ホタルイカ、海老、大好きな海の幸を堪能 「富山のさかな キトキトフェア」 | WOMANIA
2012.01.25 Wednesday 21:51

ホタルイカ、海老、大好きな海の幸を堪能 「富山のさかな キトキトフェア」

富山のさかな キトキトフェア

先日、富山県、JFグループ富山、富山県漁業協同組合連合会、
富山県水産加工業協同組合連合会が主催する「富山のさかな キトキトフェア」
にブログスカウト事務局からご招待いただいたので行ってきました。
キトキトフェアは、富山の新鮮な魚介類を中心とした「美味しいもの」が
着席スタイルのビュッフェ形式で楽しめるイベントです。
「キトキト」とは、富山の方言で「新鮮な、生き生きした」という意味だそう。

キトキトフェアは、ザ・キャピトルホテル 東急の宴会場で行われました。
会場には、「天然の生け簀 富山湾鮨」コーナー、富山のさかなPRコーナー、
浜の料理コーナー、加工品、蒲鉾、特産品コーナーのほか、富山の魚を使って
キャピトルホテルのシェフが作った東急ホテルズ料理コーナーも。
それぞれ、自由に料理をいただいて、お席で食べることが出来ます。

富山づくし

また、富山の海の幸と一緒にいただけるよう富山の地酒も用意されていました。

ワタシの中で富山といえば、ほたるいか!
ボイルしたほたるいかを酢味噌でいただくのが大好きです。

ほたるいか

偶然、この数日前に、「たしか、富山のほたるいかって3/1解漁だったよね?」と
ネットで調べていたワタシ。それくらい、待ちどおしかったわけです(笑)
この日は、そんなお話をほたるいかコーナーにいらっしゃる方とさせて
いただきました。「詳しいですね!」って言われたけれど、大ファンですから。
ウチの近くのスーパーにも時期になると、富山県産のほたるいかが並びます。
ほたるいかが並ぶと春だなって感じる。今年もいっぱい食べたいな。
富山のほたるいかは、身がぷりっとしていて臭みが少ないです。
いつか現地でも食べてみたいと願っているほど、ほたるいかが好き。

富山は海老も豊富です。その代表的なものがシロエビ。

シロエビ

お刺身でいただいたシロエビは、とろりと甘くて美味しかったです。
贅沢にご飯の上にのせて、シロエビ丼なんていうのもステキそう。
この日は、他にシロエビの唐揚げ、ピザ、シロエビバーガーなどもありました。
シロエビは加熱すると、また違う感じになります。
工夫されたお料理は新発見ばかり。

他には、珍しい海老も含めて食べ比べも出来ました。

海老づくし!

富山海老、ガス海老、甘海老、モロトゲ赤海老。
これらの海老は捕れる海の深さが違うんだって。
富山海老というのは、一般的にボタン海老と呼ばれているもの。
大ぶりで、ぷりぷりとした身と甘さが特徴だよね。ボタン海老も大好き!
メジャーな甘海老も子持ちです。新鮮な甘海老の卵って美味しいよね。

海老食べ比べ

ガス海老、モロトゲ赤海老はこの日、はじめて食べました。
「見ためは地味だけれど、ぜひ、味わって欲しい」とオススメされたのが
ガス海老。なかなか、関東の方には流通しないものみたいです。
でも、地元ご自慢の味なんだね。あっさりとした味で食べやすいと思いました。
モロトゲ赤海老は、頭の部分を見ればわかるのですが、縞模様なのです。
4種4様に美味しさがあり、海老好きにはたまらない食べ比べでした。
富山に行けば、いろんな海老が食べられるんだなと実感。

海老に続いて、富山は紅ズワイガニの名産地でもあります。
本当、甲殻類好きにはたまらない土地だ。

紅ズワイガニ

紅ズワイガニは、火を通す前からこのような紅い色をしているそうです。
たしか、富山の小学校の給食では、紅ズワイガニが出るはず。
そこで「正しいカニのむき方、食べ方」を教わるって、TVで見た記憶があります。
この日は、「紅ズワイガニのバプール(蒸し料理)」や、お鮨のほか、
「紅ズワイガニときのこ入りお澄まし」をいただくことが出来ました。
お澄ましは浜の料理コーナーにあったのですが、カニの旨みたっぷりで絶品。

お魚も、アジ、鯛、メジ鮪など、朝とれ鮮魚のお刺身が用意されていました。
中でも、ウマヅラハギのお刺身は身がコリコリとしていて美味しかった。

ウマヅラハギ

肝もたっぷり用意されていて、一緒に肝和えでいただきます。
ワタシ、白身魚のお刺身の中では、カワハギ科の魚が好きなんだな。

そして、富山といえば、氷見の寒ブリ。
イベントの後に会った友だちに「富山のイベントでね、寒ブリを・・・」と
言っただけで「氷見の寒ブリでしょ?!」と言われるほどのメジャーぶり。
ブリは「富山県のさかな」にも指定されているそう。

寒ブリ

脂がのっているけれど、身がしまった寒ブリ。
ウチではよくブリの照り焼きを作るけれど、いいブリのお刺身って美味しいね。
ぜんぜん、違うものでした。ワタシ、火を通したものより生魚の方が好きなのかも。

この日、はじめて食べたお魚はゲンゲとニギスというもの。
どちらも、目の前で焼いた一夜干しをいただきました。

ニギスとゲンゲの一夜干し

聞けば、ニギスはキスの一種、ゲンゲは深海魚なのだとか。
言われてみると、怖い顔が深海魚っぽいよね。
コラーゲンが豊富なのが特徴だそうです。どちらも頭からバリバリ食べられました。

意外で珍しいなと思ったのは、深層水鮑。
コレ、富山湾の入善沖より汲み上げた海洋深層水を活用し育てた、陸上養殖アワビです。
値段も高級食材とされている天然物に比べて、手ごろなのだそう。

深層水鮑の白ワイン蒸し(肝ドレッシングで)

この日は白ワイン蒸しを肝ドレッシングでいただきました。
火を通しても硬くならず、やわらかな食感で、一般に言われている鮑と比べても
劣るところがないように思えます。素人には判らない感じ。
最初、養殖だなんて知らなくて、ずいぶん、豪華なお料理だなと思ったの。

生ものや地のお料理だけでなく、東急ホテルズ料理コーナーでは富山のさかなを
ふんだんに使った工夫あるお料理も食べることが出来ました。

東急ホテルズのお料理

「烏賊とバイ貝、マッシュルームの"ブルギニヨン風"メルバトースト添え」や
「富山のシーフードピザ」、「シーフードサラダ」、紅ズワイガニを使った
オードブル、ブイヤベースなど。富山はバイ貝も名産なのです。
つくづく、ワタシの好きな食材の宝庫。どれも美味しくて、同席させていただいた方と
「あれも美味しかったよ」「もう食べられない!」と楽しませていただきました。

富山の海の幸については、「うまさ一番 富山のさかな」キャンペーンサイト
にも詳しく掲載されています。さかなカレンダーでは旬の時期のチェックも出来るの。
富山県外にある富山の美味しいさかなを味わえるお店も探せます。  

また、富山には、生ものの食材だけでなく、美味しい加工品もあります。
ワタシが好きな「ホタルイカの沖漬け」もそう。

富山のうまいものお取り寄せ

ほかにも、ます寿司や蒲鉾なども充実。
鯛の形の細工蒲鉾は最初、砂糖だと思いました。ムカシ、引き出物でこういう
縁起物の形の砂糖ってあったよね?富山では、蒲鉾なんだそうです。
実際、今でも引き出物で使ったりするそう。いろんな形の細工蒲鉾のほか、
昆布巻きや赤巻き蒲鉾なんていうものもありました。
これらの特産品は、有楽町にある富山のアンテナショップいきいき富山館
でも購入できるよう。サイトには、富山情報も掲載されています。

ワタシの好きな美味しい海の幸がいっぱいの富山県。
その美味しいものが満喫できて、とても幸せなイベントでした。
帰り際には、ますます富山の海の幸のファンになっていたという。
富山に行って食べてみたい!という思いも強くなりました。
まずは、有楽町のアンテナショップに行こうと思います。

 


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