松島 円通院で数珠作り(パワーストーンブレス)体験 | WOMANIA
2011.08.08 Monday 19:19

松島 円通院で数珠作り(パワーストーンブレス)体験

円通院

今回の松島訪問で絶対にしたかったのは、円通院の数珠作り体験。
昨年夏に円通院を訪れたときに見かけたのですが、そのときは「いいかな」と
思ってしまったの。後から、作っておけばよかったなーと後悔しきり。
ワタシのパワーストーンブレス熱は加熱する一方ですから。

円通院の数珠作り体験は予約などは要りません。むしろ、予約不可。
当日、拝観料を支払う山門の受付で申し出ます。
そうすると、数珠作り体験をする場合は拝観料の300円が無料になるの。
中で体験後に支払う数珠作り体験の御供養料のみで、中も観ることが出来ます。

数珠作り体験は、本堂の大悲亭で。大悲亭は松島町指定文化財。

大悲亭

靴を脱いで、萱葺の本堂にあがらせてもらいます。
この本堂、江戸納涼の亭だったそう。荘厳というよりは、開放的で
優しい雰囲気で、「あがらせてもらう」という言葉がピッタリ。

お数珠は、天然石(大粒)、天然石(小粒)、ガラス、プラスチックの
4コースから選ぶことが出来ます。それぞれに、御供養料が違うの。
ワタシは天然石(小粒)コースにしました。御供養料は3,000円です。

天然石(小粒)コース

このように選べる天然石の箱を目の前にし、説明を聞いてから石を選びます。
円通院の数珠作り体験の数珠は、好きなデザインに出来るだけでなく、
サンプルを使って、自分の腕のサイズに合わせたものを作ることが出来るの。
腕の太さによって、選ぶ石の数が変わるという。

今までワタシが手にしてきたパワーストーンブレスと違うところは、
親玉や主玉、二天と呼ばれるそれぞれの意味を持った珠があること。
親玉は主玉よりも一回り大きい玉、二天は主玉よりも一回り小さい玉で
同じ種類の玉を選ぶという決まりごとがあります。
用意されているパワーストーンは名前が書かれているもの、書かれていないものが
あり、どちらかとえば、インスピレーションと好みで選んでゆく感じ。

好きなようにデザイン

ともだちと一緒に作りましたが、これが楽しいながらもかなり迷う作業。
サンプルを見ると、ああいうのがステキだなとか、こういうのが良いなと思うのに
実際にジブンの好みで選ぶのは、自由なようでいて難しいのね。

紐に通します

お石を選んだら、渡されたシリコンゴムに通します。
通したあとは、係りの方に留める作業をしていただきました。
およそ2時間後から使って良いそう。

ともだちが作ったもの

こちらは、ともだちが作ったものです。赤い玉が中心でかわいい!
同じ用意された玉の中から選び、隣で作ったはずなのに
「こういうのも出来るんだな」と思ってしまいます。

そして、こちらがワタシが作ったもの。

こんな感じにできました

最初、もっとコントラストが強いピンク&ブラック系で作ろうとしたり、
ワタシが持っていないメタリックな石に魅かれてみたりしましたが、
ああでもないこうでもないと繰り返すうちにこうなりました。
作り終わったあとは、天然石の場合は選んだ石の意味などの説明を
してくださいます。印象深く残っているのは「秘めたる想いが叶う」ということ。
ワタシが一番多く使っている石の意味からの由来です。

秘めたる想い叶うブレスレット!

もちろん他の石の意味もあるのですが、このブレスレットはワタシの中で
「秘めたる想いが叶うブレスレット」に決定!ふふふ。なんだか、嬉しい。

パワーストーンに明るいひとなら、ある程度判っちゃうかもしれませんが、
この数珠作り体験には「占い」的な意味もあるのかなーと思ったりしました。
好きな色や直感で選んだものから、ジブンが求めているものや想いが判るって
シンプルな潜在意識占いみたいなものよね?

使用した数珠玉は全て円通院のご本尊「聖観世音菩薩」で祈願、報恩の供養を
しているのだそうです。仏事に使う数珠とは違うけれど、普段から身に着ける
パワーストーンブレスのひとつとして大切にしたいと思う、いっぴん。
なんてったって、はじめてジブンで作ったカスタムメイドだもの。
松島の円通院で作ったというのも、ひとつの想い入れ深いアイテムです。

数珠作りを終えたら、境内の散策も。
昨年来たときは、数珠作りをせずに散策しただけだったけれど、そのときから
お気に入りの円通院。石庭、バラ園、東屋といった四季折々を感じられる
しつらえも、すごく良いなと思うのです。ワタシ、夏ばかりだけれど。

石庭やバラ園も

昨年はバラもほとんど終わりかけだったのですが、今年は3週間早かったからか
しっかり残っているバラもありました。円通院はバラ寺とも呼ばれ、
ここのバラ園には日本最古の洋バラもあるそう。

三慧殿

奥まったところには、伊達光宗公の霊廟三慧殿があります。
厨子の中には、バラや水仙、ダイヤ、クローバー、ハート、スペードなど
西洋のモチーフも使われていて、当時では随分と「粋」だったのだろうと。
この三慧殿へ続く雰囲気も好き。

2度目の松島、そして2度目の円通院。
修復中のため、真の瑞巌寺の姿を見たことがないからかもしれませんが、
個人的には、瑞巌寺よりも円通院の方がワタシの好みだったりします。
決して広大ではないのだけれど、趣きのある美しい佇まいが魅力的な場所。

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キャンペーンサイト「日本再発見。〜もう一度日本を見つけよう〜」


 関 連 記 事 

・2011年夏 松島・平泉への旅

・2010年夏 仙台への旅




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