2017年の年明けは東京湾から ヴァンテアンの初日の出クルーズで | WOMANIA
2017.01.01 Sunday 23:50

2017年の年明けは東京湾から ヴァンテアンの初日の出クルーズで

東京湾クルーズシップレストラン ヴァンテアン

あけましておめでとうございます。
2017年の年明けはお天気にも恵まれ、美しい初日の出を拝むことが出来ました。

ワタシは、東京湾クルーズレストランシップ ヴァンテアンの初日の出クルーズから。
2014年のJALの初日の出フライト、2015年の九十九里浜からの初日の出に続き、
これで、陸海空のロケーションから初日の出を体験したことになります(笑)
今年はどうしようかなー?と考えたとき、思いついたのが「海から」でした。

初日の出フライトのように予約困難なこともなく、12月のアタマにWEBから予約。
特にリマインドはなくて、そのまま当日竹芝ふ頭で受付をしました。
初日の出クルーズは、5:30受付開始、6:00出航です。
5時半過ぎに行ったら、既にかなりひとがいたので早めに行った方が良さそう。
元々、席はありませんが、立食パーティー用のテーブルを確保するのが大変です。
窓際などの良いロケーションのテーブルは、既に埋まってしまっていました。

ヴァンテアン初日の出クルーズ

元日の朝6時はまだ暗く。ディナークルーズのような雰囲気です。
ヴァンテアン内のいくつかの部屋に会場が分けられ、基本はどの部屋も同じ内容。
館内放送を使って、挨拶や案内がありました。

ヴァンテアン初日の出クルーズの食事

まずは、会場でフリードリンクとビュッフェスタイルの食事を楽しみます。
デッキに出れる時間は6:30くらいが目安だったかな。
ビュッフェも並ぶので、意外と時間が無いような印象でした。

ただ、食事などはデッキから戻ってきても楽しめます。
初日の出後は、冷えたカラダを温めるために、ホットワインやホットココア、
けんちん汁、焼き芋なども振舞われるので、持ってきて一緒に食べてもOK。
ビュッフェ台にも残ったお料理のほか、フルーツなども増えていたし。

まだ暗い明け方の東京湾

デッキに出るのも少し並んだりするので、早めの移動の方が良いようです。
ワタシは、暗い東京湾の景色も撮影したかったため、ちょっと早めに会場を出ましたが、
それでも手すりに一番近い、良い場所は埋まってしまっていました。
船は、6:45くらいから羽田沖に停泊し、初日の出を待つ感じだったと思います。

2017年元日の初日の出は、6:55くらいから顔を見せはじめ。。。
7:06くらいに完全に日が昇りました。

2017年の初日の出 東京湾クルーズから

2017年の初日の出は、これだ!

遮るものがない海の上からの初日の出は、格別。
初日の出フライトで空から見る初日の出とも、また違った味わいがありました。
フライトよりクルージングの方が、よりゆっくり日の出を楽しめる気がしたかな。
飛行機の方が自由度が低いものネ。
ピンポイントにスポットに行って、雲の上から見た初日の出も忘れられないけれど。

富士山と羽田ッ空港

初日の出を拝んだあと、振り返れば羽田空港の向こうに富士山。
これだけのスケールで空港と富士山が見れるのも、
初日の出クルーズならではかなと思います。
元日の早朝は空気が澄んでいるしネ。朝日を浴びる空港もステキです。

初日の出クルーズのエンターテイメント

デッキでは、初日の出と共に和太鼓の演奏があったり、振る舞い酒がされたり。
記念の枡を持って帰る用の袋もくれました。
餅つきに参加出来たり、各会場に獅子舞がやってきたりもし、自由に楽しめます。
アツアツの焼き芋が、めっちゃ甘くて美味しかった〜!たぶん、安納芋。

この後は、クルーズが終わる8:00までデッキと会場を行き来していました。

初日の出クルーズでレインボーブリッジの下を通過

レインボーブリッジの下を通過するときは、ヴァンテアンお決まりの
「Over the Rainbow」も流れます。「Under the Rainbowだけど」って毎回思う。
ディナークルーズのレインボーブリッジもステキだったけれど、
朝日を浴びるレインボーブリッジもカッコイイ!

ヴァンテアンクルーズから見たレインボーブリッジ

ヴァンテアンは、通常、ランチ、トワイライト、ディナークルーズでの運行なので
朝の景色を眺めることが出来るのも貴重です。最後まで、楽しめました。

ヴァンテアンの初日の出クルーズは、予約もしやすかったし、
価格も1名あたり7,800円と、初日の出フライトに比べるとお手ごろなので
思い出深い初日の出と考えるなら、オススメのプランだと思います。

ヴァンテアンクルーズでお正月

きっと、2017年もいろんなことがある。
こうして新年に「良い年でありますように」と願ったからといって、
思い通りになるわけではありません。もしかしたら、数ヶ月後には泣いているかも。
それでも、こうして願わずにいられないのは、どこかに区切りがないと
反省や感謝、希望への気持ちが、日々の中に流されてしまうからでは?と思うのです。
一年365日というくくりは、「生きる」ためにあるのではないかしら。

2017年が良い年でありますように

陽光彩雲。
この日の光が吉兆の光となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Ozmallでの予約はこちら→ヴァンテアンクルーズ
一休.comでの予約はこちら→東京湾クルーズ ヴァンテアン

 関 連 記 事 

・海から眺める東京の夜景 ヴァンテアン ディナータイムクルーズ

・JAL 2014 初日の出 初富士フライト 〜フライト編〜

・JAL 2014 初日の出 初富士フライト 〜乗るまで編〜

・2016年 瑞光祥春

・2015年 新春僥嬉




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