より端正な肌を目指して 2012年9月7日インプレスから新製品誕生 | WOMANIA
2012.09.02 Sunday 23:43

より端正な肌を目指して 2012年9月7日インプレスから新製品誕生

カネボウ「インプレス ビューティセミナー」

“カネボウ「インプレス ビューティセミナー」〜最上級の美は、印象で決まる。〜”に
参加してきました。インプレスはカネボウ70周年の歴史の中から育まれた
カネボウの精神、技術、美意識を継承し、「最上級の美」を目指すブランド。
「最上級の美は、印象で決まる」と考えています。
ひとの第一印象は3秒で決まり、その1秒目で肌が目に入るのだとか。
きちんとしていて乱れのない、息をのむほどの圧倒的な肌は、単なる表面の美しさ
のみならず、佇まいの美しさを印象づけ、その人の品格までもを語る。
そこから、インプレスは「端正な肌、端正なひと」をブランドコンセプトにしています。

インプレスのアイテムは、今だけの美しさではなく、5年後、10年後の
ことを見据えながら、今日できることを、ひとつひとつケアできるよう
考えられています。そのスキンケアは、クレンジング、洗顔、化粧水、乳液、
クリームのベーシックケアから美容液、パックなどのスペシャルケアまで
充分に揃っていますが、中でもインプレスはベーシックケアを
とても大切にしているそう。以前、広告にはベーシックケアを中心に
載せているということを聞いたこともあります。そんな理由もあってか、
ワタシの中でのインプレスは化粧水と乳液のイメージが強いの。
最低限、化粧水と乳液での日々のケアをおろそかにしないことが
「端正な肌」への確実な歩みではないかと思わせてくれます。

そのベーシックケアにプラスする高機能エイジングケア美容液として
「アドバンストCTエッセンスa」が9/7に発売されます。

アドバンストCTエッセンスa
アドバンストCTエッセンスa 40mL 21,000円(税込)
※2012年9月7日発売


これは、インプレスが基本とする、未来の肌を思うリスク回避アプローチ
「DNAリペア」と、現在の肌を見つめるダメージ改善アプローチ
「JTCトリートメント」のための有効成分が惜しみなく配合されています。
肌荒れを防ぐカルニチンや肌を保護するバイサミンは、カネボウ独自の
有効成分なのだとか。エイジング現象をトータルに予防、改善し、
細胞の再生を促してくれる美容液。化粧水の後、乳液の前に使います。

さらっとした使い心地

コレ、エイジングケア美容液としては、さらりとした使い心地。
この使用感には、担当者の方のこだわりがあるということです。
「高価なのだから、もっとリッチな使い心地の方が良いのでは?」という
意見もあった中、化粧水から順番にスキンケアを仕上げるとちょうど良い、
浸透バランスを考えて作られたのだとか。たしかに、美容液の前には
化粧水を使い、美容液の後には乳液やクリームを使うよね。
そこまでを考えて作られているこの美容液、個人的にもすごくステキな
使用感の美容液です。そして、しっかりお手入れをしたくなる。

美容液と同日に発売になるのは、ベースメイクのクリームファンデーション、
それに伴うメイクアップベースと、ルースパウダーです。
インプレスのクリームファンデーションは、今回、はじめてのリニューアル。
これまでのクリームファンデーションもリニューアルの必要がないほど
人気だったのだとか。それが今回、より端正な顔立ちを目指して新しくなります。

ベースメイクのリニューアルアイテム
クリームファンデーションa 30g 12,600円(税込)全6色
メイクアップベース 30g 6,300円(税込)全2種
ルースパウダーa(レフィル) 30g 7,350円(税込)
ルースパウダーa用ケース(パフ付) 3,150円(税込)
※いずれも2012年9月7日発売


スキンケアクリームを肌にのばしたような使い心地を目指して作られた
この「クリームファンデーションa」。こっくりとした見ためとは違い、
肌の上でとろけるようになめらかにのびます。

クリームファンデーションa

その仕上がりは、ぴったりフィットし肌と一体化したよう。
このファンデーションは、薄づきとしっかりカバーを両立したのだとか。

肌にぴったりフィット

また、手早くキレイにテクニック要らずでつけられるように考えられています。
たしかに、クリームファンデーションはあまり使わないワタシでも
「コレなら使ってみたい」と思いました。重さも面倒さも感じられません。

「メイクアップベース」は、Iのみずみずしいさっぱりタイプと
IIのなめらかなしっとりタイプの2種類で発売されます。

2種類のメイクアップベース

のばした写真を見ても判るように、本当にさっぱりタイプはみずみずしく、
しっとりタイプはなめらか。いずれものばせば、色はつかない仕上がりです。
この下地にもスキンケア共通成分を贅沢に配合してあるそう。

そして、仕上げに使うのが「ルースパウダーa」。
色展開はありませんが、粉っぽくなく、溶け込むように肌になじみます。

さらっと透き通るような透明感

コレ、余分な水分や油分を抱え込み、化粧持ちも高めてくれるのだとか。
実際に、この日、お直し程度にメイクの上から重ねて使ってみたのですが、
肌に透明感が出てキメが整ったように仕上げてくれました。
思わず、「コレ、イイ!」と言ってしまったほど。
ちなみに、付属のパフもものすごく気持ちよいです。

この日は、実際に新発売のベースメイクアイテムを使ったデモンストレーションも
ありました。手早く仕上げられてゆくメイクは、本当に手間無しといった印象。

端正な顔立ち

しかも、その仕上がりは透明感を感じられる、端正な質感です。
ベースメイクが肌とひとつになったかのようで、自然にすら見える。
クリームファンデーションってメイクしっかり、といったイメージを
覆してくれるフィット感に期待が高まりました。

より端正な肌を目指して発売される、これらのアイテムたち。
季節の終わり、少しだけ姿勢を正して、ジブンの肌と向き合ってみるのも
良いかなと思います。インプレスの新アイテムは、そんなきっかけにぴったり。
その向こうにあるのは、端正な肌、端正なひとであると信じて。


 関 連 記 事 

・端正な肌、端正なひと。 カネボウ「インプレス」の肌実感

・インプレスビューティーセミナー 〜端正なひとになるために〜




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