パイ好きの神戸土産にオススメ!フロインドリーブ | WOMANIA
2014.04.24 Thursday 05:33

パイ好きの神戸土産にオススメ!フロインドリーブ

フロインドリーブ

神戸に帰省したら、必ずと言っていいほど買ってくるフロインドリーブのパイ。
フロインドリーブはドイツパンのお店です。
本店は異人館の方にあり、カフェも併設されています。
ワタシが利用するのは、神戸大丸店か神戸そごう店。

フロインドリーブでよく買うのはハート型のパイ「小ミミ」か
「チーズパイ」です。「小ミミ」は一口サイズがたくさん入っているので
「大ミミ」よりも食べやすく、そして持ち帰るときも割れるリスクが少ないの。
「チーズパイ」は甘くなく、チーズの味がしっかり楽しめるパイです。
ワタシの関東の友人はこの「チーズパイ」の大ファン。
ハハもそれを知っているので、たまに荷物に友人の分も入れてくれています。
ワタシは「小ミミ」の方が好きかなー。

今回もお土産を買おうとフロインドリーブに行きましたら。
見たこともない、薄く大きめの箱に入ったものが売られていました。
コレ、「ダッチ クランツ」という名前です。

ダッチ クランツ

パイの上にアーモンドがたっぷり、砂糖がけされたのが「ダッチ クランツ」。
ワタシ、絶対、好きに決まってる!という感じです。店頭にあったものは、
購入日から2日後が賞味期限だったので、ひとつだけ買ってきました。

でかい

「ダッチ クランツ」は大きいです。
ワタシの手が大きいので大きく見えないかもしれませんが、大きいです(笑)
箱に入っているのは、大きくて割れやすいからだと思う。
コレ、袋入りでだと、間違いなく割ってしまう自信があるサイズ。

裏側

表はナッツと砂糖がけでびっしりですが、裏側はパイ生地そのままでした。

コレ、どうやって食べて良いかわからなかったので、とりあえず
適当なサイズに割ってみることに。もちろん、想像通りキレイには割れません。

割って食べた

食べてみると、パイ生地はサクサク、その上のナッツとお砂糖が
アクセントになっていて美味しー!食べ口は軽いけれど、意外としっかり
ボリュームもあります。ついつい食べ過ぎてしまい、お腹が重くなるマジック。

パイ生地が美味しい!

コレ、決して甘すぎず、パイの味もしっかり楽しめます。
骨太な感じで「さすが、ドイツ!」と思わせてくれるような味(笑)
いや、イメージなんですけれどね。
無駄な甘さやこってり感がなく、まじめに作った伝統菓子的な雰囲気です。

調べてみたら、「ダッチ クランツ」は新商品でも何でもなく、
むしろ昔からある、ファンが多い商品のよう。では、なぜ一度も見なかったのか。
売り切れ必須や要予約という書き込みも見かけました。
日持ちもすると書いてあったので、もしかしたら何かの都合で忘れられていた
賞味期限間近の商品が、たまたま神戸そごうの店頭に並んだのかもしれません。
それを手に入れられてラッキー!
また、ひとつフロインドリーブで好きなお菓子が増えました。
今回は、甘いものとして「ダッチ クランツ」を買ったので、
もうひとつはしょっぱいもの系の「チーズパイ」に。
ワタシが買った「ダッチ クランツ」はSサイズで1,320円(税抜)です。
これより大きいLサイズも2,640円でラインナップされているもよう。

お土産

お土産に「ミックスクッキー」と「大ミミ」がセットになったものも
買ってきました。パッケージ的には地味なフロインドリーブですが、
味は神戸土産と自信を持ってお渡しできるものです。
もう、どれくらい布教しただろう(笑)

フロインドリーブ


ブログパーツ
 スポンサーリンク



スポンサーリンク
プロフィール
MIKI
「ウーマニア」は、WOMANとMANIAをたした造語です。このブログに書いていることは、ワタシの個人的な感想や価値観に基づいています。また、税率、価格表記、商品情報などに関しては掲載日現在のものに由来していますのでご注意ください。許可の無いサイト内のコンテンツの引用・転載は禁止します。


  





にほんブログ村 美容ブログへ  

   

カレンダー
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>























もっと見たいひとはコチラ ブログパーツ
▼ COSMETICS
▼ FASHION
▼ DEPARTMENT STORE
▼ SHOPPING
▼ FOOD
▼ SERVICE


あなたの体験を、次のトレンドに womedia会員募集中!



ブログでクチコミ B-Promotion

ブログタイムズ

qrcode

others