予約なし当日券で東京スカイツリーにのぼってみました | WOMANIA
2012.08.24 Friday 08:35

予約なし当日券で東京スカイツリーにのぼってみました

東京スカイツリー

7月末日、東京スカイツリーにのぼってきました。
7/11から当日券が販売されるようになった、スカイツリー。
平日なら比較的待たずに当日券が購入できるらしいというウワサを聞きつけ、
インターネット予約での事前購入などはナシで、行ってみました。
たまたま前日に電車の窓からスカイツリーを眺めていて盛り上がったんだよね。
「当日券も買えるみたいよ」「じゃあ、行ってみる?」「いつ行く?」「明日!」
みたいな感じで。なに?この、思い立ったが吉日的な展開(笑)

ワタシたちがスカイツリーに到着したのは18時前くらいです。
今まで、いろんなところからスカイツリーを見てきたけれど、
4階の入り口フロアから見上げるスカイツリーは迫力。

東京スカイツリーどーん!

思わず、「おおー!」って言っちゃう。
ソラマチ1階から見るよりも、よりスゴイです。
ソラマチだけでスカイツリーにのぼる予定が無いひとも4階入り口フロアまでは
行ってみると良いんじゃないかな。今までとは違うスカイツリーの姿です。

この日は、ウワサ通り待ち時間も少なく、15分程度でチケットが購入出来ました。
チケットカウンターは空港のチェックインカウンターのような雰囲気。

当日券を購入します

チケットに印刷されているスカイツリーの写真はいろんなバージョンがあるんだね。
料金は、事前購入(日時指定券)2,500円に対して、当日券は2,000円。
チケットを購入したら、すぐにエレベーターに案内されます。
エレベーターは4機あり、どのエレベーターに乗るかは選べません。
ワタシたちは「春」のエレベーターでした。

天望デッキ到着

こうして、あっという間に地上350m地点のフロア350「天望デッキ」に到着。
2,000円のチケットでは、最初に到着するフロア350とその下のフロア345、
340を楽しむことが出来ます。フロア350はガラスも大きく、360度ぐるりと
見て回れるので時間が経つのも忘れてしまう。東京タワーも、お台場も
千葉方面も良く見えました。写真もよく撮れるのですが、一箇所に長時間留まるのは
ちょっとマナー違反かなという感じ。一眼持ってるひとが占拠してるのを
何度か見かけたのです。同じカメラ好きとして気持ちは解るけれど、譲り合いでね。

天望デッキからの眺め

ワタシがこの日、夕刻からの展望にしたのは、サンセットが見たかったから。
最近、本当にサンセット運があるなと思うのですが、この日もステキでした。

沈む太陽と対峙する

スカイツリーからのサンセットは何かが少し違う感じ。沈む太陽と向かい合うことが
出来るのは、この高さからの眺めならではかなと思います。
太陽が沈むのと平行して、そろそろ月も見えてきました。

この天望デッキで、さらに上のフロア450の「天望回廊」のチケットを購入します。
天望回廊は当日購入のみで、個人、団体ともに事前購入はできません。
みんな同じ条件で、天望回廊チケットカウンターに並んで購入します。
料金は1,000円。そりゃ、ここまで来たらのぼってみたくなるよね。

天望回廊からの眺め

天望回廊は、天井低めでチューブ型、ちょっと未来的な雰囲気のする回廊。
ここは、ガラスに角度もついているし、柵も支柱もあるので、写真を撮るより
天空散歩を楽しむのに向いています。もっと高いところからだと、
もっと写真が撮れるだろうとか期待して行くと、ちょっと期待はずれ。
でも、真下はよく見えちゃったりします。
少しずつ回廊に傾斜がついていて、フロア445から約110mの回廊をぐるりと
歩きながらフロア450へとのぼってしまう仕組み。

地上450mより

のぼりきったところは、地上450m地点です。
このフロア450には、451.2mの最高到達点に設けられたソラカラポイントという
場所もアリ。青い光で演出されたガラスのこの空間、不思議なのだけれど、
何を意図しているのか、さっぱり判りませんでした。とりあえず、入って写真を
撮ってみたり、何かの仕掛けが見えるのかと目を凝らしてみたのだけれどね。
みんな口々に「ここは何だろう?」って言っていたし、居合わせた知らないひとに
「ココって何があるんですか?」って聞かれもしたし。
不思議な広がり感や浮遊感、地球の円みなどが体感出来る場所だったらしいです。

フロア450からは、もう一度、天望デッキがあるフロア345に戻ります。
ここは一度後にすると戻ってくることは出来ないそうです。
フロア345からは、フロア350に再び行くことも、ガラス床と出口がある
フロア340に行くことも可能です。ワタシたちは、フロア340へ。

出口を目前にして最後に見たのは、ガラス床。
コレ、TVでもかなり報道されていたので、期待していたの。
どこにあるのかな?天望回廊にあるのかな?と言っていたら、ココにありました。
ガラス床は2種類あるらしく、英語表記は「Glass Bottom」と「Glass Floor」に
なっています。でも、日本語だとどちらもガラス床。そしてピクトがナゾ。
ワタシ、最初、マットか何かを引いて、上に乗って覗き込むという絵だって
本気で思っていました。まぁ、もちろん、違います(笑)

ガラス床

「マットか何か」だと思っていたのは、覗き込むガラス床のこと。
こちらは、手すりがあって、半月状のガラスを覗き込みます。
そして、上に乗る方はTVでよく見たアレ。
コレ、どちらもガラスが小さいし、2重構造になっているので、全然、怖くないです。
日本の建築法か何かだとコレが限界的なことを、何かで聞いたのだけれど、
正直、マカオタワーのガラス床の方が何倍も怖い。そして、天望回廊の下の方の
ガラスから見た真下の方が怖い。高所恐怖症のひとも大丈夫じゃないかなー。
マカオタワーの高さは338m、展望台は233mの地点なのに「たっけー!」って
感じがしました。スカイツリーの方が高いはずなのに、こちらの方が普通な印象。
何事も度が過ぎると感覚がついていかないものなのかしら。

天上の空間からおりてきたら、ライティングされたスカイツリーを見上げます。
上にいるときより、こうして外から見ている方がステキだなぁと思っちゃったり。

おりてきたら「雅」

この日のライティングは「雅」でした。
これって1日おきに紫の「雅」と水色の「粋」に変わるんだったっけ?と思って
てくてく歩いていたら、あれれ?今度は「粋」になってた!

「雅」だったり「粋」だったり

で、帰るころには、また「雅」。時間ごとに変わるようになっているのかな?
それにしても、かなり短い間隔で色を変えているように思いました。
ま、1回で2度美味しい(笑)

この日は、月もとても綺麗な夜でした。

月が綺麗な夜

スカイツリーはその全体の姿やライティング、高さに目が行きがちだけれど、
ひとつひとつの構造も美しいです。これは近くに行かないと見れないもの。
ちょうど、1年と少し前、この日、一緒にスカイツリーに行ったひとと、
浅草から歩いてまだ完成前のスカイツリーを見に行ったんだよね。
下から見上げていた未完成のスカイツリーに、今度は一緒にのぼってみたこと。
確かに時は流れてスカイツリーは完成したのに、そこには変わらないものが
あるような気がしました。きっと、これからスカイツリーも東京タワーのように
多くのひとの記憶に残るシンボルになるんだろうな。そう考えると、完成した年に
スカイツリーにのぼったことがスゴイことのように思えてきました。


 関 連 記 事 

・チーズガーデン 東京スカイツリー・ソラマチ店でパンデュとホットドッグ

・可愛いエクレア サマンサタバサスイーツ 「エクレール アイミー」

・Q-pot. 東京スカイツリータウン限定“スイカ”ツリーキーホルダー

・ミスタードーナツ 東京ソラマチショップ限定 ポン・デ・ライオンドーナツ




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