沖縄の恵みをつめこんだ自然派基礎化粧品 ちゅらら | WOMANIA
2014.06.09 Monday 23:42

沖縄の恵みをつめこんだ自然派基礎化粧品 ちゅらら

沖縄コスメちゅらら

沖縄の自然派コスメ、ちゅららの製品説明会に参加してきました。
ちゅららと言えば、「ちゅららクレンジングローション」が有名。
ワタシも以前、サンプルを使ったことがあります。

ちゅららは元々、介護のシーンで生まれたのだそう。
入浴が難しい寝たきりの方や体の不自由な方でも簡単に肌の汚れを
落とせるものをと、拭くだけで汚れが落ちる洗浄水を開発したんだって。
それが「ちゅららクレンジングローション」のはじまりです。
そして、誕生から今年で15年目ということ。

ちゅららには沖縄の自然の恵みがふんだんに使われています。
そのひとつが青パパイヤ。
沖縄では昔からお肉を柔らかくするために青パパイヤが使われているのだとか。
それはパパイヤの酵素がタンパク質を分解し、柔らかくしてくれるからです。
そこから、タンパク質である人間の垢もパパイヤの酵素で落とせるのでは?と
考え、研究開発したのが「ちゅららクレンジングローション」。
洗顔料でも有名な、パパイヤの酵素、パパイン酵素が配合されています。

3つの酵素がポイント

「ちゅららクレンジングローション」には、このパパイン酵素をはじめ、
プロテアーゼ酵素、リパーゼ酵素という3種の酵素が使われています。
タンパク質を分解するのが、パパイン酵素とプロテアーゼ酵素、
脂肪を分解するのが、リパーゼ酵素。メイクには油分もありますが、
その油分に対応してくれるのは、リパーゼ酵素だそうです。
これが、拭くだけで、老化角質を取り除き、メイクや皮脂汚れや
毛穴の汚れも落とす、1本でメイク落としと洗顔が出来る理由。

また、この「ちゅららクレンジングローション」のベースになっている水は
久米島の海洋深層水。海洋深層水は生体のミネラルバランスに
最も近い水なのだとか。久米島は水深612mと日本一深いところから
海洋深層水を汲み上げているだけでなく、近くに工業地帯などもないところ。
まさに沖縄の恵みの水だといえます。

さらにもうひとつの沖縄の恵みが、月桃(げっとう)。
月桃は、ショウガ科の植物で、嫌虫・殺菌・防かび・抗酸化作用があるとか。
ちゅららでは、大輪月桃という、大ぶりな品種を使用。
この日は、その大輪月桃を会場で見ることが出来ました。

大輪月桃

最近では、たまに耳にするようになった月桃ですが、生で見たのははじめて。

この「ちゅららクレンジングローション」、実は3タイプあるそうです。
一般的で、一番古くからあるのは、スペシャル。

クレンジングローション スペシャル

ブルーのキャップが目印で、ノーマル〜しっかりメイクの方用とのこと。
他に、ベージュキャップのレギュラー(ライトなメイクや朝の洗顔)、
シルバーキャップのプロフェッショナル(しっかり〜プロ用メイク)が
あります。コレ、それぞれにお値段も少しずつ違うという。

「ちゅららクレンジングローション」は、コットンに含ませて拭き取り
使います。ちゅららでは、このコットンにもこだわり、併せて使える
ナチュラルコットン」を発売しています。

のびーるナチュラルコットン

「ナチュラルコットン」は、薄くのばしてシート状にした天然綿を20枚以上
重ねて作ってあるそう。肌あたりのやわらかさを追求したコットンは、
驚きの伸びの良さ。肌をやさしくいたわりつつも、毛羽立ちや型崩れが
無いようにと考えられているとのことです。

実際に使ってみた

実際に、この「ナチュラルコットン」で「ちゅららクレンジングローション」を
使ってみました。コットンは吸い込んだまま出てこないようなタイプではなく、
しっかり含んだローションで滑らかに、刺激なく、拭き取ることが出来ます。

口紅もすっと落ちる

この通り、口紅もさっと拭くだけで落ちました。
拭き取った後は、基本的に、水かぬるま湯で洗い流します。
ただ、べたつきなどが気にならないならば、そのまま拭き取りを兼ねて
化粧水を使っても良いそうです。お水を使えない環境でも使える、
クレンジングローション。試しに腕や首元も拭いてみましたが、
特に「気持ち悪い」という感じではありませんでした。水ベースだからかな。

そして、ちゅららは、クレンジングローションだけでなく、
他のスキンケアのラインナップも充実しています。この日は、化粧水、
美容液、クリーム、日焼け止めも紹介していただきました。

その他のラインナップ

化粧水の「ちゅらら月桃花水」は、さっぱりとしっとりの2タイプ。

月桃花水

「月桃花水」は、大輪月桃のほか、フキタンポポエキス(皮膚柔軟化)、
ヘチマエキス(保湿)、カワラヨモギエキス(ハリ)、ソウハクヒエキス(くすみ)が
配合されているそう。タイプの違いは、クスチャーの違いということで、
月桃の量は同じだそうです。仕上がりの好みで選ぶ感じ。

さっぱりとしっとり

いずれも肌なじみが良いですが、さっとのばしただけでも違いが判るよね。
しっとり(下)の方がかすかなとろみがあり、文字通りしっとり仕上がります。
でも、基本的には両タイプとも、煩わしさがなく、さらっと使えると思う。
化粧水、じゃぶじゃぶ使いたい派には嬉しい使用感です。

美容液の「ちゅららプレミアムホワイトエッセンス」は、
紫外線に強い沖縄の恵みで、透明感と保湿力を高めてくれるというもの。
大輪月桃エッセンスのほか、さとうきびエキス、オキナワモズクエキス、
アセロラ、ヘチマ、久米島海洋深層水などが使われています。

美容液

コレ、最初に手にとってみたとき、なんとなく想像と違ったテクスチャーで
驚きました。透明感のある琥珀色で、なめらかなジェルタイプだったの。
はだなじみが良く、心地よい使用感の美容液です。

保湿クリームの「ちゅららプレミアムリバイタルクリーム」はクリームなのに
ボトルタイプ。エアレスボトルが採用され、プッシュ式で使いやすいです。

クリーム

クリームにも大輪月桃や、久米島海洋深層水、オキナワモズク、アロエベラ、
オクラ、ヨモギなど、沖縄の恵みを、潤す成分として配合。
さらに、クリームには守る成分としてセラミドも入っています。
ふわっとした感触で、嫌味や重さがないクリームだと思いました。

日焼け止めの「ちゅららUVデイクリーム」は、SPF28・PA+++。

UVデイクリーム

コレ、紫外線吸収剤やシリコーンなどは不使用ということ。
なめらかにのびて、べたつかない使用感です。
ここにも、沖縄の植物が配合されていますが、元々紫外線の強い沖縄の
植物というのは、やはり潤いをたたえる力や抗酸化力などが強いんだよね。
ただ「焼かない」だけでなく、そういった効果も期待できそうです。

ちゅららのブランドコンセプトは、
「沖縄の自然と知恵で健やかな暮らしを提案する」こと。
独自の文化や風土風習の中で培ってきたものが沖縄にはあります。
それらが活かされた化粧品が、ちゅらら。

沖縄料理と共に

この日は、商品説明の中に成分として出てきた素材も含んだ沖縄料理を
いただきながら、沖縄の恵み、そしてちゅららのことを知ることが出来ました。
ワタシは旅行に行くたび、その土地のならではのご当地コスメを探してみたりも
するけれど、その最たるものが、ちゅららのようなコスメじゃないかな。

ちゅららは、現在、沖縄のアンテナショップである、わしたショップや
公式サイトの通販で購入することが出来ます。

ちゅらら公式サイト


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