躍動する生命の芸術 〜シルク・ドゥ・ソレイユの世界〜 | WOMANIA
















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2008.04.29 Tue 23:39
躍動する生命の芸術 〜シルク・ドゥ・ソレイユの世界〜
〜シルク・ドゥ・ソレイユの世界〜

シルク・ドゥ・ソレイユ」、それは世界中で高い評価を得ている
パフォーマンス集団。フランス語で「太陽のサーカス」という名前を
意味する彼らは、人間の肉体を極限まで使ったパフォーマンスと演技、
演出・音楽・衣裳・照明・舞台、高い芸術性をもつ、エンターテイメントを
創り続けています。日本では過去、「ファシナシオン」「サルティンバンコ」
「アレグリア」「キダム」「ドラリオン」などが公演されました。
どれも名前を聞いたことがある人は少なくないはず。
ワタシ、今でもCMに使われていた「アレグリア」が歌えるヨ。

今年の10月、常設劇場「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」が、
東京ディズニーリゾートにオープンします。
日本のオリジナル演目のためだけにつくられた専用劇場。
今、表参道ヒルズのイベントスペース[O:](オー)では10月開幕を記念し、
「躍動する生命の芸術 〜シルク・ドゥ・ソレイユの世界〜」を開催しています。
(イベント期間は4/26〜5/6まで)

ワタシがはじめて、「シルク・ドゥ・ソレイユ」に触れたのはラスベガス。
初めてベガスに行ったとき、ベラージオで「O(オー)」を観ました。
入手困難と言われていたチケットなんだけど、不自由な英語を総動員して
自力でベラージオのサイトで予約したんだよねー。
ジブンでもあの情熱は凄かったと思う。ベガスに行くなら「O」じゃなきゃって。
「O」を観たとき、強く感じたのは、「芸術は言語を介さない」ということ。
「O」は英語力ゼロでも、モノを観るチカラ、感じるチカラを持っているひとに
平等に芸術のシャワー、エンターテイメントのパワーをぶつけてきます。
コレが「シルク・ドゥ・ソレイユ」の世界。

「躍動する生命の芸術 〜シルク・ドゥ・ソレイユの世界〜」では、
過去の日本はもちろん、世界中での演目を通して、「シルク・ド・ソレイユ」の
芸術感に触れることが出来ます。「コスチューム」「メイクアップ」「音楽」
「アクロバティック」「ステージデザイン」の5つの側面からの展示紹介。

導入部分では過去の演目のポスターの展示がありました。

なつかしの「O」 コチラもベガスで公演の「Zumanity」

「O」と「Zumanity(ズーマニティ)」はラスベガスの演目。
「Zumanity」はニューヨークニューヨークで公演されています。
「O」に比べてアダルト向けだと言われている「Zumanity」。
コレは3度目にベガスに行ったときに、「観たい!」と思ったんだけど、叶わず。

中に入ると、「コスチューム」を中心に「ステージデザイン」「アクロバティック」
「音楽」「メイクアップ」が周りに取り囲む展示構成。

5つの側面から感じる展示

展示そのものから、「シルク・ドゥ・ソレイユ」の世界がビンビン感じられる。
彼らが何を求めているのか。何を目指しているのか。
おそらく、何一つたやすいものはないのだろうと想像できる、創造の世界がココに。

ワタシが見入ってしまったのは「コスチューム」の世界。

美しきコスチュームの世界

「シルク・ドゥ・ソレイユ」ってサーカスの世界とヴェネチアのカーニヴァルが
融合した印象を受けます。こんなに近くで「シルク・ドゥ・ソレイユ」の
衣装を見たことなんか、もちろんないのだけれど、細部にまで隙がないのね。
全てのことに意味がある。そして、衣装はパフォーマーというひとを美しく見せる、
素晴らしく見せるための、鎧であることを強く感じました。
鎧がなくても、中のひとが居なくても、戦場という舞台には行けないよね。

そして、コスメ好きのワタシ、やはり「メイク」の世界にも興味津々。
コチラは実際の楽屋ドレッサーを再現しての展示。

メイクアップの世界!

いくつかのメイクアップレシピもファイルで見ることが出来ます。
舞台用のメイクってどんなコスメを使っているのかと思ったら、
M・A・CとBen Nye(ベンナイ)がメインみたいです。

M・A・Cは舞台メイクでも活躍しています

ベンナイは20世紀FOX社でメイクアップディレクターを務めていたベンナイさんが
作ったメイクアップブランド。日本だと、舞台化粧で有名な三善化粧品が扱ってる。
三善化粧品、有楽町の東京交通会館の地下1階に直営店があるから。
トイレの近所なので、通りすがりにベンナイも見かけたことがあったんだよね。
ベンナイのクリームカラーはピエロのメイクにも使うほど、奇抜なカラーも
きっちりそろっています。コレが、「シルク・ドゥ・ソレイユ」のメイクを
支えていたんだね。ワタシたちが日常でも使うM・A・Cも使われていることは
ちょっと意外だった。ペンシルやグロス、チューブなどは、ほぼM・A・C。
こういうトコから見ても、M・A・Cの発色と持ちの良さ、
使いやすさがうかがえます。

この展示だけでも、「見てよかった」と思えるものなんだけれど、
実際の舞台は10月の「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」で。

シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京

会場には完成模型が展示されていました。
多面体で作られた屋根は、シルク・ドゥ・ソレイユの原点である
サーカス・テントをモチーフにあらゆる向きの太陽の光が差し込むデザインだそう。
まさに、「太陽のサーカス」だね。
8月9月のトライアウト公演のチケットは既に発売を開始しています。
トライアウト公演、観たいな。誕生日の日に観ちゃうとかいいかも。

この日、イベントスペースでの展示だけでなく、表参道ヒルズのいたるところに
「シルク・ドゥ・ソレイユ」を見ることができました。

表参道ヒルズもシルク・ドゥ・ソレイユの世界に

天井バナーをはじめとして、壁面の大パネルや電飾パネルなどいたるところに
「シルク・ドゥ・ソレイユ」。天井投影での効果もありました。
表参道ヒルズを舞台に「シルク・ドゥ・ソレイユ探し」が出来そうです(笑)
GW、パワーあるアートに触れてみるのもいいかもしれません。
ひとが創りだすものは素晴らしい、ひとそのものがアートの世界。

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みっきー | ココロの栄養(本や映画など) | comments(3) | trackbacks(0) | TOPへ

Comment
アタシは、みっきーおねぃちゃんから「O」の話を
聞いたときに、物凄く感動して感動して、これまた感涙しそうでした。
ホントに人間の究極までもちあげると、それが芸術になるんだと、
とてもとても感動したのです。
また、一緒に心震えるような体験したいです。
アンテナびんびんに立てて向かいまっせ!!!
ぷーこ | 2008/04/30 12:32 AM | TOPへ
なんつークオリティ高いレポ☆
さすがみっきーさん゚・*:.。. .。.:*・゜
Zumanityはポスターからしてアダルティですよね。
日本未公演作品なだけに、はじめて見るポスターに
ちょっぴりドキッ☆としちゃいました。
私はいままで1度も見た事がないので余計わくわく。
本公演が待ち遠し〜(*´д`*)
可憐 | 2008/04/30 8:45 AM | TOPへ
ぷーこちゃん:
今回の展示、一緒に行ってみて、ぷーこちゃんの感度の高さを
改めて感じました。アンタ、やっぱり、スゴイよ。
ジブンが受けた感動を誰かに伝えて、感動してもらえるって、ステキだね。
「O」はワタシの心の宝物です。観てよかったなぁ。
また、一緒に感動を共有しましょう♪

可憐ちゃん:
可憐ちゃんに褒めてもらってうれしー♪
ワタシも可憐ちゃんのレポを読んで「うまくまとまってるなぁ」と
感心しちゃったんだよね。写真もさすが!だった。
ポスター展示とか写りこみが激しくて難しかったのに。
可憐ちゃんとはツボポイントが同じのようで、これまた
嬉しく思いました。「Zumanity」はベガスのショーの中でも
賛否両論の問題作のようで、一度、観たい!と思ってるの。
人間の性を様々な角度から捕らえた作品なので、ポスターに
こめられたものも深いんだなぁと。
本公演、観たいよね!ストーリーも良さそう。
みっきー | 2008/05/01 5:02 AM | TOPへ
It comments.









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