9月発売 カバーマーク新ファンデーション「フローレス フィット」 | WOMANIA
2011.08.24 Wednesday 00:50

9月発売 カバーマーク新ファンデーション「フローレス フィット」

塗って隠すのではなく、塗って新たに肌を作り出す

9月に発売されるカバーマークのファンデーションとパウダーの
新製品発表会に行ってきました。この日、ベースメイクの進化を実感。

2011年9月16日にカバーマークから発売されるのは、
新ファンデーション「カバーマーク フローレス フィット」と
新パウダー「カバーマーク シアー パウダー」です。
塗って隠すのではなく、塗って新たに肌を作り出すという文字通りの
ベースメイクを追及し、作られた固形タイプのクリームファンデーションと
その専用パウダー。カバー技術を極めてきたファンデーションブランドである
カバーマークならではの高いカバー力が特徴です。

一般的に、カバー力が高いファンデーションは厚ぼったく、不自然になったり
白浮きするというのが難点。「フローレス フィット」は、高いカバー力を
持ちつつも、いかに自然に見せるかを追求したファンデーションです。
一点の曇りもなく均一な肌色、うるおいに満ちたみずみずしさ、キメ細かい肌の
持つ艶感という、美しい肌がもつ3要素をファンデーションで再現するのだとか。

今回、「フローレス フィット」に採用された新技術は「生肌(きはだ)ヴェール」
というもの。柔軟性のある化粧膜を形成し、カバーしながら美肌独特の光の反射を
再現するカバーマークだけの皮膜技術です。これにより、「ツヤの再現」、
「質感の再現」「カバー」が実現するのだそう。

「ツヤの再現」に役立ってくれているのが、光の反射をコントロールする
<スキンリフレクションオイル>。これで、粉体をコーティングしてあるんだって。
屈折率が高いオイルを使うことで、不要な反射を抑え、不自然さを
抑制してくれるのだとか。結果、ツヤ感が高まると。

スキンリフレクションオイル

一番左が<スキンリフレクションオイル>、真ん中がエステルオイル、右が水。
水にはほとんど、屈折が無いことが判ります。字がそのまま読める。

また、「質感の再現」には、肌内部の複雑な光の反射を再現する多層構造の
<角質層再現パウダー>を、「カバー」には、顔料が均一に並ぶよう
高分散化させた<カバー粉体>を使用しています。

さらに、「フローレス フィット」は、時間が経つほど潤い感が高まる保湿膜を
形成してくれるそう。細胞間脂質類似成分として、セラミド、植物コレステロール、
パルチミン酸が配合されています。これにより、肌から蒸散する水分を
取り込んで、抱え込み、全体にいき渡らせてくれるのだとか。

なんだか、良さ気だけれど、形状として、この手の湿度を帯びたクリーム状を
固めたファンデーションって、正直、過去の経験からワタシはニガテ。
上手につけられなかったり、ムラになったり、崩れやすかったり。
だから、これもどうなんだろう?と思っていたのですが、ここで納得の
オドロキがありました。「いや、それだったら使いたいですよ!」的な。

コレ、メイクしたての美しさを一日中キープしてくれるように、
「メルティングマトリックス処方」というのが採用されているのです。
肌にのせた瞬間、クリームがとろけてリキッドになるの。
要は、擦るとワックス構造がくずれて液状に変化するというしくみ。

メルティングマトリックス処方

これが実際の製品を取り出して、板に擦り付けたもの。
見る見るとろけて、リキッドファンデーションのようになります。
普段でもリキッドファンデーションの方が肌への密着性が高いと感じるよね?
「フローレス フィット」は、パフで固形クリーム状のファンデーションを
肌にのせるだけで、リキッドファンデーションのように使えるという。
リキッドファンデーションのカバー力やモチを固めてくれているわけです。

この日、実際にベースメイクのデモンストレーションを見たのですが、
そのカバー力、新たに肌が作られていく様子は、驚くものでした。
会場から歓声があがるほど。微細な変化ではなく、見違えるってああいうことだ。

ファンデーションで肌が作られる

下地で肌を整えたあと、「フローレス フィット」を肌の上に均一にのばします。
さらに、シミなどの気になる部分には、重ねづけ。

左が一度塗り、右が二度塗り

左が一度目を塗ったところ、右がさらに頬の部分などをカバーしたところです。
塗り重ねた方が、ツヤ感がアップし、自然に肌がキレイに見えていると思う。
「フローレス フィット」はコンシーラーを使わずとも、シミ・そばかすなどを
カバーしてくれます。消えるように、カバーできるところがスゴイ。

この上からはパウダーの「シアー パウダー」を重ねます。
コレ、「フローレス フィット」のために開発された、専用の仕上げパウダー。
ツヤやかできめ細かな質感を作る「クリアベルベットパウダー」、
自然な立体感を生み出す「カラーフロップパウダー」、化粧くずれや色ぐすみを
はねつける「レジスタンスパウダー」の3種類のパウダーを配合しています。

「シアー パウダー」を重ねます

キラキラ感がなく、扱いやすいパウダーという印象。
一見、ベーシックっぽいけれど、こういう質のよい鉄板のパウダーって
意外と少ないなぁと感じていたこのごろ。このパウダーには期待できます。

この日のモデルさん、驚愕の仕上がり。

驚愕の仕上がり

左の使用前はシミやそばかすが目立ちますが、それがファンデーションと
パウダーだけで、こんなに綺麗に仕上がっています。
目の前で見て本当にビックリしました。このカバー力の高さ、何?!
首にメイクはしていないから左右の首の色は同じ、そして、使用後の首と顔の
色も同じなのに、顔全体が明るく見えます。これが自然なツヤ感の実力ですか。

「フローレス フィット」は、ピンク、ナチュラル、オークル系で計8色展開。
コレ、「大人に似合う色」だけでカラーバリエーションを構成してあるそうです。
黄ぐすみや暗く沈みがちな肌色を、明るく冴えた若々しい肌色に整えるよう
彩度が高く、やや赤みを帯びたカラーレンジを採用。

8色展開

一見、少し暗そうに見えますが、のばすととても自然です。
同席した色の白い方々でも納得の色味でした。
ワタシもデモンストレーションでメイクをされた先生に色を合わせて
いただいたのですが、FN30番という標準色で決定。
いつも標準色よりワントーン暗めなのにな、これだと白くないかな?と
不安に思って周りに聞いてみたところ、「こっちの方がイイ!」とのこと。
「いつものファンデーション、暗いんだよ!」「前から思ってた」とまで
言われる始末です。そんなこと、今まで言ってくれなかったじゃん(笑)

ワタシの場合は、二度塗りするほどのシミなどは無いので、一度塗りのみで
仕上げてもOKだそう。ただ、「疲れが顔に出やすいよね?」「時間が経つと
くすむよね?」と先生に言い当てられてしまいました。まさしく!
そんなワタシにたぶん、「フローレス フィット」はぴったりなんだと思います。

実際にメイクしてみると、その高いカバー力が実感できます。
コレ、ワタシの好きな仕上がり。そして、不自然ではないツヤ感もワタシ好み。
塗った直後よりも、少し時間が経ったときの方が綺麗に見えるファンデーション
です。これ、会場で先生もおっしゃってました。それは、嘘じゃないと思った。

9月16日発売です

カバーマーク フローレス フィット  SPF35 PA+++ 
全8色 各7,350円(税込)/ リフィル 各5,250円
カバーマーク シアー パウダー 5,250円

いずれも、2011年9月16日(金)全国一斉発売です。

今回、発売を記念してカバーマークがプロデュースする「美肌カフェ」が
銀座にオープンします。(2011年9月16日〜22日)
「美肌カフェ」では、「美肌創り」のアドバイスや美活講座が開催されるほか、
タッチ&トライやサンプルプレゼント、コラボメニューも楽しめるよう。
1日限定30名の予約制のメニューや事前申込が必要なメニューもあるので、
ぜひ、キャンペーンサイトをチェックしてみてくださいね。


 関 連 記 事 

・濃厚ねっとり カバーマーク 「セルアドバンスト マスク」

・美白目的でなくても カバーマーク 「フェアライトコンプレクション EX II」




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