欲深い大人の濃厚イタリアン 「青の洞窟」ブロガーパーティ | WOMANIA
2010.03.28 Sunday 19:04

欲深い大人の濃厚イタリアン 「青の洞窟」ブロガーパーティ

欲深い大人の濃厚イタリアン

2010年春、日清フーズの「青の洞窟」が全面リニューアル。
1995年、世の中の「スパゲティ」が「パスタ」になったころに「青の洞窟」は
発売されました。間に合わせという意識が高かった「パスタ」を、
ごちそうにもなる「イタリアン」として、おうちの食卓に届けたいという想い。
ただ、発売から15年、当初はさまざまな商品をラインナップしていた
「青の洞窟」も、最近はパスタソースブランドというイメージが強くなっていたそう。

そして、今回、「青の洞窟」は、「欲深い大人の濃厚イタリアン」をキーワードに、
「トータルイタリアン」ブランドとして進化を遂げました。
そのリニューアルを記念して開催された「青の洞窟」ブロガーパーティに参加。
「トータルイタリアン」の名にふさわしく、アンティパストから
プリモピアット、セコンドピアットまで、その世界を充分に堪能してきました。

会場は六本木ヒルズの52階、展望台東京シティ ビュー内にある
マドラウンジ“SPICE”」。この日、六本木ヒルズはメトロハットや
TOHOシネマズなど、至る所が「青の洞窟」に染められていました。
会場内も「青の洞窟」の名前にふさわしく、青い光の演出があったり、
大画面でイタリアの名所の映像などを流したりと、トータル演出。

新「青の洞窟」は全14ラインナップ。うち2アイテムは冷凍食品です。
冷凍食品はパスタとソースがセットされているので、それだけで食べられるの。

<冷凍食品・一人前パスタ>

  • 赤ワインでじっくり煮込んだボロネーゼ

  • 魚介と彩り野菜の地中海風トマトソース


女だけの、秘密にしておく?

この日、ワタシたちがいただいたのは、イタリア料理用ソースと
パスタソースを使ったお料理です。「青の洞窟」のソースを使い、
きちんとした、トータルイタリアンをいただきました。
たくさんの種類を少しずついただけたのも、嬉しい提案。

まずは、前菜から。

バーニャカウダ
アンティパスト 野菜のためのディップソース「バーニャカウダ」

ほんのり温められたソースと彩り野菜。
野菜があまり得意でないワタシが全部、食べました。
そう、ワタシ、最近、「バーニャカウダ」が大好きなのです。
これだと、普段食べないような野菜も、もりもり食べられてしまうの。
お店によっては、アンチョビのくさみが気になるものもあるのですが、
「青の洞窟」の「バーニャカウダ」は美味しいです。
これからは、家でも「バーニャカウダ」に挑戦してみる!

魚介のカルパッチョ
アンティパスト 魚介の彩りドレッシング仕立て「魚介のカルパッチョ」

こちらは鯛のカルパッチョ。
お刺身を用意して、このソースをかければ簡単にカルパッチョに。
パプリカやオニオン、ケッパーを漬け込んだソースです。
コレ、スモークサーモンにかけたり、野菜と火を通したイカやタコと
和えたりしても美味しそう。手軽にドレッシング感覚で使えると思います。
製品には、トッピング用のイタリアンパセリも付いているもよう。

そして、続いてプリモピアットとしてパスタを3種類。

豚挽き肉と3種のハーブ アンチョビ仕立て
プリモピアット 「豚挽き肉と3種のハーブ アンチョビ仕立て」

ボロネーゼ
プリモピアット 「ボロネーゼ」

クアトロフォルマッジ
プリモピアット 「クアトロフォルマッジ」4種のチーズソース

「豚挽き肉と3種のハーブ アンチョビ仕立て」は家では面倒そうな味付けが
簡単に作れる、なんとも便利なソース。あまり家では作らないパスタよね。
「クアトロフォルマッジ」は4種類のチーズを使っているだけあって濃厚です。
でも、この中でのイチオシは「ボロネーゼ」!!
コレ、思わず、日清フーズの方に「お肉足しているんですか?」と
聞いてしまうほど、みっしりひき肉が入った本格的ソース。
もちろん、足しているわけなどなく、製品をそのまま使っているそうです。
「ミートソース」と「ボロネーゼ」の違いを判らせてくれる一品です。
ワタシ、いつも他のパスタに目移りして「ボロネーゼが一番!」なんて
言うタイプではないのだけれど、ベーシックな美味しさを思い知りました。

さらに、セコンドピアットとして、お魚とお肉のメインディッシュをいただきました。

アクアパッツア
セコンドピアット 魚介の白ワイン仕立て「アクアパッツア」

カチャトーラ
セコンドピアット 鶏肉のトマト煮込み「カチャトーラ」

「アクアパッツア」は魚とあさりを加えるだけ、「カチャトーラ」は
鶏肉を加えるだけで、これだけの料理が作れてしまいます。
ここまでくると、「普通に作ったでしょ?」と思わせられてしまう。
お店で出されるものと遜色ないんじゃないかな。
ワタシはワインを飲まないので、家にもワインはないし、ワインを使った
お料理を作るのもニガテなのですが、これは便利だなと思いました。
ワインを使った料理は作るのはニガテですが、食べるのは好きです。

最後は、「青の洞窟」シリーズではないのだけれど、会場のマドラウンジ
自家製のティラミスを。最後までイタリアンにこだわったコースでした。

マドラウンジ 自家製ティラミス
ドルチェ マドラウンジ「自家製ティラミス」

正直、おうちでも「青の洞窟」を使うだけでコレだけのイタリアンを
食べられるなんて、感動です。お店できちんと盛り付けたものをいただいたら、
「コレが、青の洞窟?!」と思ってしまう。ということは、家でも可能ってことね。
「今日は面倒だから、パスタにしよう」って、パスタを茹でてソースをかけて
済ませるだけでなく、「おもてなしイタリアン」として、「青の洞窟」の
チカラを借りてしまうのも良いカモ。あれこれ、これだけ用意するのは大変だもの。

この日、お料理をいただいて、すっかり「青の洞窟」のファンになりました。
実家の母に電話したときも、「青の洞窟のボロネーゼ、オススメ!」とPR。
そうしたら、「青の洞窟、美味しいよね。たまに買うよ。」って言われてしまいました。
母の方が知っていたという。。。ワタシも、買うもん。

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