伊豆諸島の欲ばり旅 〜2泊3日で八丈島・御蔵島・三宅島を巡る〜 | WOMANIA
2014.09.14 Sunday 19:10

伊豆諸島の欲ばり旅 〜2泊3日で八丈島・御蔵島・三宅島を巡る〜

伊豆諸島の欲ばり旅

東京都島しょ振興公社主催の「伊豆諸島の欲ばり旅」ツアーに参加してきました。
関西出身のワタシにとって、伊豆諸島は近くて遠い島々な印象。
そこはナゼだか東京都で品川ナンバーのクルマが走っているらしいけれど、
行くのはとても大変で、ともすれば船に何十時間も乗るのではないかと
想像していたのです。いわゆる宅配便の「離島」扱いのトコロでしょ?と。

今回のツアーでは、2泊3日で八丈島、御蔵島、三宅島を巡ります。
位置関係、移動行程は以下の通り。

3島を目指します

「八丈島って伊豆諸島の中でも果ての方!」と思いきや、
なんと八丈島までは羽田空港からANAのジェット機が飛んでいるのです。
羽田空港から八丈島空港までの所要時間は50分。
船に何十時間も乗らなくていいのか〜、と拍子抜けしたワタシ。
ほか、竹芝から、三宅島、御蔵島を経由し、八丈島へ船で行くことも可能です。
ワタシたちも島間の移動では、この大型船のお世話になりました。

こうして、あっという間に八丈島に到着。
ワタシが「大変だ!」と思っていたイメージは何だったのでしょう(笑)
大阪に行くくらいの感覚で行けちゃうじゃないの。

1日目八丈島
■八丈島の詳しい記事はコチラ→

八丈島に到着すると、赤松交通ジャンボタクシーがお出迎え。
運転手さんによる八丈島案内のもと、昼食場所の「いそざきえん」にむかいます。
「いそざきえん」では、八丈島の郷土料理をいただきました。

その後は、八丈島歴史民俗資料館、玉石垣を観光、
大坂展望台で島の地形を楽しんだあとは、藍ヶ江港近くの足湯きらめきで
海を眺めながらの足湯です。最後は、登龍峠展望台から島の空と海を眺めました。
この日の夜は、やましたのおやどに宿泊。
(やましたのおやどのレポートはコチラ→

あけて2日目は朝から雨模様。。。
この日は、大型客船橘丸(東海汽船株式会社)で御蔵島に移動します。
乗船時間は2時間50分ほど。船だと、まずまず時間がかかりますネ。
朝9時40分に乗船して、昼12時30分に御蔵島に到着しました。

2日目メインの予定は、御蔵島でのドルフィンウォッチング&スイムです。
この日が悪天候だったら、この旅のお楽しみ半減と言っても過言ではないほど。
「イルカ〜、イルカ〜」と半ば祈るように準備をしていたら、
雨はやみ、陽が差し、ついには、青空まで見えてきたという。まさに奇跡!

2日目御蔵島
■御蔵島ドルフィンスイムの記事はコチラ→

御蔵島の近海には、野生のイルカが住み着いているそう。
御蔵島では、そのイルカを船上から見たり、一緒に泳いだりすることが出来ます。
イルカウォッチング船「竜神丸」に乗り、いざ海へ。
足のつかない海で泳いだことが無かったワタシは、立ち泳ぎが出来ないという
事実が判明し、止まったとき用に浮き輪を連れて泳ぐという不思議な状態に(笑)
まぁ、そんな人でも楽しめます。
イルカとの距離がすごく近くて、夢のような時間を過ごしました。
コレ、本当にステキな体験です。

この日のお宿は、御蔵荘
ドルフィンウォッチング&スイムの準備のときからお世話になっていました。
(御蔵荘のレポートはコチラ→

あっという間の3日目は、朝から御蔵島の山へ入ります。
御蔵島の山は、一部を除くほとんどのコースでガイドさんの同行が必要だそう。
ワタシたちは、御代ヶ池を目指すコース。
日本画家でもある樋口薫さんが、ガイドしてくださいました。
樋口さんは、島を描くために御蔵島に移住されたんだって。

3日目御蔵島
■御蔵島トレッキングツアーの記事はコチラ→

道中では、野生の明日葉を口に含んでみたり、落ちている椿の実をむいて見せて
いただいたり。女性ならでは、画家の方ならではの観察力で様々なことを
教えていただきました。往復約2時間強のがっつりトレッキングツアー。
御蔵島の山は「プチ屋久島」と呼ばれるとのことですが、それも納得の雰囲気かな。

昼食をとった後は、御蔵島を後にし、橘丸で三宅島へむかいます。
港には、「竜神丸」の船長さん、御蔵荘のご主人、山ガイドの樋口さんと、
御蔵島でお世話になった方々が総出でお見送りをしてくださいました。
島の人たちって温かいよね。

御蔵島から三宅島への乗船時間は1時間です。
三宅島交通タクシーに乗り、三宅島自然ふれあいセンター「アカコッコ館」へ。
三宅島は別名バードアイランドといわれるほど野鳥の多い島なのだそう。
ここでは、天然記念物のアカコッコをはじめとする多くの野鳥を見ることが
出来ます。ガイドさんの説明や双眼鏡の貸し出しもあるので、
バードウォッチング初心者でも大丈夫。

3日目三宅島
■御蔵島バードウォッチングの記事はコチラ→

アカコッコ館から近い大路池にも野鳥を探しに足をのばしてみました。

三宅島といえば、2000年の噴火による全島避難が記憶に新しいですが。
島の雰囲気はいたって「普通」です。
もしかしたら、「行っていいの?」「行けるの?」と思っているひとも
いるかもしれませんが、「行ってみたら良い島」でした。

三宅島から東京への帰路は、小型機(新中央航空株式会社)で。
乗客定員19名の小型機で調布飛行場へ帰ります。フライト時間は50分。

セスナで帰ってきました

小型機は高度が低いのが特徴。
海に浮かぶ島々や房総半島、三浦半島を見ている間に着いてしまいました。
八景島や江ノ島、みなとみらい、よみうりランドもよく見えたよ。

行くのが大変だと思っていた伊豆諸島のはずなのに、
今回の旅では、2泊3日で3島を巡り、海や山のアクティビティまで
満喫出来てしまいました。「一度は行ってみたい島」といえば、
屋久島があげられることが多いですが、両方行ったワタシからすると、
「関東のひとならまず伊豆諸島!」と思うところが少なくありません。

ひとまず、駆け足で旅の全行程を書いてみましたが、
詳しくはまた、ひとつひとつの島やアクティビティ、宿、食事などに
フォーカスして記事にしたいと思います。
それぞれの記事をアップした後はこちらにリンクしますね。

ブログパーツ ※東京都島しょ振興公社様よりツアーに招待いただきました
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