シルク・ドゥ・ソレイユ 「KOOZA(クーザ)」 2度目で感じたこと | WOMANIA














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2011.07.08 Fri 15:29
シルク・ドゥ・ソレイユ 「KOOZA(クーザ)」 2度目で感じたこと
「クーザ」再び

KOOZA(クーザ)」のゲネプロ(公開リハーサル)に行ったのは
2/1のこと。あれから4ヶ月後、6月のはじめに、再び、「クーザ」を観ました。
現在、「クーザ」は東京最終追加公演として5/21〜7/18、
原宿ビックトップで開催中です。東京で「クーザ」が観れるのは7/18まで。

2/2にスタートした「クーザ」ですが、3/11の震災を受け、
3/11 19時公演から4/9 12時30分公演までを中止しました。
震災後、外国人が日本から去っているという話を聞いたとき、
「クーザはどうなったんだろうか?」と漠然と思ったものです。
震災の影響を受けてたくさんのエンターテイメント興行が中止になった中、
出演者が外国人である「クーザ」が再開されて本当に良かった。

日本で一番早い「クーザ」の公演として、ゲネプロを観ましたが、
今回、2度目を観に行って良かったと思います。
ゲネプロでも充分に伝わるものがあったのですが、2度目に観た「クーザ」は
明らかに進化している!記憶の中だけの話になりますが、公演を重ねながらも
手を加えたのだろうなと思う箇所もありました。妥協がない感じ。

1度目も涙が出てきた冒頭の部分。
ワタシは今回も涙が頬を伝いました。なんだろう?あの高揚感。
何度観ても、この部分でワタシの心からは涙が溢れると思います。
この音楽もすごく好きで、傍に置いておきたくなったので、
今回はサントラを買ってきました。前回のレビューでも書きましたが、
「クーザ」は音楽もすごくステキ。サントラを購入したら、
冒頭の音楽は「L'innocent」というタイトルだということが判りました。
「イノセント」というのは、主人公である自分の居場所を探し求める無邪気な少年
の名前です。「クーザ」は、イノセントの心の旅を描いたストーリー。
あの喩えようも無い気持ちは、「クーザ」のプロローグなのか。

サントラ買っちゃった

「KOOZA(クーザ)」とは、宝箱を意味するサンスクリット語の「KOZA」から
インスパイアされ名づけられたタイトルです。元々、1度目に観たときから
「クーザ」は、「生きること」、人生という名の「宝箱」の中に詰まった、
美しいものや強さ、そして、悪いことや恐怖を表現していると思っていました。
今回、ジブンの中での3/11と重ねて、その想いが強くなったように感じます。
美しいもの、強いもの、挑戦するもの、立ち向かうもの、成功するもの、
欺くもの、愛するもの、恐れるもの、重なるもの、支えあうもの、願うもの。。。
そんな生きてゆく中では、誰しもが感じるであろうものが詰まっていると。
それらを人間の肉体を通じて表現したのが「クーザ」。
最後に感じたのは、やはり「人間ってスゴイ」ということです。

飛び出すCDなんですよ

人間という生き物から生まれ出るチカラ。
それが世の中という「宝箱」にはたくさん詰まっているんだ。
「クーザ」がワタシに教えてくれたのは、そんなことだったように思いました。
当たり前だけれど、どんなこともものも「ひと」に繋がっているんだよね。

「クーザ」は7/18に東京公演を終え、大阪、名古屋、福岡へと続きます。

【大阪公演】
2011年8月4日(木)〜10月10日(月・祝) 全95公演
会期延長:2011年10月14日(金)〜11月6日(日) 全37公演
【名古屋公演】
2011年11月23日(水・祝)〜2012年1月22日(日) 全83公演
【福岡公演】
2012年2月9日(木)〜4月1日(日) 全72公演

残念なのは、2012年4月19日〜6月3日の期間で開催が予定されていた
仙台公演が震災の影響で、中止となってしまったこと。
出来ることならば、「生きること」という「宝箱」を東北のひとたちが
観ることが出来る機会も欲しかったです。シルク・ドゥ・ソレイユは
夢と希望、生命(いのち)のチカラ強さを伝える太陽のサーカスだもの。

チケットぴあ


 関 連 記 事 

・感動は原点に戻り進化する シルク・ドゥ・ソレイユ 「KOOZA(クーザ)」

・夢と現実が出会う場所 シルク・ドゥ・ソレイユ 「コルテオ」

・手をのばせばそこにある夢と魔法 シルク・ドゥ・ソレイユ 「ZED」

・夢と魔法の舞台裏 シルク・ドゥ・ソレイユ 「ZED」 バックステージツアー

・世界で一番新しいシルク・ドゥ・ソレイユ 「ZED(ゼッド)」




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