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2011.12.27 Tue 11:04
2011年 「聖夜のディナー・コース」 春秋 ツギハギ 日比谷
春秋 ツギハギ 日比谷

今年のクリスマスイブは、春秋 ツギハギ 日比谷でディナーを。
オズモールで見つけて予約したのですが、日比谷の日生劇場の地下に
こんな落ち着いたレストランがあるとは知りませんでした。
いただいたのは、「2011年 "聖夜のディナー・コース" in Tsugihagi」。
ツギハギのクリスマスディナーはお箸でいただく洋風創作料理といった感じ。

まずは、「オマール海老の冷製」から。

オマール海老の冷製
オマール海老の冷製
たまごのソースでコーティングして、ぼたん雪のように。


これ、見ためも不思議な一品なのですが、ぷりんとしたたまごの中に
オマール海老が隠れています。口どけは滑らかでとても美味しいの。
赤、黄色、緑のクリスマスカラーのソースはパプリカ。

続いては、「濃厚なフォアグラのフラン」。

濃厚なフォアグラのフラン
濃厚なフォアグラのフラン
甘くせつないカカオの泡を添えて。


フォアグラのフランとは、簡単にいうと、フォアグラの茶碗蒸しなのだけれど、
そんな簡単には済ませられないシアワセの味。たしかに、茶碗蒸しの食感で、
でも、味はしっかりフォアグラなの。まるで、不思議なフォアグラを食べているよう。

カカオの泡をかけていただきます

別に添えられているのが、ほのかに甘いカカオの泡です。
これをフォアグラのフランにかけると、より濃厚さが増し、フォアグラの味が
引き立つ感じなのですが、不思議と脂っぽさが薄れる気がしました。
はじめて食べて、もう一生食べることは無いかもしれないけれど、
忘れられないメニューといったキョーレツな記憶を残してくれた一品。

3品目は、「パリッとローストしたシャラン鴨」。

パリッとローストしたシャラン鴨
パリッとローストしたシャラン鴨
黒糖のソースと包んで。


こちらは、シンプルにローストされた鴨肉なのですが、北京ダックのように、
アスパラと一緒に皮に包み、黒糖ソースをつけていただきます。

北京ダックみたいに食べるの

しつこくなくて、しっかりと鴨肉が味わえるメニューです。
甘い黒糖ソースも、こういうメニューに合うんだね。

お次は「甘鯛のソティ」。

甘鯛のソティ
甘鯛のソティ
永遠なる藍緑のソースとともに。


甘鯛はそのままでも美味しい絶妙な塩加減。
ワタシは焼いた鯛の身のキシキシした感じが好きじゃないのですが、
コレはまったく、そんな風を感じませんでした。ぷりんと美味しい。
これに、バジルのソースとバルサミコのソースをつけていただきます。
皮の部分になんだか不思議なパリパリ加工がされていて、その食感がアクセント。
添えられている、舞茸、ズッキーニ、レンコンチップスといったお野菜も美味しいです。

いよいよ終盤に近づいてきたメニューは「黒毛和牛サーロインのグリル」。

黒毛和牛サーロインのグリル
黒毛和牛サーロインのグリル
ツギハギが選び抜いた熟成のある黒毛和牛をつかって。


お肉自体はシンプルにグリルされたもの。素材勝負!といった気合を感じます。
レモンをふりかけ、ブラックペッパーかお塩で食べる。
別に和風ソースも運ばれましたが、ワタシは塩がお気に入りでした。

わぎゅう

そして、ここでも、お野菜の美味しさを実感。
ここに添えられていた野菜は、ひとつずつ違った味付けや調理法だったの。
もうこのあたりで、かなりお腹がいっぱいです。

シメは「〆のお寿司」。
こういったコースでパンではなく、握り寿司なのが珍しい感じです。

〆のお寿司
〆のお寿司
漁港より届く活きた魚介を握って。


お寿司は、穴子、いくら、鯛、ヒラメ、まぐろの5貫。
正直、普通といえば普通のお寿司なのですが、この普通具合が、
今までの工夫を凝らしたメニューのあとには嬉しく思えてしまうほど。
5貫の中では、一番、穴子が好きだったな。

お食事のメニューの中でも、彩りなどでクリスマス感を感じさせてくれて
いたのですが、最後は「パティシエよりX'masのデザート」です。
こちらは、ふたつのメニューから好きなものを選べたので、
一緒に行ったひとと、それぞれをオーダーしてみました。

チョコレートのムースとカフェ・ブリュレ
チョコレートのムースとカフェ・ブリュレ
赤のソースをそえて。


ワタシがお願いしたのは、「チョコレートのムースとカフェ・ブリュレ」。
濃厚なチョコレートケーキに、バニラアイスが添えられています。
カフェ・ブリュレは、ケーキにささっている薄くて丸いパリパリしたもの。
コレ、濃くてほろ苦いコーヒー味の薄い焼き菓子です。
カフェ・ブリュレのおかげで、甘いデザートが引き締まる感じ。
とても美味しくいただきました。

マスカルポーネのムース
マスカルポーネのムース
2つのベリー・ゼリーと赤いソルベをそえて。


対して、「マスカルポーネのムース」には白いホワイトチョコが添えられています。
ワタシはベリー・ゼリーとカシス系のソルベがニガテなので、選ばなかったのですが
オーダーしたひとにとっては、大好物。喜んでぺろりと食べていました。

和と洋の美味しいところを上手に、贅沢にいただいたようなこの日のメニュー。
雰囲気も落ち着いていて、慌しくなく、ゆっくりと食事が楽しめました。
ボリュームも満点で、このあと銀座をぶらぶらしても全くお腹がすかず。
久しぶりに「ちゃんとした美味しいものを食べたね」という印象です。
また、特別な日には利用したいと思える、そんなお店でした。

オズモールで予約→春秋ツギハギ

春秋ツギハギ 日比谷ダイニングバー / 日比谷駅内幸町駅有楽町駅
夜総合点★★★★ 4.0



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