【レゴランド・ジャパン】2017年4月1日名古屋に誕生!プレオープンレポート | WOMANIA
2017.03.24 Friday 23:13

【レゴランド・ジャパン】2017年4月1日名古屋に誕生!プレオープンレポート

レゴランド ジャパン 名古屋 プレオープンレポート ブログ

2017年4月1日、名古屋にオープンするレゴランド・ジャパンのプレビューデーに
行ってきました。ワタシが行ったのは、3月18日〜21日に開催された1ST TO PLAY!。
その名の通り、一般来場者としていち早くレゴランド・ジャパンを体験出来る
「1ST TO PLAY! 年間パスポート」購入者特典でした。

テーマパークのグランドオープニングは1回しかない!ということで
昨年6月に販売された「1ST TO PLAY! 年間パスポート」を購入していたのです。
テーマパーク好きとしては、見逃せない機会でした。

1ST TO PLAY!は、4日間の日程のうち、いつ行っても、何度行っても良いということ。
ということで、初日の夕方に足だけ踏み入れ、2日目は丸1日楽しみました。
最初から嬉しい2DAYSです。

レゴランドは、レゴブロックで有名なレゴ社によるテーマパーク。
レゴの本社があるデンマークをはじめ、アメリカ2箇所、イギリス、ドイツ、
マレーシア、アラブ首長国連邦にあります。名古屋は、世界で8番目のレゴランド
この後、韓国と中国にもオープンする予定だそうです。

レゴランド ジャパン 名古屋 体験レポート

エントランスを入ったところでは、レゴで出来た巨大な恐竜がお出迎え。
フォトスポットとして人気の場所で、列が出来ていました。

このエントランス付近のエリアは、ファクトリーという名前で、
お土産物屋さんやベビーカーのレンタル、おむつなどの日用品を販売するショップ、
サンドイッチ屋さんなどがあります。お土産物屋さんの「ビッグ・ショップ」は、
アジア最大級のレゴショップなのだそう。パーク限定のグッズもここに売っていました。

レゴランド ジャパン 名古屋 パーク内で子供が自由に遊べる

パーク内には、ソフトな素材で出来た大きなレゴブロックが置いてあり、
自由に触って遊ぶことが出来ます。コレに夢中な子供たちも、ちらほら。
大人も思わず手に取ったり、記念写真のときの小物にしたくなります。

パーク内で目を惹くのは、高さ59.8mの「オブザベーション・タワー」。

レゴランド ジャパン 名古屋 レゴタワー

レゴランドのシンボル的な存在で、実際に展望台として上ることが出来ます。
タワーの周囲にぐるりと展望席があり、座ったまま楽しめるアトラクション。
ゆっくりと回りながら上っていくので、これに乗るだけでレゴランドが一望出来ちゃう。

「レゴランドには何があるの?」「どこに行こうかな?」と思うひとは
最初に乗れば、全体が軽く把握出来るかも?上から見ると判りやすいです。

レゴランド ジャパン を上から眺める

上からレゴランドを眺めると、建物や人間も含めてレゴで作った世界のよう。
パークは、ファクトリー、ブリックトピア、アドベンチャー、レゴ・シティ、
ナイト・キングダム、パイレーツ・ショア、ミニランドの7エリアに分かれています。
それぞれに、「このレゴ知ってる!」と思う世界観や、テーマが作りこまれていて
レゴの記憶を思い出させてくれます。レゴのお城シリーズ、好きだったなー。

ワタシが行きたかった場所のひとつが「レゴ・ファクトリーツアー」。

レゴランド ジャパン 工場見学 ファクトリー

レゴの歴史や製造工程などを知れる、簡単な工場見学ツアーです。
レゴブロックがどんな素材で出来ているか、どのように作られているのかを、
スタッフさんの案内により見学。実際に製造している機械も見れました。

ツアーの最後には、ファクトリーで製造されたレゴブロックがひとつもらえます
これは、人気のアトラクションになる予感。

他にもアトラクションを少し。
1ST TO PLAY!は、比較的空いている印象でMAX60分待ちくらいでした。

レゴランド ジャパン アトラクション

ナイト・キングダムにあるジェットコースターの「ザ・ドラゴン」
同じく、ナイト・キングダムにある「マーリン・チャレンジ」、
アドベンチャーにあるライド型の「ロスト・キングダム・アドベンチャー」、
パイレーツ・ショアにあるバイキングの「アンカー・ウェイ!」。

どれも大人でも楽しめるアトラクションです。(子供は身長制限があるものも)
中でも「アンカー・ウェイ!」は、「やっぱり子供向けのバイキングなのねー」と
思っていたら、思わず声を出して驚くほど予想外の動きをして面白かったです。

レゴランド ジャパン 精巧なレゴオブジェ

パーク内には、いたるところにレゴブロックで作られたオブジェがあります。
よく見ると、きちんとレゴで出来ていて、これひとつでもスゴイもの。
「とれないの?」「持って行かれないの?」と思ったけれど、
ちゃんと固定されていて、もちろん、動かすことも出来ません。
遊びゴコロがたっぷりなので、楽しい写真が撮れるフォトスポットにもなると思います。

さらに、フォトスポットとしても楽しめるレゴの世界といえば、
日本の街をレゴブロックで再現したミニランド!!!

レゴランド ジャパン レゴで出来た日本

レゴランド・ジャパンがある名古屋をはじめとし、東京、大阪、京都、広島、
札幌、京都など日本各地の10エリアの景色やランドマークがレゴで出来ています。
コレ、本当によく出来ていて、細かいところをチェックしながら見て周り、
写真を撮ったりしているだけで、あっという間に時間が経つエリア。

個人的には、やっぱり神戸が嬉しかったなー。(ルミナリエもあります!)
ほかにも、東京、大阪、札幌、京都、広島などの名所がたくさん。
コワザも効いていて、飽きることなく見てしまいます。

テーマパークといえば、食事も気になるところ。
2日目のランチはナイト・キングダムにある「ナイト・テーブル・レストラン」で
とりました。早めにと思って11時半くらいに行ったけれど、既に行列が。
レゴランド・ジャパンは持ち込みが禁止だからか、レストランが混むようです。

レゴランド ジャパン 食事 レストラン

ワタシは「香燻グリルベーコンサラダ」と「薫燻グリルプレート マスタードソース」
を。友人は「チキンフリカッセ&ビーフシチュー」と「ケーキプレート」を。
プレートには、ライスと温野菜が付きます。
「ケーキプレート」は、レゴらしさを求めてうっかり。

ほかに、食べ歩きフードとしてアドベンチャーエリアにあるオアシス・スナックで
見つけた「LEGOポテト」も食べてみました。レゴブロックの形をしています。
レゴランドでコレは外せないかなーと思って。人気のようでかなり並びました。

お土産は、レゴランド・ジャパン限定のグッズが欲しかったのだけれど、
プレビューデーでは、あまり見つけられず。。。

レゴランド ジャパン 限定 レゴブロック

初日の夕方にランド限定のレゴブロックを見つけて買いました。
どんどん売れていて、ワタシたちが買ったときでギリギリだったという。
とりあえず、「記念」として良いアイテムが手に入ったかな。

レゴランドは子供向けのテーマパークというイメージが強いようですが、
大人も充分に楽しめました。他のテーマパークと違うところは、
子供だけのアトラクションが多く用意されていることじゃないかな。
でも、ミニランドやパーク内のいたるところにあるレゴのすごさは、
大人の方が実感出来るように思います。もちろん、レゴマニアにはたまらないはず。

3月18日には「レゴランド・ジャパン完全ガイドブック」も発売されていまして。
実は、友人がAmazonでオーダーしていたのですが、名古屋に旅立った後に
届いたという。プレビューデーには間に合いませんでした。。。(涙)
後から見せてもらったら、プレビューデーとは違うところもいろいろ発見したし、
プレビューデーでは売っていなかったグッズもあるようです。
せっかく年間パスポートを持っているので、落ち着いたらまた行きたいです。

取り急ぎ、今回は、駆け足で全体をご紹介。
いっぱい写真を撮ったので、また細かく記事にしてゆきたいと思います。




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