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2008.10.23 Thu 23:53
WOWOW連続ドラマW 「パンドラ」DVDリリース
人類悲願の癌特効薬は、開けてはならないパンドラの箱だったのか?

電車での移動に文庫本が欠かせません。週平均3冊〜4冊は読むかな。
1ヶ月に買うほんの量がハンパないことにことになってきています。
ワタシは、できれば、短編集よりも、長編の方が好き。
続きが気になって、続きが読みた〜い!と思って、電車に乗るのが楽しみになるから。
あ、家ではキホン、文庫本は読みません。コレは電車でのお楽しみということで。
コレだけ読むと、好きな作家だけでは足りず、読みたい本もなくなるわけです。
なので、本屋さんで通勤のお供を吟味しなきゃいけなくなります。
「パンドラ」も本屋で手に取った本でした。
上下巻だったことが一番の理由かな。コレなら、長く楽しめる!っと。

コレ、いわゆる医療サスペンスなんだそうだけれど、ナゾはあまりない。
人間の欲とか業とかが描かれた、めまぐるしい展開。
現実のものになると、世界を変えてしまうような、とある「新薬」の研究、
発見をめぐって、さまざまなひとの思惑、欲が絡んでゆくお話です。
途中、「何でそれを選ぶのかな?」とか、「コイツは信じていいのか?」と
思うような部分もあって、ストーリーに引き込まれてゆくの。
医療現場というアカデミックな舞台をベースに、政界人や美人局をおこなう若者が登場。
現代の様々な世代、世界の代表者となるようなひとたちを登場させて、
「パンドラ」の中に小さな日本の世界観を作り上げています。

本の帯に"連続ドラマW「パンドラ」主演 三上博史 WOWOWにて8月一挙放送予定"
と書いてあって、実はちょっと気になっていたのです。
ずらりと並ぶ出演者の写真も柳葉敏郎、小西真奈美、山本耕史、平田満と実力派揃い。
でも、ウチ、WOWOW、映らないからね。
ちょうど、引越しの直前あたりだったので、思わず、新居でWOWOWも考えちゃった。
さすが、ドラマ1本でWOWOWに加入するのは踏みとどまったけれど。
そうして、しばらく経ったころ、DVDが発売されるということを知りました。

パンドラ」のDVDは11/5 レンタル開始、12/3 DVD コレクターズボックス発売。
第1話が収録されたサンプルDVDを戴いたので、見てみました。
ストーリーテラーの役割を担う、警視庁捜査一課二係の刑事 的場に柳葉敏郎。
この話「パンドラ」の中心人物である、うだつのあがらない医療研究者 鈴木に三上博史。
シブイ。。。とくに、鈴木!ワタシのアタマの中の鈴木より、シブイ!
もっと、青白くって、なよなよしてて、ビン底メガネのオトコをイメージしてた(笑)
小野武彦演じる厚生労働大臣も、一見クリーンで人格者風。
ワタシのイメージはもっと脂ぎってて、イヤな越後屋みたいなやつだったの。

文章先行で読むと、アタマの中でイメージが出来上がっているから、
それがオフィシャルに映像化されたとき、微かな違和感を覚えるよね。
だから、映像と同時に文字化されたものがあるのって、大変だよね。
どうしても、映像の方が想像よりも限界があるわけだし。
でも、ドラマ「パンドラ」は出演陣の演技が地に足つく感じでヨカッタ。
ストーリーが判っていても、ドラマとして映像も楽しめました。

「パンドラ」の結末は意外です。
「パンドラ」は開けてはいけない箱。箱を開けたら世界が変わる。
人類悲願の癌特効薬に名づけられた名前が「パンドラ」。
ワタシはサイゴを知っているのだけれど、それでも、イッキに見たら面白いと思う。

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