玉ねぎづくし!2011年初冬 淡路島への旅(グルメ編) | WOMANIA
2011.11.18 Friday 04:28

玉ねぎづくし!2011年初冬 淡路島への旅(グルメ編)

淡路島は美味しいよ!

淡路島は玉ねぎが名産です。
ワタシは、玉ねぎが好きなので、今回の淡路島旅行では、玉ねぎも楽しむゾっと
期待していました。実際、行ってみると、それは期待以上というか、玉ねぎづくし。
元々、玉ねぎは扱いやすい食材なこともあってか、様々な料理に使われています。

1日目の昼食は、創業100年の麺乃匠 いづも庵
ここ、友だちがネットで見つけてくれたお店。いづも庵では、淡路島うどん、
まるごと玉ねぎつけ麺、淡路島石焼き牛丼などを食べることが出来ます。

いづも庵

駐車場も広く、旅の途中に立ち寄るのに向いています。
ワタシたちが行ったのは、平日、少し遅めのお昼だったので、すいていました。

目を奪われるのは、「淡路島産まるごと玉ねぎつけ麺 華」。
ワタシたちは、他のメニューも食べたかったので、つけ麺ではなく、
このまるごと玉ねぎだけをオーダー出来るか聞いてみました。

淡路島産まるごと玉ねぎ

だしの中に、衣をつけて揚げられたまるごと玉ねぎが入っています。
つけ麺の場合は、これに細ちぢれ麺のうどんが付いていて、このだしとからめて
食べるそう。ワタシたちは、玉ねぎだけを3人で「おかず」としてシェア。

ナイフで切り崩して食べます

コレ、ナイフで切り崩して食べます。
玉ねぎの甘み、旨みが充分に堪能できるメニュー。外側の衣も美味しいの。
とりあえず、「淡路に来たゾ!」を実感できる、見ため通り華のあるメニューです。

ひとりずつオーダーしたのは、石焼きカレーうどん定食、鴨酔定食、淡路島石焼き牛丼。

石焼カレーうどん定食と鴨酔定食

石焼きカレーうどん定食は、淡路産天玉付きです。天玉は、玉子の天ぷらのこと。
こちらにも、玉ねぎがふんだんに入っています。カレーにも玉ねぎだものネ。
とろみのあるカレーうどんが、その名の通り、石焼きに入っているため、
なかなか食べられないほど熱いです(笑)猫舌のひと、時間がないひとは要注意。
定食なので、ごはんも付いていますが、カレーうどんだけでも充分なボリュームでした。
鴨酔は、鴨と玉ねぎの特製つけ汁にうどんをつけていただきます。濃いめの味。
いづも庵は、だしが甘めで、美味しいという印象です。

そして、この日、いづも庵でオーダーした中で一番美味しかったのが淡路島石焼き牛丼!

淡路島石焼き牛丼

石焼きに淡路牛と玉ねぎを使った牛丼が入っています。お米も淡路米だとか。
ココに別添えの和風だしをかけて食べるの。

牛丼、おいしい!

まさに淡路が満喫できるメニュー。石焼きなので、おこげも楽しめます。
淡路牛もたくさん入っていて、しっかりお肉の美味しさも味わえました。
コレ、イチオシ。

1日目の夕食は宿泊ホテルである、ウエスティンホテル淡路のメインバー、
チェンテリーノで摂りました。行く前に、玉ねぎが美味しいなら、
オニオングラタンスープが食べたいなーと思っていたのです。
そうしたら、ココがヒット。バーだけれど、パスタやピザなどもあるので、
夕食にもなるかなと行ってみました。21時まではお手ごろなセットメニューもアリ。

ウエスティンホテル淡路 チェンテリーノ

壁面に詩歌が大きく描かれた、趣きのある店内です。
テーブル席も豊富にあるので、ゆっくり食事をすることも出来ます。

ココでオーダーしたのは、お目当ての淡路オニオングラタンスープに加えて、
オニオンフラワーフライ、シェフサラダ淡路スタイル、ピザ ビスマルク。
ワタシ、ピザの中では、半熟玉子がのったビスマルクが一番好きー。

オニオンフラワーフライ

オニオンフラワーフライは、またもや花開く玉ねぎまるごと揚げ。
でも、昼間の和風な感じとは違った仕上がりでスパイシーです。
一口食べた瞬間から、「ひとりでいっこいけそう」「おかわりしたい」と
思うほど美味しかった。ケチャップは、お皿の柄程度に添えてありますが、
何もつけなくてもよい味。ビールのおつまみにも合いそうです。
今まで、食べたオニオンフライの中で一番美味しいかなと思わせてくれました。

ひとりひとつずつオーダーした淡路オニオングラタンスープも満足。
一時期、オニオンスープ作りにハマっていたという友人は、ほどんど何も話さず
無言で黙々と完食していました。喋る余裕もないほど、美味しかったんだって。

満足メニュー

シェフサラダ淡路スタイルは、生オニオン、わかめなど淡路産の食材がたっぷり
使われています。淡路って野菜も美味しい。上にのっていた塩昆布もアクセント。
これにかけるオニオンフレンチドレッシングと、ピザに使われていた
ハーブソーセージは、翌朝の朝食ビュッフェにも並んでいました。
どちらも、とても美味しいです。
あと、ウエスティンではお土産にパティスリー&ベーカリー コパータ
淡路オニオンブレッドを購入したのですが、コレが超おいしくて!
実家で朝食に食べたところ、家族も絶賛でした。もっと買えば良かったです。
淡路に行ったら、買って帰りたいもののひとつ。

2日目は、観光メインだったので、昼食は北淡震災記念公園にある
フードコートで摂りました。ここ、フードコートとは侮れない豊富なメニューです。
北淡たこ丼に、玉ねぎカレー、期間限定の生しらす丼定食をオーダー。

ご当地づくし

魚介類のほどんどが食べられない友人は、玉ねぎカレーを。
味見させてもらったけれど、玉ねぎならではの甘みがあるカレーでした。
北淡たこ丼は、たこの天ぷらとやわらか煮がはみ出るほどにのっています。
淡路って北は明石海峡だから、明石同様にたこが美味しいんだよね。
生しらす丼にはすだちが添えられていたりして、南に徳島があることを
意識させてくれます。わかめもそうだけれど、兵庫と徳島の名産も美味しい淡路島。
そして、生しらす丼定食にもやはり、玉ねぎまるごと天ぷらが(笑)
ここは、和風の天ぷらという感じで、上に釜揚げしらすがのっていました。
ほどよい塩加減で、これも美味しかった。3種3様のまるごと玉ねぎ揚げ。

北淡震災記念公園では、いちじくソフトクリームも食べました。
コレ、淡路島御食国(みけつくに)プロジェクトの島スイーツとして
展開されているもの。北淡震災記念公園のほか、美湯 松帆の郷、
パルシェ香りの館・香りの湯でも販売されているそうです。

いちじくソフト

コレ、いちじくジャムが入ってるらしいのですが、フルーツを使ったスイーツが
苦手なワタシでも美味しいと思えたのです。洋酒が効いている?と感じるような
上品で深い味わい。いちじくのつぶつぶ感も判ります。こういうのが大好きな
友だちが買ったのを味見したのですが、最初は「一口だけ」と言っていたのが、
もっと食べたくなったという。ワタシがはじめて美味しい♪と思ったフルーツソフト。
話題性だけでなく、味もしっかり伴ったソフトクリームだと思います。

最後に、島内のコンビニで購入してホテルで飲んでいた「淡路島コーヒー」を。
コレ、パックやチルドカップのコーヒー牛乳飲料が好きなワタシのツボ。

淡路島コーヒー

淡路島酪農農業協同組合の製品です。
淡路は牛乳も美味しい。実家の牛乳は、何故だかいつも淡路島産。
甘すぎず、かといってコーヒーの苦味が強くなく、美味しかったなー。

なんだか、ずっと玉ねぎがついて回っていたような印象の淡路島。
淡路島の玉ねぎは、関東で食べるものより美味しいと思いました。
直売所で10kgの玉ねぎを手配して帰ってきたほど。
見ると、やっぱり関東で目にするものより、キレイなんだもの。
粉末やレトルトのオニオンスープもいっぱい買ってきました。
どれだけ、玉ねぎが好きなんだっていう。

今回、淡路島で食べたものは、どれもハズレが無かったです。
見ておいしい、食べておいしい淡路島、満喫。


 関 連 記 事 

・同級生3人で行く 2011年初冬 淡路島への旅(観光編)




ブログパーツ
 スポンサーリンク



スポンサーリンク
プロフィール
MIKI
「ウーマニア」は、WOMANとMANIAをたした造語です。このブログに書いていることは、ワタシの個人的な感想や価値観に基づいています。また、税率、価格表記、商品情報などに関しては掲載日現在のものに由来していますのでご注意ください。許可の無いサイト内のコンテンツの引用・転載は禁止します。


  





にほんブログ村 美容ブログへ  

   

カレンダー
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>























もっと見たいひとはコチラ ブログパーツ
▼ COSMETICS
▼ FASHION
▼ DEPARTMENT STORE
▼ SHOPPING
▼ FOOD
▼ SERVICE


あなたの体験を、次のトレンドに womedia会員募集中!



ブログでクチコミ B-Promotion

ブログタイムズ

qrcode

others