オーガニック基準で作られた敏感肌向けコスメブランドOSAJI(オサジ) | WOMANIA
2018.09.29 Saturday 23:44

オーガニック基準で作られた敏感肌向けコスメブランドOSAJI(オサジ)

敏感肌・ゆらぎ肌のためのスキンケアブランド OSAJI(オサジ)

オーガニック基準で作られた敏感肌コスメブランド
OSAJ(オサジ)のブランドセミナーに参加してきました。

江戸時代の医師の名称である「御匙(おさじ)」にならい名づけられた「OSAJI」
ドラマ「大奥」で「御匙を呼べ!」と言われていたあの「御匙」です(笑)
OSAJIは肌を心身の健康を司る大きな臓器であるととらえ、適切なスキンケアの
提案を通して、現代社会における「御匙」を目指しているということ。

そこには、皮膚科学にもとづきアレルギーや肌トラブルをも考慮した安全性、
肌を健やかに導くためのサポートに徹した処方、そして心を満たし、感覚を喜ばせる
香りやテクスチャーへのこだわりが詰まっています。

セミナーでは、ブランド開発者である茂田正和さんから直接お話をうかがいました。
OSAJIは、自動車部品を作る日東電化工業がヘルスケア事業として展開する化粧品です。

開発者の茂田正和さんは、日東電化工業の社長茂田薫さんの息子さん。

OSAJI(オサジ)ブランド開発者 茂田正和さん

美容やオーガニックにこだわりを持っていたお母様(社長の奥様)が
不慮の交通事故による精神的ストレスから皮膚疾患を起こし、
これまで愛用していた化粧品を一切受け付けなくなったことをきっかけに
開発に着手したそう。「肌にやさしい」「肌によい」とされていた自然由来や
オーガニックコスメが合わなくなったお母様が使うことが出来たのは、
シンプルな処方の低刺激コスメだったのだとか。必ずしも希少な植物エキスや
高価な原料が肌にいいとは限らないという事実を不思議に思い、
敏感肌にとって真に安全な化粧品を追求、皮膚科学者の知見も取り入れ、
茂田さんの化粧品研究・開発は進んだのだそうです。

ただその一方で、敏感肌の多くのひとが「植物はやさしい」「オーガニックは肌にいい」
と考えている。そんなひとたちでも安心して使えるように考えられたのが
オーガニック基準で植物を使った敏感肌コスメOSAJIです。

日東電化工業 化粧品 OSAJI(オサジ)敏感肌にとって安全な化粧品を追求

OSAJIは国際的なオーガニック認証を取得していないということ。
その理由は明確で、オーガニック認証を得るために使用することが指定されている
防腐剤を使いたくなかったから。OSAJIは「防腐剤フリー」にこだわっているため、
その考えを貫くと認証基準から外れてしまうのだとか。
(防腐剤ではなく保湿成分で製品の安定性は保っています)
そのほかの部分では、エコサートとコスモスオーガニック、
どちらの認証基準も満たしている
ということでした。
認証を取得するよりも、こだわりを優先した結果。素晴らしいと思います。

OSAJI(オサジ) 香り ラインナップ

OSAJIは、精油成分すら刺激になるという特に敏感肌のひとのための無香料Mukuと、
独自に精油をブレンドした、Ibuki、Sou、Ikoiの3種の香りのラインナップがあります。

Muku:無香料
Ibuki:森林浴をイメージした、すっきりとクリアな香り
Sou:温かみとやさしさを感じるエネルギッシュなシトラスの香り
Ikoi:花束に顔をうずめたような、ハーバルフローラルの香り


「ローソープ(半熟石けん)」はMuku(無香料)のみ(限定品を除く)、
他の基本のスキンケアアイテムは、それぞれ4種類で展開されています。

香りは同じもので揃えず、たとえば化粧水はIkuki、美容液はSou、ゲルはIkoiと
バラバラで使っても良いそう。香り以外の処方は同じなので好みで選んでOKです。

この日のセミナーでは、3種の香りを嗅がせていただきましたが、
一番人気はSouでした。ワタシもSouが好きです。単純なシトラスではない感じ。

OSAJI(オサジ) 基本のスキンケア ラインナップ

この日は、洗顔(ローソープ)、化粧水(フェイシャルトナー)、
美容液(フェイシャルセラム)、オイルフリーのゲル(フェイシャルゲル)の
基本スキンケア4アイテムをご紹介いただきました。

・ローソープ 100g 1,600円(税抜き)
・フェイシャルトナー 200mL 2,100円(税抜)
・フェイシャルセラム 60mL 3,500円(税抜)
・フェイシャルゲル 100g 2,300円(税抜)


4アイテムを揃えても1万円しない、お手ごろな価格帯。
これも敏感肌用やオーガニック基準のコスメが特別なものではなく、
デイリーに使い続けられるようにとの想いではないかと思います。
「使えるコスメ」が少ないひとほど、高いと経済的影響が大きいものね。

OSAJI(オサジ) ローソープ(半熟石けん)

中でも「どうやって使うの?」という瓶入りの「ローソープ」は泡立てデモ付きで。

「ローソープ」は、やわらかい半練り状の石けんです。
使うときは、付属の木へらで取り、泡立てネットなどで泡立てます。
グレーの層には竹炭を練りこんであるということ。
少しさっぱりした使い心地になるようですが、半練り状といっても
ある程度のかたさはあるので、混ぜたり、白だけを取るのは現実的ではないようです。
使いはじめはさっぱり竹炭入りで、次第に白い層に以降する感じかな。

OSAJI(オサジ) ローソープ(半熟石けん) 泡立ち

泡立てた「ローソープ」は、もっちりしていて、少し粘り気があるよう。
石けんを製造する過程で出てくるグリセリン(通常は捨てる)を残すことで
「半熟」状態となり、石けん本来のさっぱり感と、うるおいの残るしっとり感が
両立した、グリセリンリッチな石けんになっています。

さらに、この日は10月5日発売される「シートマスク」の案内もありました。

OSAJI(オサジ) 新商品 シートマスク
シートマスク 1枚入(20mL)600円(税抜)/ 3枚セット 1,800円(税抜)
※2018年10月5日発売


ローズマリーの精油が炎症をケアしてくれるのと同時に、ミネラルが豊富な
アルプスの温泉水が紫外線などでダメージを受けたバリア機能の修復をサポート、
また、五倍子由来のタンニンが紫外線などの影響からエイジングケアしてくれるとか。
夏のダメージ肌の集中ケアを考えたシートマスクです。

こちらはレギュラーの3種の香りではなく、オレンジ、ローズマリーの精油を
ブレンドした新しい香りShizukaでの展開ということ。

OSAJI(オサジ) 店舗 シャポー船橋

OSAJIは、公式オンラインショップのほか、谷中、アトレ吉祥寺、高崎OPA、
パルコヤ上野、シャポー船橋、東京駅グランスタに店舗を構えています。
ワタシはセミナーの後、船橋に行く予定があったのでシャポー船橋店に寄ってみました。

ご紹介いただいたスキンケア以外に、ボディケア、ヘアケア、オーラルケア、
タオルやターバンなどもあって、素敵な雰囲気!ギフトにしたい印象です。
店頭でいろんな商品が試せるほか、トライアルセットも揃っていました。
秋限定の「ローソープ Minori」が可愛くて魅かれつつも、
ちょうど切れそうだったクレンジングを購入。
もうすぐ各店舗限定の香りのハンドクリームも出ると教えてもらいました。

OSAJIは、敏感肌のひとはもちろん、乾燥肌や季節の変わり目などの影響を受けた
ゆらぎ肌にも
良さそう。ワタシは、この夏、祖母と一緒に暮らしていた期間、
適当なスキンケアをしてしまっていたツケがきているなと感じているので、
使ってみるのが楽しみです。すごく納得出来るこだわりが詰まったブランドでした!

購入・詳細はこちら→OSAJ(オサジ)

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「ウーマニア」は、WOMANとMANIAをたした造語です。このブログに書いていることは、ワタシの個人的な感想や価値観に基づいています。また、税率、価格表記、商品情報などに関しては掲載日現在のものに由来していますのでご注意ください。許可の無いサイト内のコンテンツの引用・転載は禁止します。


  





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