濱文様の「絵てぬぐい」で季節感を取り入れたアートを | WOMANIA
2015.01.30 Friday 13:16

濱文様の「絵てぬぐい」で季節感を取り入れたアートを

濱文様の絵てぬぐい

ブランド:濱文様
価格:各¥1,000(税抜)

少し前から、濱文様(はまもんよう)のてぬぐいアートにハマっています。
濱文様は、横浜捺染(なっせん)工場を元にするブランド。
捺染とは、型を使って布に染料で染めるものです。
店頭で聞いたところ、濱文様の手ぬぐいは、こんなに色鮮やかなのに、
洗っても色落ちしないそう。手ぬぐいのほか、ハンカチや風呂敷、
その布地を使った和小物も展開しているテキスタイルブランドです。

ワタシが魅かれたのは、「絵てぬぐい」というもの。
季節を表現した様々な絵柄の手ぬぐいがあります。
かなりの種類があるようで、店頭やオンラインショップでも全ての絵柄が
常時発売されているわけではないもよう。季節に合わせたものが
ピックアップされて並んでいるみたいです。新作も発売されるしネ。

その「絵てぬぐい」を、「てぬぐい額」に入れれば、てぬぐいアートになります。
ワタシは、濱文様で「てぬぐい額」も購入しました。
てぬぐいアートの先輩によると、ブランドによっててぬぐいのサイズが
若干、違うらしく、濱文様のてぬぐいは長さがちょっと短めのもよう。
他のフレームだと、上下が少し足りないことになる場合もあるみたいです。
サイズにとらわれないなら、上下につければ掛け軸のようになる
てぬぐい棒」の方が良いかな?てぬぐいがむき出しになっちゃうけれど。

祝

ちょっと反射してしまっていますが、新年の「絵てぬぐい」はコレにしました。
その名も「祝」というタイトル。
松竹梅に鶴亀とめでたい柄が粋なデザインになっています。
「絵てぬぐい」は、アイロンをかけて、折じわをのばし、
中の台紙にセロテープで仮止めしてから、フレームに挟み込むだけでOK。

これもお店で聞いたのですが、アイロンはあて布などは不要だそうです。
プリントが溶けるイメージだったけれど、染めてあるから要らないんだね。

お正月

ウチの場合は、玄関入ってすぐのスペースに飾っています。
季節感が楽しめるので、簡単な模様替え気分♪
釘やU字フックなどは使わず、プッシュピンを2本さして、
そこに背面の紐をかけて、壁につけています。

もみの木とサンキライ

こちらは、クリスマスのときの「絵てぬぐい」。
「もみの木とサンキライ」というタイトルでした。
和モダンなテイストのデザインに一目惚れして買ったものです。

てぬぐいアートのステキなところは、簡単に絵の中味が変えられるところ。
そして、その絵が場所をとらず、たたんで保管しておけるところ。
フレームアートって、一瞬にしてその場の雰囲気を変えてくれるから、
良い気分転換だなと感じるわけですが、やっぱり大きなものを
コロコロ変えるのって難しいよね。。。と思うわけです。
それを置いて置く場所がないしネ。
「絵てぬぐい」は、シワが出来てもアイロンがけが可能、
汚れたら洗濯が可能なところも気に入っています。

濱文様公式ショッピングサイト


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