Girlish Culture リカちゃん展 | WOMANIA
2008.10.06 Monday 03:38

Girlish Culture リカちゃん展

Girlish Culture リカちゃん展

2008年9月23日(火・祝)〜9月29日(月)まで池袋西武で開催されていた、
「Girlish Culture リカちゃん展 〜大人の女性に向けた、いつもと違うリカちゃん展〜」
に行ってきました。開催初日に行ったのだけれど、ネタバレを含むので終了後にアップ。
意外なことに写真撮影可のところが多かったので、懐かしさをお届けします。

「Girlish Culture リカちゃん展」は、ひとあしお先に9月3日(水) 〜 9月15日(月・祝)
まで神戸そごうでも開催されていたものです。今まで、幾度となく開催されてきた
子供むけのリカちゃん展とは違い、おとなの女性にむけたリカちゃん展。
子供のころ、夢中になったリカちゃんとの思い出を彷彿させてくれる、展示品がたくさん。

ウェディングリカちゃん

1967年生まれの初代リカちゃんに始まり、1972年生まれの2代目リカちゃんが
約200体集められていました。たくさんのリカちゃんを見て思ったのが、
リカちゃんって、同じ世代でも、お洋服だけじゃなく、1体1体顔が違うのね。

この子の顔がかわいい

ワタシもお人形をコレクションしていたころ、同じアイテムなのに、「お顔選び」を
していました。単にかわいい、かわいくないだけでなく、フィーリングってあるのよネ。

クリックで大きくなります
※クリックで画像が大きくなります。

ワタシと一緒に行ったおともだちが夢中になったのは、リカちゃん本体の展示ではなく、
リカちゃんの家具やおうち。いわゆるリカちゃんハウス。

時代を感じる

ビニール製のバッグを広げると、リカちゃんのお部屋になるの、あったよね!
ソファーや車に時代を感じます。わたる君の真顔がおかしい(笑)

家具が欲しくても、そんなに買い揃えてもらえなかった子供のころの記憶。
誕生日とかクリスマスとか何かないと買ってもらえなかったの。
だから、ティッシュボックスをベッドにしたり、お菓子の空き缶を家具に見立てて
幼馴染と遊んでいました。きっと、今の子には考えられないよね。
でも、そんな工夫いっぱいの調度品でもお人形の世界はキラキラしてた。
「遊びは文化」とはよく言ったものヨ。

ぐるんとまわすとご馳走が出てくるテーブルが懐かしい!

ぐるんとまわすとご馳走が出てくるテーブル

ハイテクでも何でもないけれど、当時はスゴイと思ったもの。
冷蔵庫などのキッチンアイテム、テレビなどを見ると生活文化を感じます。

生活文化を感じる

「ちょっとステキな日常」を演出しているリカちゃんだから、当時じゃ、
とってもオシャレだったり、最先端の家具や生活家電、雑貨だったはず。
でも、今、見ると、時代の移り変わりって目覚しいなぁって感じます。
人間ってすごいな。

タレント パットちゃんステージ

「タレント パットちゃんステージ」も、きっと華やかな芸能界のイメージ。
「ものまね歌合戦」とか書いてますヨ(笑)
今、見たら、陳腐なこの世界にも、夢中になったころがあったんだね。
今より「芸能界」が遠くて、トクベツでキラキラしていたんだ。

時代は現代に移って、巨大な「リカ:ガーリッシュマガジン」や
クリエーターやガーリッシュブランドとのコラボリカちゃんも登場。
アルバローザやクレイサス、レッセパッセなどのリカちゃんは現代風オシャレ。

実はワタシはリカちゃん派ではなく、バービー派、ジェニーちゃん派だったの。
それでも、「懐かしいなぁ」「コレ、持ってたなぁ」と思いながら見ました。
会場には「ガーリッシュ・セレクトショップ」というのがあって、
リカちゃんをイメージした会場限定アイテムを販売。
本当はワタシはこっちがメインだったんだけれどね。
でも、展示も思ったより楽しかったです。
目的どおり、Q-pot.の限定品もげっとしました。

リカちゃんをイメージした限定商品

今はムカシより、「おとな」と「こども」の境目がなくなったと思うの。
ワタシの母がワタシの今の歳のとき、こんな格好をしていたかな?って思うと
きっとそんなことはない。ワタシの方がきっと、悪く言えば、子供っぽい、かわいいもの、
キラキラしたものに対して自由だ。たまに、年甲斐もないって思うけどネ。
逆に、今の子供は大人顔負けの格好をしていたり。
「おとな」と「こども」の境目がシームレスになってきたからこそ、
ワタシたちには「憧れ」が少なくなってきたような気がします。
それは決して悪いことではないと思うけれど、ちょっと寂しいね。
「おとなになったら」「こどもだったら」そういう想像力を失いそう。
「引越ししたら」とか「結婚したら」って思い描くのも同じこと。
時代の移り変わりを見つつ、「○○だったら」ってキモチを忘れちゃいけないなって
思いました。そう思って、手に入れた方がきっと嬉しいもん。

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