「広島の瀬戸内海を巡る アクティブ女子旅」 〜瀬戸田エリア〜 | WOMANIA
2012.08.13 Monday 05:50

「広島の瀬戸内海を巡る アクティブ女子旅」 〜瀬戸田エリア〜

瀬戸田エリア

広島県観光課主催の「広島の瀬戸内海を巡る アクティブ女子旅」。
2日目の午前中は生口島(いくちじま)を中心とするサイクリングでした。
生口島は瀬戸田町であることから、このあたりを瀬戸田エリアとします。

まずは、宿泊地の因島から車で生口橋と多々羅大橋を渡り愛媛県大三島へ。
大三島の端にある多々羅しまなみ公園がサイクリングのスタート地点です。

多々羅しまなみ公園からスタート

多々羅しまなみ公園は、これから渡る多々羅大橋や生口島が臨め、
とてもロケージョンが良い場所。キラキラと光る海がとてもキレイでした。
記念撮影やストレッチをし、公園内にある「しあわせの鐘」を鳴らして
サイクリングスタート。「しあわせの鐘」は鳴らすひとのしあわせを祈念して、
ノルマンディーで鋳造されたものです。多々羅大橋とノルマンディー橋の
姉妹橋提携記念として設置されているのだそう。しあわせでありますように。

まずは、目前に迫る多々羅大橋を渡って広島県へ戻ります。
多々羅大橋は西瀬戸自動車道(愛称:瀬戸内しまなみ海道)なのですが、
橋の部分のみ原付及び自転車歩行者道が併設されています。
自転車は100円、歩行者は無料。料金所もありました。
明石海峡大橋や鳴門大橋、瀬戸大橋と幾度となく大きな橋を渡ったことが
あるけれど、自転車で渡るのは、はじめての経験です。

多々羅大橋

多々羅大橋は、鳥が羽を広げたようなかたちをした、世界最大級の斜張橋。
塔の下で手を叩くと、「多々羅 鳴き龍」と呼ばれる現象が起こります。
その場所には鎖でつながれた拍子木も設置されていました。
橋の下には、うず潮。橋からの眺めも素晴らしいです。

広島県側から見たところ

橋を渡りきり、広島県側から多々羅大橋と大三島を望みます。
大橋の途中って、思わず写真を撮りたくなるような景色が広がるけれど、
多くの自動車専用道路は駐停車禁止なんだよね。徒歩や自転車で橋を渡ると
立ち止まり放題、写真撮り放題!とても贅沢なスポットだと思いました。

広島は多くの柑橘の名産地ですが、レモンもそのひとつ。
瀬戸田は国産レモン発祥の地でもあります。
「せとだ・エコレモン」は、皮まで食べられるのだそう。

瀬戸田レモン!

サイクリングの途中には「レモン谷」と呼ばれる、レモン畑が広がる一帯を
通りました。教えていただいて、レモンの葉の香りを嗅いだりしてみたのですが、
レモンは葉までさわやかな良いニオイ!レモンの香水も販売されていました。

そして、休憩のときにもレモン。
瀬戸田サンセットビーチでは、レモン足水を用意してくださっていました。
レモンのスライスと井戸水を入れた樽に足を浸して休憩。

サンセットビーチでレモン足水

この瀬戸田サンセットビーチは、環境庁が認める「五つ星水浴場88選」に
指定されているらしく、とてもキレイです。須磨とは大違い(笑)
ビーチに立った瞬間、「うわ〜、良いビーチだな」と感じました。
また、瀬戸田は平山郁夫画伯の出身地らしく各所が平山郁夫画伯の
「しまなみ海道五十三次スケッチポイント」です。瀬戸田サンセットビーチでも
ふたつの表示を見つけました。瀬戸田には平山郁夫美術館もあります。

サイクリング、サイクリング、やほー!やほー!

海沿いの道路は、まるで日本では無いかのよう。
日差しは強かったけれど、爽快なサイクリングを楽しみました。
実は、この日、用意していただいた自転車は電動アシスト付きだったので、
すいすいラクラク。言うほど、自転車をこぐ疲れはありませんでした。

道中、前を通って魅かれたのが耕三寺
色鮮やかな建物は、マカオで見た中国のお寺のようでもあります。
予定には無かったのですが、少し写真を撮らせていただきました。

耕三寺

ここは、西の東照宮とも呼ばれているとか。
他にも法隆寺中門、室生寺五重塔、四天王寺金堂、平等院鳳凰堂などを模した
建物があり、建築好き、寺院好きにはたまらない仕立てになっているようです。
時間があれば、ゆっくり見てみたいと思ったお寺。

耕三寺と蓮

時期的なものもあり、入り口付近や境内には蓮の花が溢れていました。
本堂前には睡蓮もあったもよう。
蓮って美しいよね。ワタシは蓮が大好きです。

いよいよ、サイクリングは目的地であるジェラートのお店 ドルチェに到着。
こちらは、瀬戸田のレモン、デコポン、夏みかんや因島のはっさく、
尾道の桃、岩城島のライムなど地のものを使ったジェラートが充実しています。

ドルチェ

この生口島は自転車のサイクリングロードとしても有名らしく、
道中、本気のロードバイクに乗っていらっしゃる方を見かけました。
ドルチェの店内にも、ロードバイカーの方がいっぱい。
ここは、しまなみサイクルオアシスのひとつなのです。
たしかに、このしまなみは自転車で走ると素晴らしさがより実感できる場所。
自転車用の道路も整備されているし、尾道市から今治市の間にある
「しまなみ海道」沿線の自治体ではレンタサイクルを運営しているのだそう。
バックアップも充実しています。
自転車に優しい場所。そして、自転車を満喫できる場所。
瀬戸田には、チャリレもん(しまなみ瀬戸田サイクリング観光ガイド)という
サイトもあります。しまなみ海道サイクリングというサイトもあり。

瀬戸田港から尾道へ

この後、ワタシたちは、瀬戸田港から尾道へと船で向かいました。
この日、半日のサイクリングでは、瀬戸内の美しさを痛感。
今回の旅程の中で一番、印象深いプログラムだったとも思います。
特に何かすごい観光スポットを巡ったわけでも、珍しい体験をしたわけでもなく、
ただ、自転車で島を走ってみただけ。それだけなのに、この旅を象徴するかのような
瀬戸内の素晴らしさを感じることが出来ました。「広島ってステキな場所!」
そんな風に感じられる魅力は、こんなところにもあると思います。

■おのなび(尾道観光協会)
■ひろしま観光ナビ
■おしい!広島県
■広島県 公式Facebookページ
■広島県観光旅行情報 Facebookページ


 関 連 記 事 

・「広島の瀬戸内海を巡る アクティブ女子旅」 〜因島エリア〜

・「広島の瀬戸内海を巡る アクティブ女子旅」 〜三原エリア〜

・広島県観光課主催 「広島の瀬戸内海を巡る アクティブ女子旅」




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※本記事は広島県観光課主催"アクティブ女子旅"特派員として作成しています
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