リアルことりっぷ!「ことりっぷいわき」出版記念ツアーでいわき市へ | WOMANIA
2015.03.20 Friday 18:03

リアルことりっぷ!「ことりっぷいわき」出版記念ツアーでいわき市へ

「ことりっぷいわき」出版記念ツアー

旅のオシャレガイドブック的なイメージのことりっぷ
女性目線の情報が詰まった、一風変わったガイドブックだと思います。
発売されているエリアの切り口や選択も、ちょっと違うんだよね。
これまでの観光地にとらわれない、新しい旅の提案をしてくれる感じ。

そんなことりっぷから、2月26日に「ことりっぷいわき」が発売!
その発売を記念して行われた「ことりっぷいわき出版記念ツアー」に
参加してきました。ツアーは、東京からいわき市への日帰りバスツアーです。
「ことりっぷいわき」を編集した女性がアテンドをしてくださいました。

いわき市は福島県の東南部に位置します。
電車で約2時間半、車でゆっくり行って約3時間だそう。
福島って意外と近い東北なんだね。

「ことりっぷいわき」の中では、いわきを海いわき、お湯いわき、
山いわき、街いわきの4つに分けて紹介しています。

さくっと紹介します

ツアーは、山、海、お湯いわきが少しずつ感じられる行程になっていました。
バスはまず最初の目的地、海エリアの環境水族館アクアマリンふくしまへ。
「ことりっぷいわき」の32ページに掲載されています。

アクアマリンふくしま

ココ、水族館好きのワタシが一度は訪れてみたかった水族館!
東日本大震災の際、多くの生物が全国各地の施設に預けられたことでも
名が知れました。上野動物園や葛西臨海水族園にも来ていたんだよね。
アクアマリンふくしまは愛称で正式名称は、ふくしま海洋科学館と言います。

アクアマリンふくしまは、黒潮と親潮の源流がぶつかる福島の海「潮目の海」を
テーマにしているということ。「ことりっぷいわき」に大きな写真で掲載されている
潮目の大水槽では、黒潮と親潮に生息する生き物を見比べることが出来ます。
その様子は「こんなに違うんだ!」と驚くばかり。

見て、触れて、学んで、感じられる水族館

この日はお天気が良く、館内のあちこちで自然光を感じることも出来ました。
薄暗く、ひんやりとした水族館のイメージとは違い、開放的。
アクアマリンふくしまでは、単に「魚を見る」だけではない、生態系や
海を取り巻く環境を感じられる、学べる工夫がたくさんされています。
時間がなくて利用出来なかったけれど、水槽を見ながらのお寿司屋さんや、
ワークショップ、バックヤードツアー、釣り体験などもしたかったなー。
海と生き物を多角的に見れるプログラムが溢れていると感じました。
また、改めて訪れたいと思う場所です。

続いては、山いわきに位置する田人町エリアのMOMO Cafeでランチ。
「ことりっぷいわき」の62ページに掲載されています。

MOMO Cafe

MOMO Cafeは、ゆったりとした優しい空気が流れるステキなカフェ。
これこそが、ことりっぷの醍醐味!と感じられるチョイスです。
一般的なガイドブックには載っていないような雰囲気。

ステキな空気感

実は、今回の「ことりっぷいわき」の帯表紙もこのMOMO Cafeの写真なのです。
もう、どこを撮っても絵になる店内に大コーフン。
人懐っこい猫たちとも、触れ合うことが出来ます。

フードメニューは、HOTサンド2種とフレンチトーストがありました。
「ことりっぷいわき」にも写真が載っているフレンチトーストは、
フレンチトーストなのに、「しょっぱいおかず系」なのです!
甘くてふわふわのフレンチトーストとハム&チーズの塩気が絶妙。
サンド系には、いわきの名産でもある3種のプチトマトが添えられています。

カフェメニューもステキ

ほか、ガトーショコラ、ベイクドチーズケーキ、カラメルプリン、パフェなどの
スイーツメニューや、こだわりのコーヒー、紅茶、中国茶もありました。
スイーツメニューだと、ワタシはカラメルプリンがお気に入り。
サービスで出してくださる猫型クッキーもかわいいです。

最後に向かったのは、お湯いわきであるいわき湯本温泉エリア。
ワタシたちは、野口雨情ゆかりの宿である新つたにお世話になりました。
「ことりっぷいわき」では、48ページに掲載されています。

新つた

文豪ゆかりの宿が大好きなワタシ、「ここにもあったか!」という想い。
偶然の出会いにテンションが上がります!
今回は、本来宿泊者のみの利用だという温泉も、特別に利用させていただきました。
大浴場もありますが、ワタシは、日本庭園の中にある露天風呂 竹林へ。

新つたの露天風呂

いわき湯本温泉の源泉は、常磐地内の地下約50メートルから汲み上げた
毎分5トンの湧出量を誇る摂氏59度の天然硫黄泉ということ。
完全放流式で町内の地下を通して各施設に配湯しているのだとか。
新つたの露天風呂は、お湯の温度が程よく、温まりました。
日中と言えど3月の東北の露天風呂、もっと寒いのかな?と思ったら
とても気持ちが良かったです。いわきの冬は温暖で過ごしやすいを肌で体感!

ここには、いわき観光情報ナビゲーターのフラおじさんもかけつけてくれました。

フラおじさん

外で写真を撮っていたら、下校途中の女子中学生?がフラおじさんの姿を見つけて、
めちゃめちゃ笑っていたという(笑)お腹がよじれるというのはあのことだね!
たしかに、見れば見るほど愛嬌があって笑いがこみあげてくるフラおじさん。

ツアーのシメは、新つたの一室をお借りして、フラおじさんと共に
海いわきである小名浜のゼリーのイエのゼリーを試食させていただきました。

ゼリーのイエのゼリー

ゼリーのイエのゼリーは、大量生産ではなく手作業で作るゼリー専門店。
カラフルでとてもキレイなゼリーが魅力的です。
フルーツゼリーのほか、キャラメルやカルピス、ショコラなど珍しいものも
揃っていました。「コレは何?」とわいわい言い合うのも楽しい時間。

こちらのゼリーはしっかりとしたかための感触も特徴です。
旅の最後にも、お土産にゼリーをいただきました。

お土産はゼリー

ゼリーのイエは「ことりっぷいわき」の30ページに掲載されています。

現在、いわき市では、蒼井優さんをメインビジュアルに起用した
ただいま!いわき」キャンペーンがスタートしています。
このキャンペーンCM動画にも、ゼリーのイエのゼリーや、今回、訪れた場所が!

最初、聞いたとき、「え?福島ではなくいわきだけのガイドブック?」
「そんなに情報あるの?」思ってしまった「ことりっぷいわき」。
ここには、ワタシの知らない、いわきがたくさんありました。
駆け足の日帰り行程が呼び水になって、またいわきに行こう!と思っています。
そのときは、「ことりっぷいわき」を片手にネ。

ことりっぷいわきのHP
ただいま!いわきHP


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