりたいこれもいいなと目移りしてしまいます。
ココで1日過ごすなんてことも出来そう。
もちろん、このあとは、隣の道の駅で、おいしいものを買いました。
海がない地方なのに、スモークサーモンも売っていたのです。
聞けば、マス類の信州サーモンを使ったスモークサーモンなのだそう。コレが美味しい!
ワタシたちが行ったときは、ちょうど、2日限りの「秋のうまいものフェアー」を
やっていたようです。ラッキー☆スモークサーモンとスモークチキンもお買い上げ。

体験を終えたら、お昼ごはんへ。
八ヶ岳のリゾートホテル、リゾナーレのレストランへ行きました。

リゾナーレ

リゾナーレは宿泊だけでなく、お店もあります。
イタリアの世界的建築家、マリオ・ベリーニが手がけた、オシャレな空間です。
この日のお昼は、そのリゾナーレの中の、YY grill(ワイワイグリル)という
レストランへ。ココ、ビュッフェ&グリルレストランなの。

YY grill(ワイワイグリル)

メイン料理をオーダーすると、サラダビュッフェ、パン、ごはん、コーヒー、紅茶が
フリーでつきます。ワタシがオーダーしたのは「ポークロースのグリル」。
ともだちは「YY特製 秋のメンチカツレツ」を。どちらも、食べ応えがあり美味しい。
サラダビュッフェは、ビュッフェスタイルにありがちな雑多な感じがなく、
カウンターにオシャレな感じで楚々と並んでいます。

パンが美味しい

そして、このYY grillのパンが絶品。パン好きのワタシのともだちも高評価でした。
このパンを好きなだけ食べていいの!?と嬉しくなります。
コレで1,800円はお値打ちだと思います。

小淵沢あたりは、どうやらパンが美味しいらしく。
あちこちに小さなパン屋さんがあったりします。
到着した日の夕方、エステを終えてから、夕食までの時間には、Cercle(セルクル)
という天然酵母のパン屋さんに行きました。イートインスペースもある可愛いパン屋さん。

Cercle(セルクル)

小腹がすいていたので、店内で季節のポタージュスープをいただくことに。
このときのスープはかぼちゃ。混ざりけのない、天然の味でした。
丁寧に作ったことが伝わってきます。塩ラスクなども買っちゃった。

ルラシュから一番近いところにもパン屋さんがあります。こちらは「ぱんの店 虹」。

ぱんの店 虹

すごく可愛い、山小屋のようなお店です。こちらのお店も無添加、天然酵母のよう。
パンの種類も多くなく、お店も小さいのですが、隠れ家的なパン屋さんです。

高原といえば、パンやソーセージ、乳製品。どれも、好き。
他に「八ヶ岳チーズケーキ工房」にも寄りました。
ここはどちらかといえば、団体客むけのお土産屋さん的な感じかな。
チーズやチーズケーキの種類が豊富なところが魅力的。
この日、ワタシたちのクルマの後部座席は、二人が買ったものの袋が溢れ、
えらいことになっていました(笑)買出しにでも行ったの?って感じ。
都会的な作られたアトラクションはないけれど、自然の中、作られた美味しいものや
何かを作り出す経験を楽しむのも良いと思いました。いい旅だったよ。
今回の思い出は、体験工房と美味しいもの。


 関 連 記 事 

・週末は山梨県小淵沢でリフレッシュ 「ルラシュ癒しの杜」

・1泊2日 小淵沢旅行のビューティーケアアイテム




ブログパーツ 

みっきー | 旅の思い出 | comments(0) | trackbacks(0) | TOPへ

Comment
It comments.









Trackback URL of This Entry
http://mickey.828.girly.jp/trackback/1016993
Trackback