2008.03.03 Monday 03:34

ロレアル パリ シークレットブロガーパーティー「BLACK&WHITE NIGHT」
にお招き頂きまして、参加してまいりました。
今回は普段から仲良くしてくださっているブロガーさん数名も参加されるとのことで
とってもタノシミだったの。
会場はペニンシュラ東京の最上階である24階に位置するレストラン「Peter」。
この日のイベントは「BLACK&WHITE NIGHT」ということで、
黒と白のドレスコードがありました。ワタシはOzzOnの
新作のカシュクールワンピにコムサの白の雪男ファーコートで行った。
道中、地下鉄の窓に映ったジブンを見て愕然。。。
「これから、ご出勤ですか?」みたいになってるやーん(涙)
場所も銀座だしさぁ、まるで同伴の待ち合わせ。しくしく。
当日、参加されたブロガーさんと交流できるように、HN、ブログタイトル、
URLが記載された名刺を用意してくださっていました。
いつも仲良くしてくださったり、イベントで同席させて頂いたりしている
あみちゃん、mittyちゃん、watanabeさん、お昼の花道さん、わんわんわんさん、
一花さん、Rinさんも参加で和気藹々♪(それぞれ、名前をクリックするとブログへ)
watanabeさんとは偶然、お席が隣同士になりましたが、変なことばっかり言って、
はしゃぎまくり、ご迷惑だっただろうなぁと。お初のFinさんとも同席。
お二人のおかげでイベント&食事タイムを過ごさせて頂きました。
おともだちのおともだちもご紹介頂き、またもや、交流の輪が広がった感じです。
会場はペニンシュラ、黒と白のドレスコードの元に集まった美容ブロガーたち、
司会は元フジテレビアナウンサーの政井マヤさんと各所にロレアルの
こだわりを感じるパーティのはじまりはじまり〜〜〜。

この日はロレアル パリ主催ということで、最新マスカラ、
「ダブルエクステンション ウォータープルーフ EX カーボンブラック」のご説明。
そして、実際に「ダブルエクステンション」やロレアルのメイクアイテムを使っての
嶋田ちあきさんによるメイクショー&セルフメイク体験がありました。
嶋田ちあきさんとモデルさんが登場するとフラッシュの嵐デス。
嶋田さんってオハナシも上手だよネ。もちろん、凄腕の持ち主の方なのだけれど、
オハナシは解りやすく、ウィットに富んでいて、引き込まれちゃう。
ほんとにアタマのいい人っていうのは、「誰にでも解る話」をするもの。
嶋田さんのクチから「地球環境」というコトバが出てきてビックリしました。
キラキラ華やかなメイクの世界と、地球環境。
対極にあるかのような二つを融和させなきゃいけないって、こんなスゴイひとも
思っているなんて、嬉しくてビックリした。ワタシ的にはとっても共感!
ビジョンはまだまだ具体的ではなかったけれど、こういう方の発信って
すごく大切だと思います。
この日のメイクショーはふたつのパターンを実演。
ひとつめはエアリー感を出した「そよ風」がテーマのメイク。
モデルは田中玲さんです。

眉下のハイライトに「58 アイスドピンク」、アイホールに「48 ターコイズグリーン」、
目の下側には「159 アメジスト」を使います。

目の下側、ワタシはいつも目尻から1/3くらいにシメ色を入れるばかりでしたが、
今回は、淡い紫のアメジスト。日常使いはキビシイのでは?と思ったけれど、
意外と自然な印象でした。ハイライト効果もある気がする。

黒目の下(中央)から左右にぼかすように入れると、丸い目の印象になるんだって。
ライナーも中央を一番太く、そこから左右に成り行きで入れると目にタテの幅が
でてくるとか。コレ、新しいワザ習得デス。
ココでマスカラ、「ダブルエクステンション」が登場♪
コレはインパクトのある目元のためにロングと黒さ(漆黒)に特化したマスカラ。
マスカラ下地とカラーの2ステップです。

下地にはロレアル パリ独自のセラミドR(まつげ保護・保湿成分)が配合。
まつげケアとロング機能を併せもった下地なの。

ステップ2はダマをつくらずきれいにカラーコート。
やっぱり、睫毛のインパクトは黒!ブロンドのひとも黒いマスカラ使うって知ってた?
それくらい、目元の印象は黒い睫毛で決まるのだ。コレは黒より黒い漆黒。
嶋田さんいわく、この2つで睫毛を自在にデザインすることができるそうです。
「そよ風メイク」のときは睫毛も真ん中が長くなるようにつける。
そうするとやはり、丸い目を演出することができるとか。

嶋田さんはまず、均一につけてから、重ね塗りで睫毛をデザインしてらした。
このあと、チークを入れて、口紅をつけたら、「そよ風メイク」完成♪

折角のメイクを落としちゃって、この後すぐに、2つめのメイク実演です。
2つめは「ヌーディなエキゾチックメイク」。
コチラは眉下のハイライトに「23 ゴールデンシマー」、アイホールには
「164 クリームラメ」、シメ色には「46 クリスタルブラウン」を使います。
シメ色にダークな色を入れると立体的になるとか。
どちらかと言えば、平面的な日本人の顔に似合うメイクだそうです。
上下目尻1/3のシメ色がポイント。
ライナーはまつげを埋めるように、目のキワに入れます。
目を大きく見せたい場合はそのラインをぼかすの。
マスカラは目尻の方を長くデザイン。コレがオンナっぽい印象に見せるポイント。
一番端の睫毛を外側にすると目が大きく見えるそう。
コレってば、ワタシの「普段のメイク」と同じでした!!
どこからともなく、編み出してきたこのメイク、間違ってなかったんだなー。
(だぶん、PINKYのデカ目特集と1回目のラヴーシュカのイベントの影響が大)
色もワタシがいつも使っている色に似てた♪うひ。

ま、完成したメイクは素材が違うので、はっとするほど、強い目ヂカラ。
顔の印象まで変わっちゃってるヨ。
田中さんはメイクの雰囲気を読み取るチカラのあるモデルさんだなぁと感動しました。
上からの目線がヤヴァイくらいに魅惑的。

嶋田さんのメイクテクを堪能したあとは、いざ、セルフメイク体験デス。
この日は「そよ風メイク」に使った一式のアイテムが用意されていました。

コチラ、使ったあとはもって帰って良いの♪ありがとぉぉぉ。

こんな一式が配られて、まずはアイメイクを落とします。
パーティっちゅーことで、一応、マスカラを盛って行ってしまったワタシは
落とすのにも一苦労でした(笑)ココで配られたリムーバーが活躍。

これね、ロレアルの「オール クリア リップ アンド アイ メイクアップ リムーバー」
というなまえ。よく落ちるわりには、油膜感もなく、しみなくてナイス。
落とした後、そのままアイメイクできたのには感動した。よれないし。
思わず、余ったサンプル持って帰ってきちゃったくらい気に入ったよー。
失敗して、ちょっとついちゃったマスカラもコレを綿棒つけてオフ。
ダブルエクステンションはいい具合にのびてくれます!
繊維入りマスカラがダメなワタシも繊維落ちがなくて使える。
1ステップ目の下地はちょっと重めな感じのテクスチャー。
まつげにクリームを塗っているような感じです。白くなるけれど、白い塗料じゃない。
もっさい感じにならないのかな?と思ったけれど、そんなことは無く!
下地を塗った段階で睫毛の長さが実感できます。
2ステップ目は下地が乾いてから塗るのがポイント。コチラの液はゆるめ。
するするとついてくれるので、欲張って盛りたくなります(笑)
いずれのブラシも塗りやすいサイズと形状です。
そして、このパケの形状もポイント高し。真ん中が細くなって、左右が膨らんでる。
どっちを塗るときも、片方はついているから、細い部分が指先に、
太いトコが手になじんでいい感じ。コレ、たぶん、一般的なマスカラより
パケが長いです。同じダブルマスカラのシィルデザインよりも背が高い。
見た感じ、一瞬、「デカっ!」と感じると思う。
塗りやすいなぁと思ったけれど、ソレはこのデカさが秘訣カモ。
コレ、パンダにもならなかったし、1995円なのに、いい仕事するヨ。
横に座ってらしたwatanabeさんに「横から見たら、睫毛長いですよ」って
褒めて頂きました。うれし〜。最近、出会うマスカラにヒットが多い。

メイク中、嶋田さんがテーブルを回ってくださって、アドバイスをしてくださるのですが、
ワタシはお話する機会もなく、ざんねん。ただ、ワタシの座っている椅子に
手をついて立っていらしたときは、超キンチョーしました。
背後に立っていらっしゃるので、気配だけを感じてどきどき。

お土産にはリバイタリフトのサンプルとさらに、アイシャドウ、リキッドルージュを
戴きました。発売中のリバイタリフト ホワイト エッセンスに加えて、
3月26日に発売になるリバイタリフト エッセンスのサンプルも。
何から何まで嬉しいー。
とってもラグジュアリーな空間で、スバラスィアーティストさんと
ステキなモデルさんのショーを見せて頂いたり、メイクをしてみたりと
貴重な時間を過ごさせていただくことが出来ました。シアワセ。
ロレアル パリはアイテムのお値段で言うと、お手ごろ価格なんだけれど、
製品コンセプトは、手の届くラグジュアリー。
一流アーティストの嶋田さんも、ペニンシュラのレストランも一夜だけ
ワタシたちの手の届くところへ持ってきてくださいました。
この日のお料理はフルコースでサーヴィスされました。
アペリティフには「天使のささやき」と銘うった、オリジナルカクテル。
甘くて女性むけな感じ。お酒がダメなワタシもちょっとだけ頂きました。
アミューズ・ブーシュにはきのこのフラン。カプチーノ仕立てのソースがふわふわ。
パンはバターロール、胚芽入りのハードタイプのパン、バゲットの3種から
温かいものを好きなだけチョイスできます。

アミューズ、いわゆる洋風茶碗蒸しみたいな感じですが、美味しかったー♪
バターのサーブが棒状で気が利いてる。バターのサーブって「コレ、バター?」
っていうほど、お店によっていろいろ趣向がこらされているよね。
バターも2種ありました。ワタシはノーマルの方が好みだった。
前菜は「季節野菜のポッシェ フレッシュハーブとピンクペッパー風味のドレッシング、
ライムクリーム」。ライムクリームがポイントの一皿。

とかく野菜に関して、偏食気味のワタシが完食!
ありがたいお料理は、きちんと頂けるものです。
このあと、スープが提供されましたが、あまりの期待感に写真を撮り忘れ。
「ロブスターのヴルーテとカレー風味のりんごのコンフィ」。
ねっ?聞くからにウマそうでしょ?
サーヴされると共に食らいついたワタシはいやしんぼ。
ロブスターの濃厚なスープ。中にもロブスターの具がごろごろ。
個人的には、「料理」の中にフルーツを入れないで欲しかったなー。
ま、ハンバーグにパイナップルとかもダメなヤツの意見なんで、気にしないでください。
お魚料理は「国産タラのコンフィ、えびす南瓜のピューレ、根野菜のグラッセ、
パセリの泡とハドックサラダ」。コチラは超ワタシ好みでした!

タラの塩加減と南瓜のピューレの甘みが甘しょっぱくて絶品。
根野菜のグラッセもクセがないように調理されていて、うまーい。
パセリの泡なんて、泡のクセにちゃんと料理の一部なのよ?
コチラ、ワタシが言うのもえらそうなんですが、ひとつのプレートとして
とっても味のバランスがとれたお料理だったと思います♪
お肉料理は「仙台牛の赤ワイン煮込み、ラディッシュのグラッセ、
ミント風味のグリンピースピューレ、じゃが芋の天婦羅と京大根」。

お肉がとっても柔らかくて、さっぱりといただくことが出来ました。
周りのソースは濃厚なのに、中のお肉はさっぱり。
グリンピースだけはどーしても勘弁なので、なんとか避けた。
こういうとき、偏食のオンナって美しくないなぁと反省するね。
残すはデザートのみというところで、ゲハード ドル総料理長のご挨拶。

英語でご挨拶されていらっしゃいましたが、通訳としてスタッフの方が
日本語で話してくださいました。総料理長は日本語が喋れないのに、
日本でどんな仕事をしているんだろう。。。と勝手な妄想が(笑)
ま、トルシエもオシムも日本語が喋れなくて、仕事できてたしネ。
世の中ってそういうもんなんだろう。
デザートは「パッションフルーツのクレームを詰めたホワイトチョコレートのドーム、
マカロンのビスキュイ」。

Pのイニシャルをかたどったチョコプレートがのっています。
このPはペニンシュラの「P」であり、Peterの「P」でもあるという。
個人的にフルーツ加工品がダメなワタシ、頑張って食べたよー。
ほんとはパッションフルーツ入れないで欲しかったなぁ。
でも、プレート的にはパッションフルーツの酸味があるからこそ、
ホワイトチョコレートの濃厚な甘みが爽やかにいただけるものだと思う。
だから、コレで正解なんだ。
サイゴには見目麗しいプティフールも登場。

思わず、歓声があがりそうな可愛さ。食べちゃうのがもったいない。
ココまでくると、さすがにお腹いっぱいでした。
久しぶりにフルコースを頂いたけれど、女性らしいお野菜がふんだんに使われた
メニューでした。洋食の中にも和の素材を取り入れているトコもステキ。
たまには姿勢の良いお料理を姿勢よく、いただくのもだいじ。
こうして、ワタシの「BLACK&WHITE NIGHT」は終わったのです。
ステキな夢のような一夜でした。
コチラのイベントのレポートはコチラでも近日公開されるそうです。





























































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ロレアルのイベントの帰りにご一緒させていただいたラスカルといいます♪
素敵なパーティーでしたね。
みっきーさんとも少しですがお話できて嬉しかったです。
これからもどうぞよろしくお願いしますね。