カナダポークで「白菜と豚バラのタジン鍋」&「ポークチャップ」 | WOMANIA
2011.12.10 Saturday 21:15

カナダポークで「白菜と豚バラのタジン鍋」&「ポークチャップ」

カナダポーク

カナダポーク・インターナショナルにカナダポークをご紹介いただきました。
カナダポークは、その名の通りカナダ産の豚肉。
若い頃は「1トリ、2ウシ、3ブーブー」の順で好き♪と言っていたワタシですが、
気づけば「1ブタ、2トリ、3モーモー」になっておりました(笑)
ほら、関東ってカレー肉も豚肉なんだもん。
最初、関西では普通に買っていた「カレー用」の肉が牛じゃなくてビックリした。
スーパーで売っているパックのラベルに「カレー用(豚)」とか書いてあって。
子供の頃、肉屋で「カレー用ください」と言ったら黙って牛肉が包まれていた
ワタシには意味が解らなかったのです。必死で牛の四角いヤツを探していたという。

今ではそんなワタシもすっかり豚肉派。
「神戸牛を送りましょうか?」というハハの申し出に「豚肉をください」と言うほど。
我が家の肉料理のメニューの中でも、一番、豚肉の使用頻度が高いです。

そして、実はカナダポークにも既にお世話になっているの。
特に「カナダポーク」を意識して選んでいるわけではないのですが、
複数の産地の様々な部位の豚肉が並んでいる中、その日のメニューによって
脂の具合や肉の状態を見て選んだらカナダ産ということも多いのです。
カナダポークはお肉の色がキレイで、脂身の具合がちょうどいい。
さらに、お値段もお手ごろ。
国産のお肉も並ぶ中で、肉の状態だけで比較して選んで買ってみたところ、
あとから「あ、コレ、カナダ産だった!」と気づくくらいです。

そんなカナダポークを使って作ってみたのは、冬の定番メニューである
「豚肉と白菜のタジン鍋」。こちらには、豚バラ肉を使いました。
白菜と豚バラ肉、大葉を交互にタジン鍋にぎゅうぎゅう入れ、フタをして火にかけるだけ。

白菜と豚肉のタジン鍋

ワタシは、焦げ付き防止のために、最初に少し日本酒を入れます。
味付けは、豚肉の層の上には軽く塩コショウ、あと、最後に白だしを少し注ぐかな。
そうすれば、ポン酢などをかけなくても、味がついていてそのまま食べられます。

素材の味が凝縮されるタジン鍋

タジン鍋は、素材の味をギュッと凝縮し、美味しく食べられる魔法の鍋だと思ってる。
昨シーズンもこの「豚肉と白菜のタジン鍋」をたくさん食べました。
今シーズンは、カナダポークを使ったこの日から解禁です。
相棒も「タジン鍋ってやっぱりスゴイよね」と言うほど、しっかりお肉の味が
楽しめました。ちなみに、カナダポーク、臭みもなく、やわらかいです。

そして、豚ロースは、「ポークチャップ」にしました。
ちょうど、淡路島で買ってきた玉ねぎがたくさんあったので、それと豚ロースで。
今回は、食べやすいよう、あらかじめ一口サイズに切ってから調理しています。

ポークチャップ

薄く小麦粉をまぶして焼いたあと、一旦、豚肉をフライパンから出して、
玉ねぎとマッシュルームを軽く炒めます。そのあと、デミグラスソースを加え、
ケチャップ、ウスターソース、ブラックペッパーなどで味を整え煮込む。
ワタシはココで少しだけ八丁味噌を入れるのが隠し味です。
玉ねぎが良い感じになったら、再び、焼いておいた豚肉を投入。
で、全体的に温まってぐつぐつしたら出来上がり。

やわらかくジューシー

焼いて、軽く煮ているのに、お肉がやわらかくてジューシーな仕上がりです。
パサパサしたり、キシキシしたところがありません。
一緒に添えたマッシュポテトも、このソースでどんどん食べられました。
ごはんがススム豚肉メニューといえば、生姜焼きがメジャーだけれど、
洋食にしたいなら、ポークチャップがオススメです。
実際、豚の生姜焼き万歳の相棒、ポークチャップも気に入って食べていました。
お肉のボリュームもしっかりあるので、子供メニューにも良いと思う。
食べやすさより、見た目をとるなら、お肉はカットせず、1枚モノで。

輸入肉といえば、臭みやかたさが気になるところだけれど、カナダポークに
関しては、国産肉との肉質が近いと感じます。実際、ワタシも意識せずに
カナダポークを使っていたわけだしね。カナダポーク取扱店舗で確認したら
ワタシがいつも使っているスーパーも入っていました。やっぱり!

実は、カナダポークは家庭用だけでなく、国内の多くの飲食店で40年以上
愛用されているそう。現在、輸入量もアップしているのだとか。
普通に「美味しい!」と思って、外で食べた豚肉がカナダポークの可能性も
あるわけです。リーズナブルで、国産肉に近い扱いやすい品質。
そりゃ、飲食店だと選ぶのだろうなと思います。もちろん、家庭でも。

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