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2013.03.23 Sat 02:39
2013年春 広島への旅 〜町並み保存地区・神楽・宮島登山・牡蠣満喫〜
2013年春 広島への旅 〜町並み保存地区・神楽・宮島登山・牡蠣満喫〜

広島県観光課にお誘いいただいて、広島へ行ってきました。
メンバーは2年前、広島に一緒に行ったはなちゃんと、
MISSHAの韓国旅行のとき一緒だったSYOさん。三人ともカメラ好き。
今回は、国の「重要伝統的建造物群保存地区」の選定を受けている
呉市豊町の町並み保存地区御手洗(みたらい)、伝統的なひろしま神楽が
観れるという神楽門前湯治村、宮島の中央部にある弥山(みせん)
訪れてきました。結果的に、今回もかなりの距離を移動しています。
広島へのアクセスは飛行機を利用しました。

2013年春広島旅行の移動マップ

陸、海、空を活用した今回の旅行。
空港から御手洗地区までは、車を使って橋を渡り、陸路で移動しました。
ただ、はなちゃんだけは、広島空港からタクシーで竹原に行き、
竹原港から船にのって御手洗入りしたという。実は、羽田までの空港バスが
大幅に遅延し、予定の飛行機に乗れなかったのです。1本後の飛行機で追っかけ。
広島県観光課の方の地元情報に助けられ、海路を利用することで、
無事に御手洗で合流することが出来ました。広島の海路網ってスゴイ!
地図で見たら、空港→竹原→御手洗って、ほぼ縦に並んでいるんだよね。
呉を通る陸路の方が遠回り。

御手洗は江戸時代より風待ち、潮待ちの港とされていた場所。
映画「ももへの手紙」の舞台にもなったところです。
雰囲気的にも昨夏訪れた、福山市の鞆の浦(とものうら)に似ていると
感じました。あちらも、潮待ち、風待ちの港として栄えた町。
歴史的にも似た部分があり、鞆の浦のコンパクト版といった感じです。

御手洗
■御手洗の記事はコチラ→

北前船の発達と共に、花街としても栄えたという御手洗。
ワタシにとっては、酒田、鞆に続き、3つ目の北前船の寄港地として栄えた
港町訪問です。別に北前船の歴史を巡っているわけじゃないけれど(笑)
この日は、かつては遊郭として御手洗の町を盛り上げた船宿を利用した
なごみ亭で昼食にあなごめしを食べました。ここは、事前に御手洗地区の情報を
チェックしていたとき、「行きたい!」と思ったお店。
遊郭の名残を残す雰囲気の建物で、美味しいあなごめしをいただきました。

御手洗を散策したあとは、広島市内へ向かいます。
今回のお宿である、リーガロイヤルホテル広島にチェックイン。

リーガロイヤルホテル広島

リーガロイヤルホテル広島は、広島市内の中心地、広島そごうの隣にあります。
空港バスが出ている広島バスセンターの隣でもあるのでアクセスの良いホテル。
お部屋は広島城に面していて、一望することができました。
はなちゃんと2年前に来たとき、広島城を観光したよねと、懐かしく眺める。
原爆ドーム、平和公園にも近いので、広島観光の拠点になるロケーションです。

チェックイン後は、安芸高田市にある神楽門前湯治村に向かうべく
夜神楽鑑賞バスツアーに参加します。コレ、広島県のfacebookページで見つけ、
安芸高田がどのあたりかも知らず、「観たい!」と申し込んでみたの。
ちょうど催行日であることを知り、勝手に「運命だ」と思った次第です。
しかも、宿泊ホテルが発着ホテルのひとつだったしね。
往復バス、温泉入浴、神楽鑑賞、夕食ミールクーポン1,000円分が
含まれて3,980円はお値打ちだと思いました。

神楽門前湯治村
■神楽門前湯治村の記事はコチラ→

神楽門前湯治村は、天然ラドン温泉と、食事処、神楽鑑賞施設などが
趣きのある雰囲気に設えられた場所です。宿泊も出来るもよう。
ワタシたちは、時間の関係で温泉には入れませんでしたが、
じっくりと神楽について知ることが出来ました。
この地方には、伝統芸能を継承すべく、一般のひとに神楽が根付いています。
神楽団の団員さんは、普段は学生や社会人なのだそう。
神楽は、職業ではなく、あくまでも祭事だということ。
神楽は難しくなくて、大衆文化に近い芸能だと感じました。面白かったよ。
敷地内の食事処、ふくすけでは鹿肉や猪肉、ワニ(この地方で鮫のこと)などの
珍しい料理を食べることが出来ました。ワタシ、鮫のお刺身、はじめて食べた!

明けて翌日は、宮島へ。
2年前は宮島の島内に宿泊し、厳島神社の干潮も満潮も観たワタシ。
ロープウェーと軽く1時間程度の山歩きで弥山も体験しましたが、
今回はもう一段階ディープな宮島を知ることとなります。
「登山ガイドと行く 春の宮島・弥山ハイキング&登山」というツアーに
参加しました。コレ、ハイキングというよりは、本気の登山だった!
ワタシたち以外の参加者さんは、地元の登山愛好家の方々らしく装備も本気。
自分たちの「旅行のついで」みたいな装備に不安がよぎりました。
一応、リュックとスニーカーで行ったけれどもね。

宮島で登山まで
■宮島・弥山登山の記事はコチラ→

今回は、ロープウェーは使わず、全行程を自力で登ります。
ロープウェーで登ることが出来る地点を越え、更なる頂を目指し、
山頂535m地点を経て、瀬戸内海が見渡せる大岩の上でお弁当タイム。
その後は、登山愛好家の方も喜ぶという険しいルートで下山しました。
ワタシ、こんなに本気の山登りははじめて!
それでも、登山ガイドさんや優しい参加者さんに助けていただき、
無事に登山を終えることが出来ました。本当、個人では無理だったと思う。
広島まで行き、貴重な体験をしました。みなさんに感謝です。

登山を終えたあとは、最後のお楽しみである、かき小屋へ。
かき小屋は最近、メディアにもよく出ているので絶対、行ってみたかったの。
牡蠣好きにとって、この時期の広島旅行の春ガキは抑えておきたいお楽しみです。
宮島からかき小屋宇品店がある広島港へは、瀬戸内シーラインを利用しました。
ここでも船が活躍!広島って上手に船を使えば行動範囲が広がります。

かき小屋
■かき小屋の記事はコチラ→

かき小屋は、いくつかの企業が「かき小屋」の名のもとに運営しているそう。
焼き牡蠣をバーベーキュースタイルで食べられるシステムです。
簡易的な建物の中は、さながら屋内バーベーキュー会場のよう。
新鮮な牡蠣や魚介を購入し、自分たちで好きなように楽しみます。
なんといってもリーズナブルな価格で、これだけの牡蠣を堪能できるのが魅力。
「広島=牡蠣を食べたい」と思うなら、オススメのお店です。
すごく楽しくて、「これでもか!」というほど牡蠣を堪能しました。シアワセ。

広島に行くといろんなお土産を手に入れて帰ってくるワタシ。
藤い屋の生もみじ「フレフレもみじ」は大好きなお土産のひとつです。
コレ、クリームチーズを使った要冷蔵の新しいもみじまんじゅうなの。
これまでのもみじまんじゅうのイメージを払拭してくれたスイーツ。
空港にもお店があるので、過去3回、毎回買っています。

広島土産

今回、はじめて知ったのは、カゴメが地域限定で販売している
「野菜生活100 瀬戸内レモンミックス」。コレ、季節限定だそう。
野菜ジュースがあまり好きではないワタシも「美味しい!」と思える味でした。
コレ、いっぱい買ってきたいと思っていたのに、忘れちゃった。。。(涙)

さらに、カルビーが地域限定で販売している「ポテトチップス 瀬戸内レモン味」も
魅力的。コレ、現地でも食べたのだけれど、フレンチサラダ味が好きなワタシの
超ツボ味!!フレンチサラダ味より好きです。広島でも売っている場所が
限られているらしく、スーパーなどでしか見かけないとか。
コレも箱でお取り寄せしたいくらい気に入りました。

あと、食べ物以外では、QUOカードが発行する日本全国ご当地QUOカードも
あります。広島県ご当地クオカードは厳島神社の大鳥居のデザイン。
一昔前に流行った「お土産=テレホンカード」を彷彿させるよね。
テレホンカードの時代でも無くなってしまった今、新しいお土産や
コレクションとしても良いなと思います。QUOカードだとコンビニで使えるもの。
ちゃんとご当地の説明が書かれた台紙もついていました。

今回は1泊2日の弾丸ツアーだった広島旅行。
これ以上は無い!というくらい満喫してきたと思います。
行ったことがあった宮島も、食べたことがあった広島牡蠣も、
知らなかった御手洗や安芸高田も、みんなみんな楽しみました。
行くたび、広島の新しい魅力に触れ、広島が好きになります。
名前のごとく、広くたくさんの島と魅力を抱える広島県。
おしい!広島県なんかじゃないから(笑)
ぶち(とても)、おいしい広島県です。

■広島の観光情報はこちら→広島観光ナビ
■おしい!広島県
■JTB中国四国広島支店 せとうち島旅女子旅


 関 連 記 事 

・広島県観光課主催 「広島の瀬戸内海を巡る アクティブ女子旅」

・2011年春 広島への旅




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