ワンランク上のラグジュアリーホテル 「マンダリン オリエンタル 東京」 | WOMANIA
2012.04.09 Monday 17:11

ワンランク上のラグジュアリーホテル 「マンダリン オリエンタル 東京」

マンダリン オリエンタル 東京

「東京再発見の旅」の際に宿泊したマンダリン オリエンタル 東京
友だちと二人、JTB丸の内支店で「ステキなホテルに泊まりたい」と相談し、
いくつかの候補から選びました。決め手となったのは、アメニティと朝食。
マンダリン オリエンタル 東京のアメニティは
アロマセラピーアソシエイツなのです。
そして、マンダリンといえば、朝食も有名。
宿泊せずとも朝食だけを食べに足を運ぶひとがいるほどなんだよね。
ワタシも以前、「マンダリンの朝食を食べに行かない?」と
誘われたことがあります。

マンダリン オリエンタル 東京のロビーは38階にあります。
ザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京は37階。
客室は30階〜36階に位置します。1階にもデスクがあり、クロークなどは
上層階まであがらずとも1階を利用できるので便利。
地下は、地下鉄銀座線三越前駅直結です。

ワタシたちが宿泊したのは、JTB宿泊プランのプレミア グランド ツイン・キング。
JTB特典を利用し、アップグレードしました。

プレミア グランド ツイン・キング

お部屋はもう文句なしにステキ空間です。
案内された瞬間から、はやる気持ちをおさえるのが大変なほど(笑)
ベッド以外に、横になれるソファーもあり、小さめのダイニングのような
テーブルセットも。このテーブルでデパ地下グルメの夕食を食べたけれど、
お家さながらのくつろぎタイムでした。「住みたい!」と思ったホテルのお部屋。

トイレとお風呂もセパレートです。
お風呂は、バスタブとシャワーブースが横に並んでいるの。
洗面も広々とし、アメニティも充実していました。

アメニティも充分

アメニティには、マウスウォッシュまで用意されているという細やかさ。
ワタシはヘアブラシ、友だちはスリッパがお気に入りとなりました。
ヘアブラシは今まで宿泊したホテルの中で一番、良いブラシだったー。
スリッパは、友だちが「ウチの家よりふかふかのスリッパだよ!」とコーフン(笑)

夕刻には、ハウスキーピングの方が部屋を訪れ、
おやすみの準備をしてくださいます。
ワタシたちは、出かけていたので、戻ったら様子が変わっていました。

おやすみの準備

ベッドの上の足置きクッションが撤去されていたり、
ベッドサイドにお水が置かれたりと細かい配慮。
さらに、マンダリンオリジナルのフレグランスとムエットも置かれています。
これは、「ロハスフレグランス オードトワレローション」のラベンダーオーガニック。
すーっとしたラベンダーの香りがおやすみ前のリラックスにピッタリな感じです。
この香り、とっても気に入っちゃった。

浴衣とマンダリン扇

ナイティは浴衣。
いわゆる「旅館の浴衣」のイメージとは違った、小粋な雰囲気です。
マンダリンのアイコンである扇も添えられていました。
こういうの、外国のひとにはとても喜ばれるんだろうなと思います。

明けて翌朝は快晴。
大きな窓からは、遠くに富士山が見えてビックリ。

遠くに富士山

「まだ日本橋からも富士山が見えるんだ!」って、すごく感動しちゃった。
「冨嶽三十六景」を彷彿させる風景。
今でこそ、たくさんの高い建物が遮るようになったけれど、その昔はたしかに
日本橋からも富士山が当たり前のように臨めていたんだよね。

朝食は、38階のレストラン「ケシキ」でいただきました。
ビュッフェスタイルですが、別に「好きな卵料理」はオーダーしたものを
持ってきてくれます。ビュッフェは和・洋・中がのメニューがありました。
パン好きの友人はパンやジャムに大喜びです。

朝ごはん

ハムやサラダも美味しかったし、飲茶も食べられて満足。
卵料理は定番のオムレツでお願いしましたが、こちらも美味しかったです。

ハーブ地鶏のオムレツ

卵の黄色がとても鮮やかで、嘘みたいにキレイ。
ふわふわでとろとろ加減が絶妙のオムレツでした。

お天気が良く、大きな窓から自然光がさんさんと注ぐレストランでの朝食は
とても気持ちが良いもの。窓際の席に通していただいたので、
眼下にはお隣の日本橋三越の屋上が見えたりしていました。
友人と「あんな風なんだね」なんていろんなものを見つけるのも楽しい時間です。
今回の旅は「東京再発見」がテーマだったけれど、こうしてビューポイントを
変えてみると見えてくるものも違う。こうしていろんな方向から見ることって、
いろんな意味で大切だなと思いました。
ワタシが思っていた以上に日本橋は面白いところ。

マンダリン オリエンタル 東京は、間違いなく「ステキなホテル」。
ワタシたちが、最初に漠然と持っていた憧れを想像以上の形で
体験できたと思います。アメニティやお部屋の備品の充実はもちろん、
スタッフの方のホスピタリティも一流ってこういうことを言うのだなと。
そこにはいつもと違う空気が流れていたと思う。
「いつもは無理だけれど、たまには良いよね」そんな風に思える楽しさ。
チェックアウト後、二人は「ここに住みたいよねー」なんて、映画に出てくるような
ホテル暮らしに憧れていたのでした。たった1泊だけれど、夢のような1泊だった。

今回は、JTBの宿泊プランを利用しての滞在。
JTBならではの特典も用意されていて、通常以上に満喫できたのではと思います。
詳しくは、「洗練された大人の街 MARUNOUCHIを歩こう!」(4/1出発〜)で。


 関 連 記 事 

・JTB宿泊プランを利用して大人の旅を 〜2012年3月東京再発見の旅〜

・働く女性を応援したい JTB丸の内支店リニューアル




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