防御・集中・補正の3アイテムでアスタリフトのシミ研究プロジェクト | WOMANIA
2012.03.16 Friday 23:58

防御・集中・補正の3アイテムでアスタリフトのシミ研究プロジェクト

「アスタリフトで叶えるフォトジェニック・スキン」

富士フイルムにご招待いただき、
「アスタリフトで叶えるフォトジェニック・スキン
〜光をコントロールするメイク術〜」イベントに参加してきました。

フイルムの原料がコラーゲンであったこと、写真の色あせの原因が酸化で
あったこと、フイルムの微細な粒子のコントロールから独自の
ナノテクノロジー技術を培ってきたことから生まれた富士フイルムの
化粧品ブランド、アスタリフト。
2007年9月に誕生、5年目を迎えたエイジングケアシリーズです。
最初は、基本的なスキンケアアイテムからスタートしましたが、
その技術を応用したアイテムを次々と増やし、現在はベースメイクまでを発売。

アスタリフト全アイテム

そのアスタリフトが今年は、2012 シミ研究プロジェクトを始動させたそう。
医療分野や写真分野で培われてきた、光を制御する富士フイルム独自の
「光学技術」を駆使した新製品で「光コントロール」し、シミ問題に
立ち向かいます。それは、肌を「防御」・「集中」・「補正」する3アイテム。

まず、「防御」するのは、UVケア下地の「デイプロテクターホワイト」。
こちらは、2012年3月12日に発売になったばかりの商品です。

アスタリフト デイプロテクターホワイト
アスタリフト デイプロテクターホワイト 30g ¥3,990(税込)
※2012年3月12日

富士フイルムは、長年、写真の色あせの原因であり、シミを作り出す光=紫外線と
向き合い。挑戦し続けてきたのだそう。そこで、長波紫外線(UVA)の中でも、
従来の日焼け止めでは防ぎきれていない最も波長の長い領域「Deep UVA」があると
いうことを発見したのだとか。これって、さらっと説明されたけれど、
すごい新事実な気がするのです。従来の日焼け止めをしっかり塗っても、
Deep UVAが原因で焼けてしまうことがあるってことでしょ?それはタイヘンです!!

「デイプロテクターホワイト」は、そのDeep UVAも徹底的に遮断するよう
作られているそう。紫外線防止効果は、SPF50+・PA+++です。
アスタリフトの従来の日焼け止め「デイプロテクター」は
SPF35・PA++だったので、その効果はより強力になったと考えられます。
また、せっかく、UV効果の高い日焼け止めをつけても、汗で流れてしまっては
意味が無いと、汗に強い耐水性に優れた処方にもなっているとか。

進化した日焼け止め

「デイプロテクターホワイト」は、UV効果だけでなく、
化粧下地としてもきちんと考えられています。
独自開発の光学粉体「ライトアナライジングパウダーW」を配合し、
光の吸収と反射をコントロールする下地効果も実現しているの。
実際に「デイプロテクターホワイト」を使うと、白浮きではなく自然な透明感がある
肌に整えてくれるように感じました。なめらかにのび、さらっとした仕上がり。

白浮きせず、透明感が出ます

この仕上がりだと、パウダーファンデーションをのせても、もたつかない感じです。
しかも、「デイプロテクターホワイト」は専用クレンジングが不要なんだって。
酸性またはアルカリ性どちらの洗顔料だけでも落とすことが可能です。

続いて、「集中」の位置づけは、新発売のエイジング美白マスク。

アスタリフト ホワイトニングマスク
アスタリフト ホワイトニングマスク
1枚 ¥1,380(税込)/ 3枚 ¥3,780(税込)/ 6枚 ¥6,930(税込)

※2012年3月12日発売

この「ホワイトニングマスク」の特徴は、鼻や頬部からこめかみにかけての
特にシミが現れやすいシミ集中発生ゾーンが二重構造シートになっていること。
見ためにもその部分に濃いラインが入っているのが判ります。
コレ、柄じゃないから。このゾーン、ワタシ的にも、とても悩み深いところです。
むしろ頬の部分にしかシミが無いというくらい。
頬の部分と鼻は顔の中でも高い部分に位置しているから、紫外線のダメージを
受けやすいところでもあるよね。1枚のマスクでその他の部分のケアと、集中ケアが
一度に出来るって嬉しいなと思うのです。マスクとしての効果は、美白ケアと
同時に保湿とリフトアップも出来るものだそう。マスク液の容量は25mL。
個人的には、1枚、3枚、6枚の販売方法があるところも良いと思います。

「補正」するのは、3/1に発売されたスティックタイプのシミ隠しコンシーラー、
ライトアナライジングメラノレタッチ コンシーラー」。

アスタリフト ライトアナライジングメラノレタッチ コンシーラー
アスタリフト ライトアナライジングメラノレタッチ コンシーラー
3g ¥3,570(税込)

※2012年3月1日発売

コレ、ワタシも既に使っています。(使用レポはコチラ→
1色展開ながら、簡単に気になるシミをカバー出来るお役立ちアイテム。
色でシミを隠すのではなく、光でシミをとばしてしまうようで、今まで使っていた
コンシーラーとはちょっと違う感じなのです。ハイライト効果にも似ているかな。

この日、隣に座った友人はメイクの上から気になるシミに使っていました。

メイクの上からお直しする友だち

ワタシは、今までファンデーションの下にしか使ったことがなかったけれど、
友人いわく「お直しにもいい」ということ。
確かに上から重ねた不自然さが無かった。

それじゃあと、ワタシも使いたくなって、シミ専用と言われているのに目の下の
クマに使ってみたのです。シミよりクマの方が気になったんだもの(笑)
結果として、クマを隠すコンシーラーのようにはいかないけれど、
それこそハイライターのように光でクマを誤魔化し、目元を明るくしてくれるような
感じがしました。ぴったりフィットし、ヨレにくい処方なので、顔が疲れてきて
クマが目立ってきたときのお直し、応急処置に使えるかもしれません。
このスタイルだとポーチに入れて、携帯しやすいしね。

2012 シミ研究プロジェクトの3アイテムの説明を聞いたあとは、
ヘアメイクアップアーティスト森ユキオさんによる
メイクアップレッスンがありました。
お話を聞きながら、アスタリフトのアイテムを使ったメイクの様子を見ます。

森ユキオさんのメイクアップレッスン

ベースメイクを中心に見せていただきましたが、森さんいわくベースメイクは
スキンケア、下地を丁寧にするところに仕上がりの違いが出るということ。
スキンケアや下地を適当にすませ、ベースメイクでなんとかしようとする方が
逆に時間がかかってしまうこともあるとか。コレ、ワタシも最近、実感済み。
そのときは、結局、一度、メイクオフして、スキンケアからやり直す
ハメになりました。また、スキンケア直後にメイクに取りかかるのではなく、
落ち着かせてからの方が良いというアドバイスも。
ワタシも、洗顔→スキンケア→着替え→メイクの順です。
着替えている間にスキンケアが落ち着くというステップ。

メイクアップレッスンの中では、「ライトアナライジングメラノレタッチ
コンシーラー」は、目の下のクマやまぶたにも良いと紹介されていました。
やっぱり、この仕上がりはプロの目から見てもそう使えると思うのね。
その場で使ったばかりなのでよく判りました。
そして、コンシーラーは、見ために少しくすんだ色の方が良いとのこと。
肌色に合わせて明るめの色を選ぶと逆に浮いたように見え、なじまないのだとか。
その点、この「ライトアナライジングメラノレタッチ コンシーラー」は、
良い色だそう。

アスタリフトのベースメイクで仕上げたモデルさんの顔は、健康的な印象でした。

光をコントロールするメイク

ステージ上の光の下でも、会場の少し赤めの光の中でも、肌がくすんだりせず、
自然に見えます。これが、光をコントロールするということかな。
以前、女性に嬉しい光、厳しい光の話を聞きましたが、一般生活の中では
光を選んで生活するのは難しいというもの。それをベースメイクが
コントロールしてくれるなら、メイクを気にせず、自然体でいられると思うのです。



 関 連 記 事 

・3/1発売 アスタリフト 「ライトアナライジング メラノレタッチ コンシーラー」

・TCC(2011A/W) アスタリフトセミナー 「フォトジェニックな美しい肌」

・アスタリフト 「美白力の磨き方」〜2011春夏を乗り切る美白ケアの秘訣〜




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