手をのばせばそこにある夢と魔法 シルク・ドゥ・ソレイユ 「ZED」 | WOMANIA














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2009.07.21 Tue 10:53
手をのばせばそこにある夢と魔法 シルク・ドゥ・ソレイユ 「ZED」
ZED

楽しみにしていたシルク・ドゥ・ソレイユの「ZED(ゼッド)」を
観に行ってきました。「ZED」は日本ではじめての
シルク・ドゥ・ソレイユのレジデントショー(常設公演)。
その「ZED」専用のシアターが、東京ディズニーリゾート内、
ディズニーアンバサダーホテルの横にある、
シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京なのです。
ワタシは、昨年の6/3に行われたプレス発表会に参加させていただきました。

基本、1日2回公演の「ZED」。水曜日、木曜日が休演の日が多いようです。
ワタシは夜(19:00〜)の公演を観に行きました。

シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京

夜のシルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京は、昼間とは違った顔でキレイ。
シルク・ドゥ・ソレイユの活動の原点であるサーカス・テントをモチーフに、
あらゆる向きの太陽の光が差し込むデザインのシアターは、
ガラス張りの部分が多く、内側からの光が発光しているように見えます。
「太陽のサーカス」の夜の姿。

「ZED」は仕事終わりで公演にかけつけても、軽い食事を楽しみながら
鑑賞できます。飲食禁止なのかと思ったら、各席にはドリンクカップまで
しつらえてあるの。フード&ドリンクバーでは、スーベニアバケット付き
ポップコーンやワインとチーズのセット、ソフトドリンクやブレッド、
スウィーツが販売されています。

腹ごしらえ

こちらは、クリームチーズブレッドとカレー・スティックパイ。
このクリームチーズブレッドがオススメ。
売り切れるほどの人気アイテムのようです。

シルク・ドゥ・ソレイユを鑑賞する場合、開演少し前には
着席しておくことをオススメします。なぜなら、パフォーマーが
開演に先立ち、客席に入り込んで、様々なコミュニケーションをとってくれるから。
「ZED」も、もちろんのこと。そんな演出も鑑賞の気分を高めてくれます。

ZEDの世界
※2008年6月3日のプレス発表会の写真を使用しています

「ZED」は主人公ZEDが天と地の異なる2つの世界を旅してゆきます。
その旅の途中で、様々な登場人物に出会うというストーリー。
登場人物はタロットカードにインスパイアされて生み出したそう。
舞台の中央上部には、銅と真鍮で出来たアストロラーベ(天体観測儀)。
コレが、不思議な存在感を持っているの。
しかも、ただのオブジェではなく、ショーの最中にも様々な動きを見せます。


ZEDYouTubeブランドチャネル

「ZED」はシルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマンスにレジデントショーの
強みが加わって、大掛かりなものになっています。
舞台空間の中で、あの「天」「地」の世界感を演出できるのは、
常設劇場ならではではないかと。特に奈落の使い方が上手!

数々の息を飲むパフォーマンスはストーリーが解らなくても、楽しめます。
ワタシのお気に入りは、天の誕生を意味する演目「バンジー」、地の誕生を意味する
演目「ラッソ」。「バンジー」は衣装との融合が素晴らしく、優艶な天上の世界。



人間の動きはここまで、表現できるのか。
機械仕掛けでない、生の美しさに圧倒されます。
かたや「ラッソ」は、大地の躍動を思わせる力強い縄のパフォーマンス。



このふたつ、音楽も必聴です。「ZED」にはシンガーもバンドも居て、生演奏。
長い演目でも、歌い続け、演奏し続ける。どこまで息が続くのかと感動するよ。
シンガーもバンドマンも、舞台のあちこちに居るので、それを探すのも楽しみです。
コンサートばりの音も常設劇場の強みだと思います。

「ZED」の中では、何度も観客が周囲に聞こえるほどの感嘆の声をもらします。
ショーは静かに鑑賞するだけではなく、声を出してもいいんだ、
楽しいんだと思える。惜しみない拍手を送るひと、口笛を吹くひと。
ショーのところどころに出てくる、クラウンも楽しさのひとつを演出してくれています。

ワタシは、これまで何度かシルク・ドゥ・ソレイユのショーを観てきたけれど、
それぞれに、それぞれの場所と内容の意味があると思うのです。
「ZED」の最後、「シャリバリ」という演目があります。
ワタシはそのとき、たしかにココは「ディズニー」であると感じました。
ミッキーもミニーもドナルドも居ないけれど、そこには「ディズニー」が
ありました。夢と魔法が溢れていた。だから、「ZED」はここにあるんだ。

鑑賞の思い出に

この日は公演が終わったあと、スペシャルなバックステージツアーに
ご招待頂きました。普段は見ることが出来ない、「ZED」の舞台裏を
見せていただいて、カンゲキ☆「ここまで見せちゃっていいの?」
「写真撮ってもいいの?」という、バックステージツアーの様子は
次回のレポートでご紹介したいと思います。
そこにはもうひとつの夢と魔法があったのです。

ZED公演情報はこちら


 関 連 記 事 

・世界で一番新しいシルク・ドゥ・ソレイユ 「ZED(ゼッド)」

・躍動する生命の芸術 〜シルク・ドゥ・ソレイユの世界〜

・夢と現実が出会う場所 シルク・ドゥ・ソレイユ 「コルテオ」




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