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2016.02.06 Sat 00:22
前から10列以内で観たシルク・ドゥ・ソレイユ「ダイハツ トーテム」
ダイハツ「TOTEM(トーテム)」

2016年2月3日から、大好きなシルク・ドゥ・ソレイユのツアーショー
ダイハツ TOTEM(トーテム)がスタートしました。
開幕前日、フジテレビにご招待いただき公開リハーサルへ。
リハーサルといっても、明らかに判る本番との違いはありません。
観客がいる状態で本番同様に演じ、最終確認をする感じ。

ダイハツ「TOTEM(トーテム)」エントランスロビー

エントランスロビーに入ると、そこは「ダイハツ トーテム」の世界!
ダイハツのトーテムカーを中心に、グッズやドリンク・フードを売るブースが
ずらりと並んでいます。各所にあるモニターにはプロモーションや演目の映像も。
一角には、トーテムカメラというプリクラのようなブースがあり、顔ハメ写真が
撮れたりもしました。撮った写真はfacebookからダウンロード出来るしくみ。

「ダイハツ トーテム」は、“不可能を可能にする人類の進化”がテーマ。
宇宙から舞い降りたきらびやかで幻想的な存在であるという
「キラキラのひと」が、地球に命を与えるところからはじまります。
(「キラキラのひと」は、ワタシが勝手に名づけた呼び名です)

「キラキラのひと」が天井から降りてくるシーンは、本当に幻想的。
これからどんなことがはじまるのだろうと期待が高まります。
ワタシはシルク・ドゥ・ソレイユの舞台のこの瞬間が大好き!

演目は、過去と現在、そして未来で繰り広げられる「自然の驚異」
「科学と情熱」「文明の進歩」「愛の起源」を表現しているそう。
太古の人間の躍動を感じさせるシーンから、未来を予感させる宇宙との
交流のシーンまでが登場します。その中で魅せる人間のスゴ技!

ダイハツ「TOTEM(トーテム)」演目

この「ユニサイクル・ウィズ・ボウル」の一輪車の高さは2m。
この上で足でボウルを投げ、頭でキャッチしていきます。

ダイハツ「TOTEM(トーテム)」演目

毎回、感じるシルク・ドゥ・ソレイユのすごさは、全てが人間のチカラであること。
“不可能を可能にする人類の進化”というのは、
シルク・ドゥ・ソレイユそのものではないかと思わせてくれます。

ダイハツ「TOTEM(トーテム)」演目

今回は、公開リハーサルなので、座席の指定などは出来ませんでしたが、
ワタシが観ることが出来た席は、なんと!9列目!!!
といっても、Gブロック7番なので端の方なのですが。。。
客席をUの字で言えばUの縦棒の上の方、ステージを横から見る感じです。

10列以内の席番!

それでも、ワタシの12年6回のシルク・ドゥ・ソレイユ鑑賞歴の中で、
前から10列目以内で観たのは、はじめての経験です。
そして、それは、想像以上の違い!

頭上を抜けてゆくパフォーマーの迫力も、肉眼で確認出来る皮膚の質感も
全てが今までとは違い新鮮で、圧倒されました。
途中、客席通路を駆け抜けてゆくパフォーマーも身近に感じるしね。
シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマンスは正面でなくとも楽しめるため、
正面後方なら、横前方の方が良いのかも?とすら思いました。
そして、これを正面前方で観たらどう感じちゃうのだろう?とも。

さらに、ワタシの中でのもうひとつのお楽しみが音楽です。
シルク・ドゥ・ソレイユは、毎回、音楽も生演奏、生歌で。
それが、時に演目よりも注力してしまいそうになるほど素晴らしいものなのです。
今回も、前半を聴いて休憩時間にCDを買いに行きました。

休憩時間に買いました

「ダイハツ トーテム」の中には、ヨーロッパの酒場をイメージするような
音楽も出てきます。演目には、実際にフラメンコダンサーの格好をしたひとも登場。
あのシーン、本当に好きだったな。
そんなお気に入りのシーンを後から思い出せるのが音楽です。

3枚目のCD

ワタシにとっては、3枚目のシルク・ドゥ・ソレイユのCDです。
パンフレットよりCDの方が、演目を音の記憶で反芻出来るのでは?と思い、
買いはじめました。「KOOZA」も「OVO」に続き、今回の音楽もヒット!
これで、ワタシの中で、しばらくシルク・ドゥ・ソレイユ祭がはじまります(笑)

お台場ビッグトップ

「ダイハツ トーテム」には、日本人パフォーマーも含まれています。
今回のメインビジュアル、「TOTEM」の「T」の字になっているのがそのひと。
世界に誇るシルク・ドゥ・ソレイユの中で日本人が活躍しているのは
無条件に嬉しくなるよね。舞台の中でも思わず目で探してしまいます。

「ダイハツ トーテム」東京公演は、4月10日まで。
この後、大阪、名古屋、福岡、仙台と約1年以上をかけて続きます。
最終、仙台は2017年4月からを予定しているそう。
今度は正面前方で観たい!そんな欲が芽生えた、今回の公演でした。
何度観ても楽しめる、新しい発見がある、それがシルク・ドゥ・ソレイユです。

シルク・ドゥ・ソレイユ『ダイハツ トーテム』


 関 連 記 事 

・シルク・ドゥ・ソレイユが作ったファンタジー「OVO(オーヴォ)」

・シルク・ドゥ・ソレイユ 「KOOZA(クーザ)」 2度目で感じたこと

・夢と現実が出会う場所 シルク・ドゥ・ソレイユ 「コルテオ」

・手をのばせばそこにある夢と魔法 シルク・ドゥ・ソレイユ 「ZED」

・夢と魔法の舞台裏 シルク・ドゥ・ソレイユ 「ZED」 バックステージツアー




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