尾花けい子プロデュース Que la fleur(クー・ア・フルール) | WOMANIA
2012.12.25 Tuesday 15:53

尾花けい子プロデュース Que la fleur(クー・ア・フルール)

Que la fleur(クー・ア・フルール)

東京コスメティック・コレクション X'mas Party 2012 Tokyoに出展していた
ベースメイクブランド、Que la fleur(クー・ア・フルール)
メイクアップ・アーティスト尾花けい子さんが開発プロデューサーを
務められ、今年11月に誕生したばかりのブランドです。
ラインナップは、下地、パウダーファンデーション、ハイライターの3種類。
3ステップで水を湛え、光を操り、骨格を創るベースメイクだそう。
素肌美と機能性の両立が考えられています。

下地・ファンデーション・ハイライター

・ピウリニューベース(化粧下地)30g ¥4,200(税込)
・ランピュール ファンデーション ¥5,250(税込)
・タイトラスター(ハイライター)¥3,780(税込)


尾花さんといえば、ベースメイクと美眉が得意なイメージ。
丁寧に重ねて作られた、でも、自然なリアルメイクはアーティストメイクとは
違い、ワタシたちが実生活の中で「使える」テクニックといった印象です。
実際、尾花さんは一方的なメイクアップの提案ではなく、「やってみたい!」と
思ってもらえるようなテクニックを心がけているということ。
その尾花さんがプロデュースをしたベースメイクアイテムということで、
今回のクー・ア・フルールには期待していたの。

化粧下地の「ピウリーニューベース」は、毛穴や凹凸を滑らかに整え、
ふっくらと瑞々しく潤った質感にしてくれるのだそう。さらに、肌の保湿、
ハリ、保護をする美容成分も配合されているのだとか。このベースが
キーポイントで、下地でそのほとんどを整えてしまうと説明を受けました。

ピウリニューベース(化粧下地)

実際に、手に塗って頂くとしっかりカバー力がある感じ。
もちろん、下地はファンデーションの効果を高めるアイテムだと思うけれど、
それを越えた完成度の高さを感じました。尾花さんが丁寧に重ねて作る
ベースメイクの秘訣がここに詰まっているのでは?と感じた次第です。

そして、「ランピュール ファンデーション」は、パウダータイプ。
コレ、ライトナチュラルとナチュラルの2色展開なのです。
会場では、ファンデーションが2色展開なことにちょっと驚いてしまったり。
感じ方としては、少し色だしが濃いめかなという感じでした。

ランピュール ファンデーション

ワタシは、普段、標準色かそれよりワントーン濃いめの色かで迷うところ。
以前は、ワントーン濃い色のことの方が多かったのですが、最近は、美白ケアの
効果のおかげかギリギリを彷徨うことが多くなりました。今回も迷ったのですが、
白おばけ恐怖症なので、濃い方のナチュラルをチョイス。
こちらは、ふわっとのせて光を操ることを目的としているそうです。
付属のパフが起毛面とスポンジ面に分かれているので、通常は起毛面を使って
顔の中心から軽くなでるように使うということ。ファンデーションというより
お粉感覚に近いのかなと感じました。だったら、2色展開も納得。

最後にハイライターの「タイトラスター」を重ねて仕上げます。
こちらは、ノーマルパウダー、微細パール、微細&大パールの3種類がセット。

タイトラスター

これを所定の位置に入れることで、立体感、透明感、若々しさを
演出するということ。付属のブラシは、尾花さんの経験から導き出した、
1.5cm幅なのだそうです。ハイライターってニガテ、よく判らないという
ひとでも、解りやすく簡単な感じ。色味、質感も日常使いできそうです。

骨格を創る

会場では、右端の微細&大パールを目尻下側に入れてみましたが、
ふんわりと光をまとうような輝きが出ました。これから、キラキラが
ニガテなワタシでも使えると思う。頑張った輝きじゃなくて自然なんだよね。
肌になじみつつ、立体感や透明感を創るテクニックはさすがリアルメイクが
得意な尾花さん。綺麗だけれど、観賞用、モデル用だよねといった感がなく、
「やってみたい!」「取り入れてみたい!」と思わせてくれます。

この日、会場のクー・ア・フルールのブースには、こっそり尾花さんが
来場されていました。お写真をお願いしたら、照れながらも気さくに
応じてくださったの。チャーミングで柔らかな印象の方でした。

尾花けい子さん

11月にデビューしたばかりのクー・ア・フルール。
現在は、楽天を中心に販売されているそうです。
購入はこちら → 、Que la fleur(クー・ア・フルール)


 関 連 記 事 

・東京コスメティック・コレクション(TCC) X'mas Party 2012 Tokyo





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