こだわりとセンスの良さが光るフレンチ!ビストロ チック 六本木店 | WOMANIA
2019.02.06 Wednesday 23:59

こだわりとセンスの良さが光るフレンチ!ビストロ チック 六本木店

六本木 フレンチ ビストロチック 六本木店 口コミ レポート

友人に誘われて、Bistro Chick(ビストロ チック)六本木店に行ってきました。
彼女は、以前、麻布十番店に行って、かなり気に入ったそうです。

場所は、六本木ミッドタウンの道路挟んで向かい側の路地を少し入ったところ。
アクセスが良いながらも、六本木の喧騒を感じさせないロケーションです。
お店の雰囲気もヨーロッパのビストロのよう。

六本木 フレンチ ビストロチック 六本木店 アクセス

店内も、どことなく外国っぽい雰囲気です。
こじんまりしていて、活気はあるけれど、でもごちゃごちゃはしていない。

実際、平日の夜にも関わらず、かなり盛況な印象でした。
人気店であることがうかがえます。

ドリンクメニューは、ワインはもちろん、ソフトドリンクも充実していました。
定番のウーロン茶やジュースのほか、エスプレッソやローズヒップブレンドティー、
カモミールブレンドティーなどのカフェメニューまで。
意外と食後のコーヒーや紅茶を置いていないお店もあるので、嬉しいです。

食事のお供のノンアルコールカクテル的な位置づけのメニューも豊富。

六本木 フレンチ ビストロチック 六本木店 ノンアルコール

「ワインビネガーのヴァージンスプリッツァー」を選んでみました。
コレ、本当にノンアルコールなの?と思えるほどに、甘さ控えめでキリッとした味わい。
ビネガーの酸味はほとんど感じられません。
基本、食事と一緒に甘いジュースはニガテなので、すっきりと好みな味でした。

この日のお料理は、好きなものをアラカルトで。

六本木 フレンチ ビストロチック 六本木店 真鯛のカルパッチョ

まずは「真鯛のカルパッチョ 柚子のジュレとアイオリソース」です。
お皿の余白を活かし、ソースを使った盛り付けが美しい!

脂ののった鯛と柚子のさっぱりした風味がマッチします。
さらに盛り付けのデザインとも思えるアイオリソースをつけると、また違った味わいに。
ビストロチックの手にかかると、カルパッチョというシンプルなメニューが
クオリティの高い凝った一皿に昇華されるのだなと軽く感動しました。

六本木 フレンチ ビストロチック 六本木店 焼き鯖とクレソンのサラダ

続いては「焼き鯖とクレソンのサラダ カマンベールチーズと林檎のアクセント」。
クレソンとキャロットラペを中心に、周囲には焼き鯖とカマンベールチーズ、林檎が
添えられています。この鯖は、越田商店の「もの凄い鯖」なのだそう。
以前、TVで見て食べたいと思った「もの凄い鯖」を味わえることになるとは!

さらに、おすすめいただいた通りカマンベールチーズと林檎を一緒に食べてみると
本当に合って、新発見をした気分でした。バルサミコもポイントだと思います。

実はワタシ、クレソンがあまり好きではないのだけれど、コレはペロリ。
同じようにニガテだと思っているひとにも食べて欲しいです。

六本木 フレンチ ビストロチック 六本木店 紫キャベツとイカのサラダ

サラダは、もうひとつ。
紫キャベツとイカのサラダ 青紫蘇のドレッシング」も頼んでみました。
こちらは、程よくソテーしたイカと紫キャベツが青じそドレッシングで和えてあります。
上には、イカ墨のチュイールが。
紫キャベツの味がしっかり判りつつも、さっぱりといただける一皿でした。

六本木 フレンチ ビストロチック 六本木店 マグロとアボカドのタルタル

魚介ばかりになりましたが「マグロとアボカドのタルタル レフォールクリームソース
も見逃せず。一旦、諦めたものの、追加でオーダーしてしまいました。

こちらも、ソースを使った盛り付けが美しい一皿。
白いソースは、レフォールで味付けしたクリームチーズだそうです。
タルタルは醤油とゴマ油で味付けしてありました。
ちょっと和のエッセンスも取り入れた、あっさりとした味わいが好み。

六本木 フレンチ ビストロチック 六本木店 帆立とマッシュルームのニューバーグ風ガレット

続いては「帆立とマッシュルームのニューバーグ風ガレット トマトのターリ」です。
香ばしく焼き上げたガレットの中には、帆立とアメリケーヌソース。
周囲には、オレガノをアクセントにしたトマトソースが添えてあります。

「ガレットって要はクレープでしょ?」なんて思うことなかれ。
これはお皿でしか、お店でしか味わえない立派なレストランメニューです。

六本木 フレンチ ビストロチック 六本木店 蝦夷鹿ランプのロティ

最後に「蝦夷鹿ランプのロティ 根セロリのフォンダンと赤ワインのソース」を
メインとしていただきました。鹿肉はワタシの強いリクエストです。
(友人はジビエがあまり好きではないのに。。。ごめんなさい。)

しっとりと焼き上げられた鹿肉のランプは、臭みがなく食べやすい印象。
鹿肉のエキスをふんだんに閉じ込めた赤ワインソースと良く合います。
友人も「コレは大丈夫」と言うほどでした。

マッシュポテトのように見えるのは、柔らかくすりつぶした根セロリ。
せっかくのヘルシーな鹿肉を最後まで罪悪感なく食べることが出来ました。
マッシュポテトだと「悪魔の食べ物だ(笑)」と思いながらも食べちゃうしネ。
この構成がとても嬉しかったです。
友人がデザートに移行する中、ワタシは鹿肉をデザート代わりにしていたという。

ビストロ チック 六本木店は、想像よりもかなり上を行くクオリティのお店。
六本木にこんなお店があるなんて知らなかった!
さすがグルメな友人のセレクトは違うわ〜と、感心せずにはいられませんでした。
こだわりの美味しいメニューを気軽なビストロスタイルで楽しみたいならココ!

ビストロ チック 六本木ビストロ / 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅
住所:東京都港区六本木7-9-5 森長ビル1F
電話:050-3134-5117
夜総合点★★★☆☆ 3.9



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