都心から近いふなばし三番瀬海浜公園で潮干狩りデビュウ | WOMANIA
2013.06.29 Saturday 08:29

都心から近いふなばし三番瀬海浜公園で潮干狩りデビュウ

潮干狩りデビュウ

ふなばし三番瀬海浜公園で潮干狩りデビュウしてきました。
ここは、都心から一番近い潮干狩りスポットなのだとか。
海を正面に右手が浦安、左手が幕張という東京湾の干潟「三番瀬」に
隣接する位置です。近くにはららぽーと東京ベイやIKEAもアリ。

ふなばし三番瀬海浜公園の潮干狩りは4月〜7月までの開催日に
行うことが出来ます。最初、行こうと予定していた日は
土曜日にもかかわらず、開催日ではありませんでした。
潮の干満の影響からか、日によって開催時間も違います。
(ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り開催日程表はコチラ→

ふなばし三番瀬海浜公園にはテニスコートや野球場もあります。
管理棟にはコインロッカーをはじめ、トイレ、授乳室など設備も整っていました。
小さな子供がいても安心して楽しめる潮干狩りスポットじゃないかな。

ふなばし三番瀬海浜公園

管理棟横で利用券を購入します。利用料(入場料?)は大人420円。
それに別途、採ったアサリを持ち帰る場合は100gにつき60円必要です。

はじめての潮干狩りで何が必要なの?と思っていたのですが、
もしかしたら、手ぶらで「今から行こうぜ!」と盛り上がったとしても
なんとかなるかもしれません。採るための熊手は1本200円(返却時に100円返し)
で借りられるし、みかんネットみたいなアサリを入れるための網も
売っていました。売店でも潮干狩りグッズが販売されていたしね。
ワタシは100均で忍者熊手とフタ付きの小さめバケツを買って準備。
後は、レジャーシート、帽子、日焼け止めを持って行ったかな。
軍手も持って行ったけれど、使いませんでした。
服装は、半ズボンとビーチサンダルなど海に入ってもOKの格好です。

砂浜に出ると、遠くに潮干狩りの風景が広がります。
砂浜までは利用料なしでも行くことが可能。

砂浜からの眺め

みんな、ここにレジャーシートを敷いて荷物を置いたり、
テントを張ったりしています。バケツ、熊手などの潮干狩りグッズと利用券、
採ったアサリを買うための少しの現金だけを持って、いざ潮干狩り。
潮干狩り場に入る手前に利用券を渡す場所がありました。

掘ればいいのです

いきなり潮干狩り場に放り出されて、右も左も判らないワタシ。
まぁ、やることといったらひとつ。アサリを掘るだけなんだけれど。
適当に掘って、アサリがいたらGET!なわけなのですが、
それがそんな簡単なことではありませんでした。
撒いていると聞いていたアサリなのになかなかいない!
いても小さいのばっかり。
たくさん採ってるひともいるのですが、そのアサリはどこにいるの?!

うまくいかないね

半ばいじけ気味に無心で掘り掘り。。。。。。
数掘ればそのうち、多少は見つかるようになりましたが、
コツをつかむというところまではいかず、もちろん達人には遠い域です。
「1時間もやってれば充分だよね」というワタシたちの考えは甘かった。

しゃがんで掘るし、潮が満ちてくるので、ひざ下は濡れる覚悟です。
子供は水着の方が良いかも。
ただ、貝がらなども危ないので、足元は裸足ではなく履物必須。
ワタシはクロックスでじゃぶじゃぶ入りました。

クロックス便利

クロックスはクッション性もあるし、脱げないし、穴から水も抜けるし、
何より細かい砂が入ってもキレイに洗えるので、本当に便利!
ワタシ、今までで一番、クロックスの便利さを実感したかも(笑)
海の中、砂の上でも歩きやすかったです。潮干狩りに最適な履物じゃないだろうか。
ちなみにワタシは300円ショップなどで売っているクロックス風も持っていますが
こういう場所だとその差が実感できます。歩きやすさ、脱げにくさなどからも
潮干狩りには、クロックス風ではなく、クロックスをオススメ。

ヤドカリ

潮干狩りはアサリがメインですが、こんな生き物もいたりします。
掘り堀りしていたら、「おかーさん、カニさんどこに行ったの?」
「カニさんのハサミにちょっきんされるかなぁ」と「カニさん」に夢中な
小さな子供の声も聞こえてきたり(笑)ほほえましい。。。♪
潮干狩り場は、いきなり深い海になることもないから、小さな子供が
水辺の生き物に触れる楽しい機会なんだなと思ったりしました。

結局、初心者二人で1時間半ほど掘り続けた結果は、400g。
100g60円なので240円なのですが、2人分の利用料と駐車場代も
かかっているので、それを安いと思うか、高いと思うかはそれぞれ。
潮干狩りを楽しんだと思えば安いかな。

二人で400gでした

写真は400gの量ではなく、途中経過ですが。。。
持ち帰るアサリをチェックする場所の近くには、係りのおじさんがいて、
青柳やしおふき貝のことを教えてくれました。しおふき貝は海水に漬けても
砂を吐かないので、アサリに混じっていると、ジャリジャリするそう。
見分け方を教えていただき、アサリのみを持って帰ってきました。

潮干狩りは、網などに入れて、アサリのみを持ち帰るひとが多いようですが、
ワタシは砂抜きのことも考えて、海水と共に持ち帰り。
そのための、フタ付きバケツだし!
(フタがないと、アサリがピューピュー水を吐き出してびしょびしょになります)
砂抜きや保存方法などについては、コチラのサイトを参考にしました。
このページのおかげでワタシのアサリライフが実現したというくらい。
本当に助かりました。ありがとうございます。

丁寧に砂抜き&保存したアサリは酒蒸しにして食べました。

アサリの酒蒸し

やっぱり、ジブンで採ったアサリはトクベツ。
だと思ったら、潮干狩りに行っていない相棒も美味しいと言っていたので
新鮮なアサリは違うのかも。スーパーで買うものに比べるとやや小ぶりな
印象は否めませんが、アサリの味がしっかりしているように思いました。
砂抜きはカンペキだった。
アサリの生態も判ったし、楽しい潮干狩りデビュウだったかな。
今年のふなばし三番瀬海浜公園の潮干狩りは7/13(土)までです。

ふなばし三番瀬海浜公園  
住所:〒273−0016 船橋市潮見町40番 アクセスはコチラ
TEL:047−435−0828(電話受付時間:9:00〜17:00)


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