WOMANIA
2009.08.13 Thursday 03:48

洗うたびに肌を整える イスラエルのソープ「ガミラシークレット」オリジナル

ガミラシークレット

ブランド:ガミラシークレット
価格:標準重量115g ¥3,465(税込・送料無料)

それは、まだ新宿伊勢丹の地下にBBQCがあったときのこと。
流行に敏感なワタシのリアルともだち、ぴえーるちゃんが
「石けんを見に行きたいの」と言い出しました。
TVだかで紹介された有名な石けんが売っているという。
BBQCで「ガミラおばあちゃんの石けんはありますか?」と聞いた、
ぴえーるちゃん。ワタシは心の中で「なんじゃ、そりゃ!?」と思った。
いや、口に出したかも。ガミラおばあちゃんって誰?!

それから、あれよあれよという間にガミラおばあちゃんの石けん、
ガミラシークレット」は有名に。
やっぱり、ぴえーるちゃんには先見の明があると痛感した次第です。
少し前には、いつも読み応えのある記事を発信中の某女史のブログでも
「パーフェクト」と紹介されていて。ワタシは、彼女のブログの歯に衣着せぬ内容が
好きなのね。その彼女が「パーフェクト」というなんて、良さそうじゃないの。
さらに、先日、発売され、ブログの記事でもよく見かける平子理沙さんの
スタイルブック「Little secret」でも、紹介されているそう。

イスラエルのソープ、「ガミラシークレット」。
あまりにもうやうやしいデカイ箱をワタシも開けました。
スペアミントやラベンダー、ゼラニウム、ローズマリー、ワイルドローズも
あるけれど、ワタシが使ってみたのはオリジナル。
オリジナルでもほのかにアロマな香り。
ラベンダーやローズマリーのオイルが入っているからね。

うやうやしい

素朴なようにも思えるこのソープはピュアオリーブオイルと15種類にも及ぶ
選び抜かれたハーブや植物オイルで出来ているそう。
100%植物素材にこだわり、防腐剤や合成香料、合成界面活性剤、
着色料は無添加です。製造工程は全て手作りだとか。

「ガミラシークレット」は顔、手、髪、体に毎日使える全身用ソープです。
「汚れを落とすため」の石けんとは一線を画し、「肌のバランスを整える」という。
ワタシは手始めに洗顔に使ってみました。
今、数量限定で別売り(630円)の泡立てネットがついてくるので、それを使って。

通常630円のネットも付いてきます♪

やわらかく細かい編地でできたネットも、今まで使っていたものと違う感じ。
ただ、正直、このネットは使いにくい。ワタシは、いつも使っているナイロンの
泡立てネットの方が好きだし、泡立ても上手に出来ます。
ナイロンのネットだと、ソープを必要以上に削りとってしまうかな?と
思ったので、恐る恐る、やさしく扱いました。
「ガミラシークレット」は、やわらかめのソープなの。
おそらく、この泡立てネットは、そういうことも考えられているのだと思います。
「ガミラシークレット 泡立てネット」を使うと、
ソープが必要以上に削られる感じがしない。

軽めだけれど、キメの細かい、つぶれない泡立ち。
肌に泡をのせたら、少しのあいだ、そのままにし、手のひらでやさしく洗います。
泡切れもよくって、さっぱりと洗える感じ。
そして、洗い流している途中から、ワタシはビックリした。
ものすごく、肌がつるんとした感じになるの。それなのに、乾燥しない。
表面はキュキュッとしているのに、肌の内側がしっとり潤っている感じ。
おそるべし、ガミラ。1回使っただけで、これってばスゴイかもと思っちゃった。

最初に、BBQCで見たとき、固形石けんに3,000円超えは厳しいよね、
と思ったのも事実。でも、このソープすごくいい。
今は朝晩の洗顔に使っているけれど、カラダも洗いたい。手も洗いたい。
ソープのくせに、「肌のバランスを整える」というのは本当だなと感じました。
使い始めたばかりなのに、次はゼラニウムか、ローズマリーを買おうと計画中。
実用性はなさそうだけれど、オシャレで高級感のあるソープディッシュや、
旅行にも「ガミラシークレット」を持って行ける、
トラベルポーチも欲しいんだよね。
ワタシ、そういうサブグッズが好きだから。アロマキャンドルも使ってみたい♪

今までいろんなソープを使ったことがあるひとほど、
この「ガミラシークレット」の良さが判るとワタシは思います。
こだわりのソープはホンモノでした。
でなきゃ、遠きイスラエルの石けんが、こんなに有名になるわけないよね。



ブログパーツ
 スポンサーリンク


2009.08.12 Wednesday 18:54

ありがとう 「マリ・クレール」 (日本版は2009年9月号で休刊です)

ありがとう、マリ・クレール

発行:アシェット婦人画報
価格:¥630(税込)

雑誌「マリ・クレール」日本版は、7/28発売9月号で休刊となりました。
日本での「マリ・クレール」は1982年に中央公論社から「マリ・クレール・ジャポン」
として誕生しました。以下、1999年に「マリ・クレール Japon」の名で角川書店より、
2003年からは、「マリ・クレール」の名で、アシェット婦人画報から発行。
日本では、3つの出版社を経緯した流浪の雑誌なのです。

世界では1937年にフランスで週刊誌として誕生した「マリ・クレール」。
現在は、34ヵ国で発行させているインターナショナル誌です。
ワタシは「マリ・クレール」という雑誌が好きでした。
古くは、10年以上前、スペインを訪れたときに買った、スペイン版の「マリ・クレール」は、
ワタシのたからもの。コレクションの特集だったのだけれど、コレがモードの
最先端なのかとドキドキ、わくわくしたものです。スペイン語を習っていたとき、
「好きなことからなら、身になるかも」と、原文で読み解くために開いたりもしました。
後期の“知的モード誌”というキャッチコピー通り、ファッションだけでなく、
地球環境問題にも積極的に取り組み、特集を組み、「エコ・リュクス」という
価値観を世に打ち出していたのも印象的。常に、様々な角度から、女性の興味、
関心、情報をとらえ続けた、本当の意味での「女性誌」であったと思えます。

「マリ・クレール」日本版は、付録はつかないながらも、読み応えのあるいい雑誌でした。
ビジュアルや付録に圧されてきたけれど、文字情報のある意味のある雑誌だったと。
けれど、「雑誌が売れない」「付録がないと売れない」と言われているこの時代を
象徴するかのように「マリ・クレール」は休刊になってしまった。
最初にそのニュースを聞いたときは、とても複雑な想いになったものです。

最後の「マリ・クレール」日本版の特集は『マリ・クレール厳選「本の世界」へようこそ!』 。
女性誌らしくないような、書籍専門雑誌のように作りこまれた構成と、内容は
とても「マリ・クレール」らしいと思いました。現代の人気作家と日本文学が
コラボレートした特集は、文字だらけだったけれど、とても面白い試み。
内田百聞の「蜻蛉玉」と町田康、森鴎外と中島京子、坂口安吾の「桜の森の満開の下」と
星野智幸。日本文学のエスプリを鮮やかに現代に甦らせたかのよう。
今、原点に戻るかのように「人生に必要なすべては、本のなかにある」と題されています。
 
今号でフォーカスされている女性は、アウンサンスーチーとキャメロン・ディアス。
どちらも、時流の中で今をときめく女性とは言えないかもしれないけれど。
記事の中の二人は、純粋に格好いい、ステキだと思わせてくれる内容でした。
正直、ワタシはスーチーさんのことを名前以上に深く知らなくて。
写真の中のヘップバーンにも似たこの女性がスーチーさんだと知って、ビックリ。
こんなにかわいらしい女性があのスーチーさんだったの?!と。
キャメロンはカバーガールでもあるのだけれど、記事を読んで、彼女が好きになりました。
このひと、一人の女性としてめちゃめちゃ格好いいじゃないの。

こうして、改めて読んでも、「マリ・クレール」は、いい雑誌だなぁと思う。
胡散臭い「ザ・広告」も少ないし、ちょっとしたページの文章も、しっかりしてる。
ライターさんの選び方も上手だし、「はいぃ?」っていうような写真も載ってない。
(ワタシの周りでは有名な外国人モデル ヒゲ写真とか)
隙がない雑誌なんだよね。当たり前だし、普通のことかもしれないけれど、
刊行物が溢れている今の時代、隙がないものって意外と少ないのよ。
印刷物になっちゃってるのに、思わず噴出しそうになったり、「あーあ」って
思うようなことが載っている刊行物って多いもの。印刷物を作る苦労は解るけれど。

ワタシが、最後の最後に「マリ・クレール」をどんなに褒めたって、休刊が
取り消しになるわけでもないし、「今更かよ!」という感じもしなくもない。
ワタシだって、毎月「マリ・クレール」を買っていたわけでもなく、付録に踊らされ、
読みもしない雑誌を買い込んでいたわけで。でもさ、日本にも「マリ・クレール」が
あったことを忘れないでいようと思う。そして、いつの日か、第4の出版社から
また「マリ・クレール」が発行されることがあるかもしれないと期待するのだ。

楽天ブックスで購入→
marie claire (マリ・クレール) 2009年 09月号 [雑誌]


ブログパーツ
 スポンサーリンク


2009.08.12 Wednesday 07:16

ホンキのデオドラント Etiaxil(エティアキシル) 「デトランスピラン」

デトランスピラン

メーカー:Etiaxil(エティアキシル)
価格:15mL ¥4,800(税込)※ユーアップ購入価格

日本未入荷のスゴイ制汗剤に出会いました。
Etiaxil(エティアキシル)はフランスで超ロングセラーの
デオドラントケアブランド。そのエティアキシルの
ロールオンタイプの制汗剤「デトランスピラン」です。
ユーアップという個人輸入サイトが販売しているもの。
ナゼだか「デトランスα」という名前で販売されていますが、商品は紛れもなく
「デトランスピラン」。パッケージにも「DETRANSPIRANT」と書かれています。
ワタシはワキ用のノーマルを使いましたが、本国では敏感肌用のラインや足用の
アイテムもあるみたい。コレ、日本の制汗剤とは違う、効果を感じました。

原産国はデンマークのこのアイテム。
香りでごまかすとか、パウダーで抑えるというような一過性のものではなく、
汗を作る汗腺(かんせん)に作用し、「汗の出る量まで抑える」というもの。
汗の分泌が減っても、体の中に老廃物がたまることはなく、代わりに尿として
体外に排出されるので、健康に影響はないそうです。

使い始めは毎晩使用し、徐々に汗をかかなくなってきたら、週に5回、3回と
使用回数を減らしてゆきます。10日に1回でよくなったひともいるとか。
夜、お風呂あがりの乾いた肌に塗ります。
ロールオンタイプだけれど、液がしっかり出て塗りやすいです。
すーっとしたアルコールの感じとニオイ。
無香料ということですが、少し、ケミカルな
ニオイがするかな。このニオイはアルコールの蒸発と共に消えます。
使い始めは成分が浸透する間、少しかゆみがある場合もあるそう。
ワタシも最初はちょっとかゆいかな?刺激があるかな?というような感じ。
でも、2日、3日と使い続けるにつれ、そんな感じもなくなりました。

夜1回塗るだけなのに、「デトランスピラン」はスゴイ!
日中、外で仕事をしたり、動き回ったりで汗をかくことが予想されるので、
使い始めたのですが、本当に汗をかきません。
カラダの他の部分は汗をかいているのに、塗ったワキの部分だけ、
気持ち悪いほど、サラサラ。浴衣でもワキだけサラサラ。
夜のお風呂あがりに1回使っただけよ?
それなのに、翌日の夕方でも汗をかいていないってすごくない?

発汗状態は個人差があるので、ひとによって効果の感じ方は違うという
ことだったけれど、ワタシは、使い始めた翌日から、コレは効果がある!と
感じました。本当に汗をかかなくなった。
ケタ違いの防臭・制汗力!って書いてあったときは、「本当かなぁ?」と
思ったけれど、疑ってスミマセン。
コレ、ワタシが今まで使った制汗剤で間違いなく一番の効果デス。

ワタシね、本当は、ワキなんかより、顔の汗の方がスゴイのです。
顔に塗りたい衝動にかられましたわ(笑)
もちろん、刺激があると思うので、顔には使いませんけれどネ。

本当は「使い続けるにつれ、汗をかかなくなる」って、ちょっと面倒だなって
思っていたの。だって、逆に言えば、「続けないと汗をかく」ってことでしょう?
今までの、制汗剤って、気づいたときにシューッとするもので。
この日は汗をかきそうだからって何日も前から塗り続けるのは面倒くさいと。
でも、ワタシの場合は。
翌日でも汗をかかないことが実感できたのです。
お風呂あがりのボディケアの一環として使えば、次の日が快適。
朝は何もしなくてよい。こんなにラクなことがありましょうか。

デトランス 「デトランスα」はコチラのサイトで購入可能


ブログパーツ
 スポンサーリンク


2009.08.11 Tuesday 02:12

オススメ☆明洞(ミョンドン)の屋台で買うヘアアクセサリー

安いんです!

今回の旅で、一番「買ってきて!」と頼まれたのが、実はヘアアクセサリー。
ワタシ、毎回、明洞(ミョンドン)の屋台でヘアアクセサリーを買っています。
前回のワタシの記事を読んだともだちも「あれが欲しい」とな。
そう。ミョンドンの屋台はヘアアクセサリーが安いの。
4,000ウォン。今回のレートで言うと320円くらいです。
本当は南大門などに行けばもっと安いのかもしれません。
でも、ふらっと街歩きのついでに買えるという点では、ミョンドンの屋台がオススメ。

よく百貨店の婦人雑貨売り場の一角に売っているプラスチック製のヘアアクセサリー。
ブランドものでもないのに、1個2,000円くらいするのよね。
それと、同じようなものがミョンドンの屋台には売っています。
前に一緒にソウルに行って、屋台でヘアアクセサリーを大量に買っていたともだちも
ソレに気づいたんだって。ワタシも見つけたときにはビックリした。
ブランドものではないので、パクリというよりは、仕入れ元が韓国ではないのだろうかと
思ってしまったのです。いろいろマージンが乗ったらあれくらいの価格になりそう。

前回と全く同じ場所に今回もその屋台はありました。
嗚呼、前もこうだったなぁと思いながらお買い物。
すっかり忘れていたけれど、売っているおじさんも同じひとのような気がします。
この屋台、今までいろんなひとが値切り交渉をしているのを見てきたけれど、
誰一人として成功していませんでした。
このおじさんには、たくさん買うから負けてくれというのは通用しないんだよ。
だから、今回は黙って15個くらい選んだのかな。
「これ、買いますー」って渡したら、驚くべきことが起こったの。
「おまけにもう1個選んでいいよ」って!!
おじさん、2年間のうちに何があったの?優しくなった??
ワタシ、たった1個余分にあげるって言われただけなのに、小躍りしそうなほど嬉しかった。
コスメショップで様々なノベルティやサンプルをもらうよりも痛烈な印象。
すごい。この絶対、まけてくれないおじさんがワタシにもう1個あげるって言っている!

ありがたくいただきまして、16個だかのヘアアクセサリーを持ち帰りました。
ほとんどが頼まれ物なのですけれどネ。
重量的には、別に軽いからいいのだけれど、いっぱい買うと盲点があります。
ヘアアクセサリーってさ、数あると、ものすごくかさばるのよ。
気づかなかったけれど、一山のヘアアクセサリーって、どうしてくれようって感じ。
プラスチックのものがほとんどだったから、ぎゅうぎゅうスーツケースに入れたら
壊れそうな気がするしね。結局、手荷物にしました。いっぱい買うひとは気をつけて。

ワタシ用に買ったのはプラスチック製のヘアクリップ1個と金属製が2個。
金属製の全部ブラックのヤツは珍しいなぁと思って買いました。
全てが焼きつけのツヤ消し塗装みたいになっているから、葬祭にも使えそうかと。
意外と地味な髪留めってなくて、いざというとき困るんだもの。
あんまりそういうこと考えて、ヘアアクセサリーって買わないものね。
ま、普通のときも使います。セレモニーとか目立っちゃいけないときに。
プラスチック製のヤツは白にストーンがかわいいなぁと思って買ったけれど、
意外としっかり留まって、お気に入り。ワタシの長い髪でも留まりました♪

値段は前と同じ4,000ウォンだったけれど、前と今じゃレートが違う。
これ、感動のポイント。前は1個520円くらいだったんだよね。それが、今じゃ320円。
別に韓国じゃなくても買えるけれど、韓国で買ったら安いので買ってしまうもの。
ワタシはミョンドンの屋台のヘアアクセサリーが好きだ。
いつか、南大門とかにも行ってみようかなぁと思ったりもするけれど。


 関 連 記 事 

・ミョンドンの屋台で買ったキラキラ☆ヘアアクセ




ブログパーツ
 スポンサーリンク


2009.08.11 Tuesday 00:19

髪と地肌のダブルセラピー ラ・カスタ表参道でヘッドスパ

ラ・カスタ表参道

TCCや@コスメサンクスフェスタにも出展していたラ・カスタ
そのラ・カスタのヘッドセラピー ヒーリングスパを受けにラ・カスタ表参道店へ。
ラ・カスタ表参道店は青山セントグレース大聖堂の前にあります。
ショップの奥にある、専用個室で受けるヘッドセラピー。お部屋は1室のみ。

まずは、お店の一角でカウンセリング。
店内にはラ・カスタのアイテムが全て揃っていて、目移りしちゃいます。

ステキな店内

ワタシがいいなと思ったのが、角にひっそりと設置してあった手洗いスペース。
テスターで、テクスチャーや香りを試したあと、それを洗い流せるの。
さすがにシャンプーを手で泡立てたりしてお試しするひとはいないと思うけれど、
香りを嗅ごうと思ってうっかりついちゃったりすることは意外と多い。
そんな事態にも、揺るがず対応できる、手洗いスペースに注目してしまいました。

ワタシが今回受けたのは「ハーバルアロマ ラグジュアリーコース」。
お値段は、80分/ ¥12,600(税込)です。
ガウンに着替え、頭部・首・肩・デコルテをマッサージしてもらえるコース。
他に、着替えないコースやローズオイルを使ったコースもあります。

コースは決まっていても、使うアイテムはカウンセリングで、ひとりひとりに
合ったものを選び、使ってくださるというオリジナルぶり。

ワタシのためのヘアケアアイテム

シャンプー:ヘアエステ ソープDS(敏感であれやすい頭皮用)
マスク:ヘアエステ マスクSH(ダメージヘアを通り越した重傷の髪質用)
頭皮用トニック:スキャルプエステ アクティブ(スキャルプ用トリートメント)
洗い流さないヘアトリートメント:ヘアエステ エマルジョンAL(髪の美容液)
ヘアウォーター:ヘアエステ ローション(ハーブのヘアウォーター)

個室に案内されると、ガウンに着替えます。このガウンがふかふかで!!
気持ちよいなぁと思っていたら、コレ、アカデミー賞のギフトにも選ばれた、
こだわりのガウンなんだそう。スパで使用しているタオルにもこだわっていて、
綿よりも優れた吸・放湿性を持つユーカリタオルだとか。

ゆったり個室でヘッドセラピー

マイクロスコープで、施術前の頭皮の状態もチェックしてくださいます。
ワタシ、コレが密かに楽しみだった。頭皮の状態ってジブンじゃ見えないものね。
ビックリしたのが、毛穴から髪が出ている状態だけを見るのではなく、頭皮の色を見て
ココが凝っている、ココが悪いって教えてくださったこと。それが、当たってるし!
ワタシのアタマ、まだらなんだよぅ(涙)アタマ、ほぐさなきゃなー。

このチェアで施術を受けます

施術はディープクレンジングからはじまり、マッサージ・シャンプー、ディープ
ヘアトリートメントと続いてゆきます。(詳しい施術ステップはコチラ→
ウチの両親とかからしてみたら、ヘッドスパって「ただの洗髪」なわけで。
なぜに1万円以上もかけて、ひとにアタマを洗ってもらうのかと思われる。
なんという贅沢!ジブンで洗いなさい!って感じでしょうな。
ただ、ヘッドスパには意味があると思うヨ。
ジブンじゃ出来ないスペシャルなケア。これは紛れもなく、アタマのエステなの。

施術中、アタマにスチームを当ててくださいます。
コレは、スーパーナノスチームというもので、空気中に放出されても液化しない、
約0.26ナノメートルの極めて小さい水分子のスチームだそう。
この超微粒子スチームは、パサついて傷んだダメージヘアの芯まで浸透し、
毛髪内部に潤いをしっかり補給するとともに、トリートメントの有効成分を髪の内部まで
確実に行き渡らせてくれるとか。スキンケアのスチームと同じね。
ウチにあるスチーマーが防水加工なら家のお風呂でもやりたいところ。

ただ、このスチーム、アタマだけでなく、顔にも当たるのです。
それが、暑い。。。苦しい。。。(笑)
メイクは落とさないから、汗なのか、蒸気なのかわからないもので、顔がどろどろに
なるーと心配。施術を受けに行くひとは、お直し用のアイテム必携です。

施術が終わったあとは、ヘッドセラピストの方が髪を乾かし、ブローしてくださいます。
ワタシ的に、ここがものすごく評価できる点。
今まで、ヘッドスパやクリームバスに行っても、セルフドライだったり、
半乾きの状態で「お仕上げはご自身で」と言われたりすることが多かったのね。
ヘタすれば、美容院ですら、なんとなく半乾きだったりすることも。
そりゃ、ワタシは髪の量が多いし、長いから乾かすのが大変だと思いますよ。
その苦労はわかります。でも、カンペキに乾かしてナンボじゃないのー!
ラ・カスタはカンペキに乾かしてくださいました。ステキなブロー付きで。

ステキな仕上がり

もう、このままウキウキでお出かけしたいほど。
このあと、表参道を歩いていたら、知らない美容師のオンナノコに声をかけられて、
「髪がすごくキレイで長いので目立っていました。切ったり、染めたりするなら、
ぜひ、ワタシにやらせてください」って名刺もらっちゃったよ。そんなのはじめて。
ガルシアに行っても、仲良しのスタッフさんに褒められたしネ。

ステキな時間でした

髪が長くなってくると、どうしてもセルフでは行き届かない部分が出てきちゃう。
ワタシは眼精疲労もひどいし、アタマも凝っているので、定期的に通うのが良い
んだろうな。欲を言えば、もう少しだけお手ごろだったら、ありがたいのですが。

この日は施術後、店内をじっくり見て、少しだけお買い物。

買っちゃった

ラ・カスタはヘアケアだけじゃなく、ボディケアもあるのですー♪
6/26に発売になっていた「バスソルト BC」と「ウエストライン ジェルクリーム」。
さらに、ヘッドスパでも使っていただいた「エアエステ ローション」も買いました。
朝、パサつきが気になるときや、髪をまとめるときに良いローションが欲しかったの。
精油が配合されているから、乾燥しなくて良いかなぁと思ったのです。

現在、ラ・カスタ表参道店ではオープン1周年記念企画もスタートしています。
今月、お誕生日月だし、また行ってこようかな。

ラ・カスタ ヘッドセラピー ヒーリングスパの詳細はこちら→

ヒーリングビューティショップ | HBS


 関 連 記 事 

・第2回 東京コスメティック・コレクション (2009S/S)イベントレポート




ブログパーツ 
 スポンサーリンク


<< | 793/1182PAGES | >>

スポンサーリンク
プロフィール
MIKI
「ウーマニア」は、WOMANとMANIAをたした造語です。このブログに書いていることは、ワタシの個人的な感想や価値観に基づいています。また、税率、価格表記、商品情報などに関しては掲載日現在のものに由来していますのでご注意ください。許可の無いサイト内のコンテンツの引用・転載は禁止します。


  





にほんブログ村 美容ブログへ  

   

カレンダー
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>


















▶カウシェッドクリスマスコフレの記事はこちら


▶ミス・パリダイエットミールの記事はこちら




もっと見たいひとはコチラ ブログパーツ
▼ COSMETICS
▼ FASHION
▼ DEPARTMENT STORE
▼ SHOPPING
▼ FOOD
▼ SERVICE


あなたの体験を、次のトレンドに womedia会員募集中!



ブログでクチコミ B-Promotion

ブログタイムズ

qrcode

others